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世界病者の日は、1992年5月13日、教皇聖ヨハネ・パウロ2世によって定められ、1993年から、2月11日、ルルドの聖母の祝日に「世界病者の日」を記念するようになりました。

この日は、全世界の病気で苦しんでいる方に、ふさわしい援助の手がさしのべられるように祈るとともに、病気の人自身が、苦しみの意味をよく受け止めることができるように、奨められています。また、教会関係者のみでなく、一般の医療機関にも訴えるようにも奨められています。

女子パウロ会公式サイト「Laudate」キリスト教豆知識より

 

 

 

今年は、本日、年間第6主日が「世界病者の日」となりました。
松戸教会では、ミサ後、フィリップ神父様が希望者に病者の塗油を行いました。

 

長い行列が出来ていました。

 

教会共同体が様々な病気の人達と共にある事を思い、聖母への取次を願い、すべての信者が愛をもって生きることができるよう、心から願い求めましょう。




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今日もたくさんのこどもたちが集まりました!
教会学校・はじめの祈り」でスタート!

 

 

今日はまず歌の練習をします。「キリストはぶどうの木」を歌いました。

 

 

今年の2月14日は何の日でしょうか?
灰の水曜日です。

灰の水曜日から、四旬節に入ります。

四旬節ってなんでしたっけ?
まず文字から考えてみます。

四は4、旬は10という意味です。
つまり…40日間ってことです。
四旬節は、実際には43日です!

四旬節中はミサがいつもと違います。
何が違うか分かる人いますか??

「神父様の服の色が紫になる」と言ってくれた子がいましたね。
正解です!

他にももっと違うところがあります。
まずミサのはじめのほうにある「栄光の賛歌」は歌いません。
福音朗読の前の「アレルヤ唱」も歌いません。
「アレルヤ」とは「ばんざい」というような(「主を褒め称えよ」という)意味で、四旬節のあいだは言ってはいけないのです!

四旬節は、どのように過ごしたら良いでしょうか。
四旬節はイエス様のように神様のところに向かうようにする季節です。
普段は頑張れないことも頑張ってみましょう。

イエス様も40日間荒れ野でごはんを食べないで祈りました。
イエス様はその間悪魔の誘惑も受けましたが、悪魔を退けました。
四旬節はイエス様に倣って自分に厳しくする季節です!

40という数字は、聖書に他にも登場します。

ノアのお話覚えてますか?動物を船に乗せたと誰かが言ってくれましたが、その通りですね。
その洪水のときも40日間、雨が降りました。

出エジプトのときは、カナンの地に行くためイスラエルの民とモーセは40年間さまよいました。

エリヤは神様に会いにいくために40日歩きました。

こんなふうに、厳しい時間を過ごしたのです。

 

 

四旬節は、ちょっと自分に厳しく、神様の方に心と体を向ける期間なのです!

今日は、四旬節にむけて、イエス様へお手紙と、神様との約束を3つ考えて書いてもらいます。
お手紙は本当に自由!今頑張っていることとかを書いても良いし、イエス様に自己紹介してもいいでしょう。
約束は、復活祭までの46日間、普段より頑張ることを3つ書きましょう!神様が喜ばれることを考えてね!

 

みんな個性的なお手紙とお約束が書けましたね。
四旬節の間、今日書いた約束を忘れないで過ごしましょう。

 

 

 

最後に主の祈りを唱えて終わりました。

 

 

皆が書いたお手紙と約束は地下ホールに展示しております!
是非皆さんご覧下さい!

来週も元気に集まってね!!