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The 2nd Sunday of Lent ,We pray the Stations of Cross from 2:00 PM ( Before Tagalog Mass). 

本日、四旬節第2主日、MCCICは、「十字架の道行」を行い、イエス様のご受難を黙想しました。

 

  1. Jesus is condemned to death
  2. Jesus carries his cross
  3. Jesus falls the first time
  4. Jesus meets his mother
  5. Simon of Cyrene helps Jesus carry the cross
  6. Veronica wipes the face of Jesus
  7. Jesus falls the second time
  8. Jesus meets the women of Jerusalem
  9. Jesus falls the third time
  10. Jesus is stripped of his garments
  11. Crucifixion: Jesus is nailed to the cross
  12. Jesus dies on the cross
  13. Jesus is taken down from the cross (Deposition or Lamentation)
  14. Jesus is laid in the tomb.



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本日、四旬節第2主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される10名の方の洗礼志願式が行われました。

 

ミサ前に、フィリップ神父様のもと、リハーサルを行います。

 

 

ミサが始まり、お説教の中では、本日、行われる洗礼志願式を受けられる求道者のみなさん、そして、迎い入れる松戸教会の信徒へ「この四旬節を通し、主の変容で受けた神様の慈しみを感じながら、主のご復活、そして、洗礼の準備を整えましょう」というメッセージがありました。

 

 

 

説教後、洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、求道者の後ろに立つそれぞれの代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。
また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスター、そして、カテキスタの方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスター、カテキスタの方々も「はい。そう思います」と答えられました。

 

続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、求道者の方々は「はい、望みます」と答えました。
神父様はその答えを聞いたのち、志願者として教会に受け入れられることを宣言されました。

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

 

志願式の最後に、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

 

 

共同祈願のなかで、共同体として、心を合わせて、洗礼志願者のために祈りました。

 

 

 

聖体拝領時には、まず志願者が、フィリップ神父様より祝福を頂きました。

 

 

 

聖体拝領後、入門講座を担当された愛徳カルメル修道会のシスターから10人の洗礼志願者の紹介がありました。

 

 

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。
洗礼志願者10人への皆様のお祈りをお願い致します。




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今日も元気にみんな集まりました!
最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えて始めます!

 

今日も卒業式に歌う歌を練習しました。
「神さまがわかるでしょ」を歌いました!

 

 

さて、授業に入ります!
「ゆるしの秘跡」を受けたことある人?
前にも言った通り、3月4日はみんなに「ゆるしの秘跡」を受けてもらいます。
前に受けたことあるって人もいましたね!
初めての人もいますね!

ゆるしの秘跡って、1人ずつ神父様と一緒にお部屋に入って、
神父様に「こんな罪を犯しました」と告白するやつです。

「告白?好きです!」と言った子がいたけど、「好きです!」の告白ではなく、
人に言えないような悪いことをしちゃったということを「告白」するのです。

どんなことを告白したらいいでしょうか?
それを皆で一緒に考えてみましょう。リーダーがプリントを作ってきましたので、それにそって考えます。
そして今日の最後には宿題のプリントを配ります!!
「ゆるしの秘跡」のとき何を告白するか考えるのが宿題です!
宿題のプリントには「ゆるしの秘跡」の流れ(式次第)も書いてあります。

自分の罪が分からない!という人が、大人でもいます。
人間は罪にあふれて神様から離れてしまっています。だからイエス様は十字架にかけられました。
自分の罪が分からないってことは、なんでイエスさまが十字架にかかったのか?十字架の意味がわからないということになります。
罪ってなんだろう?考えてみましょう!

 

授業で使うプリントを2枚配りました。
まず「回心(かいしん)」と書かれているプリントを見てみましょう。
空欄になっているところをうめていきましょう!

「わたしたちは〜〜節をすごしています。わたしたちはこの期間回心につとめて、わたしたちの生活を振り返ります。
この回心のためわたしたちは〜〜節の間に癒しの秘跡である「ゆるしの秘跡」を受けます。」

空欄「〜〜」に入るのは「四旬」です。
四旬ってどういう意味だっけ?

先々週先週に勉強しましたね!
四は4、旬は10です。40日間って意味です。覚えてなかったね…。

四旬節は実際には43日間で、復活祭の46日前の水曜日から始まりです。
四旬節は、灰の水曜日から、主の晩さんの夕べのミサの前(木曜日)までです。
今年は2月14日から3月29日(の日没)までです。

40は、神様にふさわしくなるための期間です。
先週学んだモーセやノアやエリヤ、イエス様が荒れ野で過ごした話しを思い出してね。(覚えてないかな?)

回心って心を回すって字を書きます。
心を改めるの「改心」という字もありますが、教会では「回心」という字を使っています。
回心ってどういうことか、とっても分かりやすいお話を、イエス様が「たとえ話」としてお話してくれました。
「放蕩息子のたとえ」と言われるルカ福音書の箇所です。
「ルカによる福音書 15章11節〜32節」を読んでみましょう。

福音書には難しい言葉がいっぱい出て来るので、とっても簡単に書きます。

お父さんと、こども2人(お兄さんと弟)が一緒に暮らしていました。
弟はお父さんに「お父さんの持ってるものや、お金が欲しい!」と言いました。
お父さんは2人のこどもに自分のもっているものやお金を分けてあげました。
弟はもらったものを全部売ってお金にしました。
そのお金で旅に出て、お金がなくなってしまうまで遊びました。

お金が全部なくなっちゃったときに、弟が行っていたところで飢饉(食べられる植物とかが採れなくなってしまうこと)が起こって、弟はお腹がすいてこまってしまいました。
その地方の人に助けてもらおうと思いましたが、食べ物をくれる人は誰もいませんでした。

弟は、豚の世話をしながらつらい日々を過ごしているうちに、
お父さんと暮らしていた時のことを思い出しました。
「お父さんと一緒暮らしてる人は、しもべですらだれも食べ物にこまっていなかったし、
いっぱい余るくらいパンがあった!
なのにぼくは今、食べ物がなくて死んじゃいそうになってる!
お父さんのところに帰って謝ろう!!」

弟はお父さんのところに帰っていきました。
まだお父さんのいる家からは遠くはなれていたのに、お父さんは家から走って来て、弟を見つけてくれました。
そして抱きしめてキスをしてくれました。
弟は「お父さん、ぼくは罪を犯しました。もうお父さんの子どもとしての資格がありません」
でもお父さんはしもべたちに言いました。「急いで息子に服を着せなさい!それから食べ物を用意して、食べて祝おう!」
そしてみんなで弟が帰って来たことを喜んでパーティーをしました。

さて、ここでプリントの問題を解いてみましょう!
こたえは福音書からそのまま文章を抜き出してみましょう。

 

  1. 息子(弟)は財産(お金とか)を持って誰から離れたのでしょうか?

    こたえ 「父親」

  2. 弟は、お父さんに謝りにいくことにしました。そのときお父さんになんと言おうと思っていましたか?

    こたえ 「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」

  3. お父さんは弟が帰って来たのを見てどうしましたか?

    こたえ 「まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。」

 

この放蕩息子のお話は、たとえ話なので、登場人物はみんな誰かのたとえです。
「お父さん」は「神様」のたとえです。
そして「弟」はわたしたち「人間」のたとえです。
なので「弟がお父さんから離れて旅に出た」ということは、
「人間が神様から離れていってしまった」ということです。
罪ってこういうことなんです!神様から離れるということが罪です!
それに、弟はお金を自分のために使って自分だけが楽しいように遊びました。
お父さんからもらったものの使い方、よくなかったよね。

でも弟はお父さんに謝りにいきました。
これが「回心」です。
そうしたらお父さんはまだ遠くにいても見つけてくれて、抱き寄せてくれましたね。
神様も、わたしたちが「ごめんなさい」と言えば、まだ遠くにいても引き寄せてくれます!

そしてプリントの4問めはやじるしを書いてみる問題!
このお話での弟の心の動きを、やじるしでかいてみましょう!

財産   ↪    父親=神様
ぜいたくな生活
おいしいもの
お金
宝石

 

このやじるし「↪」かけたかな?
このやじるしの通りに体を動かしてみると、くるっと半回転しますね。
これが回心の「回」です!

 

皆、灰の水曜日に教会に来ましたか?
額に灰をつけるとき(頭に灰を振りかけるとき)、神父様が何て言っていたか覚えていますか?覚えてないね。
2つ、どちらかの言葉を神父様は言いました。
「あなたはちりであり、ちりにかえるのです」
「回心して、福音を信じなさい」
この下の方の「回心して、福音をしんじなさい」という言葉は、イエス様が言った言葉です。
イエス様が一番最初に宣教を始めた時に言った言葉、「悔い改めて福音を信じなさい」

「悔い改めて」と「回心して」は同じ意味です。
神様にごめんなさいということ、悪かったことを認めて神様のところに戻ることです。
どちらも、ギリシア語では「メタノイア」と言います。

さっきの矢印を思い出して、メタノイアを反対側から読んでみてください。
「アイノタメ」…「愛のため」になりますね!
みんなの「回心」(メタノイア)は愛のためです!

 

ここで時間です。最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

今日の内容は小さい子には難しい言葉がいっぱい出てきて分からなかったと思います…。
もういちどお母さんやお父さん、家族のひとと一緒に復習してみてくれると嬉しいです。
「ゆるしの秘跡」のための宿題も、考えて来てくださいね!




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四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

今日も、午前10時30分より、行われました。
まず、フィリップ神父様のお導きで「初めの祈り」が行われました。

 

フィリップ神父様が祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。
そして、あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

 

最後に15留目となる十字架に向かい十字架讃歌を唱え、主の復活を黙想し、主の祈りを唱えました。

四旬節の期間に、十字架の道行きに是非ご参加ください。




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5月20日・聖霊降臨の祭日に行われる堅信式のための(中高生のための)春期集中講座を下記の予定で行います。
(幼児洗礼を受けた18歳以上の青年もスケジュールが合えば、ご参加頂けます)

 

3月26日 午後1時半より午後4時

内容予定 : 霊印、わたしたちの信じる神様 秘跡について

3月27日 午後1時半より午後4時

内容予定 : 旧約

3月28日 午後1時半より午後4時

内容予定 : イエス・キリスト

3月29日 午後1時半より午後4時

内容予定 : 聖霊降臨、私たちのこれから

 

場所

地下ホール

 

今回は集中講座ということもあり、時間厳守で4回全てに出席して頂きます。
筆記用具、ノートをお持ちください。
代父母をお決め頂き(もし見つからないようでしたら、担当のリーダーにご相談ください)代父母の方々に6月4日の堅信式にご参加頂けるようにお約束を取り付けて頂けるようにお願い致します。

たくさんの参加をお待ちしています。