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ミサ後、地下ホールでティーパーティが行われました。
たくさんの方々が参加くださり、主の御降誕の喜びを分かち合っていました。
この後、帰省される方もいらっしゃり、年末の挨拶をされている方々もいらっしゃいました。帰省する前にみなさんいらしゃってくれたのですね。

 

フィリップ神父様のご発声で乾杯!

多くの方々が、集まり、ご降誕を祝い、喜びを分かち合いました。
主のご降誕、おめでとうございます!



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十クリスマスおめでとうございます!

 

24日の18時と20時半のミサの後にはお茶とお菓子が、25日10時半のミサの後には軽食が準備され、集まった皆さんがともにクリスマスをお祝いしました。

パーティーの当番に当たった常盤平地区、白井・鎌ヶ谷・船橋地区の皆さん、おつかれさまでした。




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本日、10時半からは、クリスマスミサ(日中のミサ)が行われました。

昨日の夜半のミサ(子どもの奉仕するミサ国際ミサ)とは、また違う穏やかな雰囲気のなか、ミサが始まります。

 

 

主の降誕のミサに与るため、昨晩に続き多くの方々が集まります。

 

司祭は入堂すると、馬小屋と真舟、幼子のイエス様、祭壇に献香しました。その後、馬小屋に灌水し、ミサが開祭されます。

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

ことばの典礼が、始まります。

 

そして、福音朗読。

 

 

第1朗読 イザヤ書 52章7~10節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 1章1~6節
福音朗読 ヨハネによる福音書 1章1~18節

 

 

 

フィリップ神父様は、お説教の中で、キリストのご降誕の意味を深く感じ、神への賛美と感謝をささげられるように祈りへと導かれました。

 

奉納行列が終わり、清めの前に、真舟、馬小屋、祭壇に献香しました。

 

 

昨晩に引き続き、今日も、Kyrie(キリエ あわれみの賛歌)、Gloria(グロリア 栄光の賛歌)、Sanctus(サンクトゥス 感謝の賛歌)、Agnus Dei(アニュスデイ 平和の賛歌)が歌われました。

 

平日の午前中にもかかわらず、今日もたくさんの方々が、ミサに与りました。
昨日から3回すべてのクリスマスミサに与った方もいらっしゃりましたね。

 

 

聖体拝領後、今日も、昨日に引き続き、クリスマスミサを与ってくれた子どもたちに教会とMCCICからからプレゼントがありました。

 

 

 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合いました。

 

暖かい日差しの中、日中のミサも、たくさんの方々が参加くださり、主の御降誕の喜びを分かち合っていました。
主の御降誕、おめでとうございます!




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今日は、主の降誕の大祭日です。
私たちの救い主・イエス・キリストの御降誕を祝います。

 

カトリック松戸教会では、午後6時からの「子供の奉仕するミサ」、そして、8時半からの「インターナショナルミサ」と2回の夜半のミサが行われました。
午後6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。(今年も、子どもの奉仕するミサの前に聖劇が行われました)

 

 

ミサが始まる前、午後8時15分から、キャンドルサービスが行われ、MCCIC聖歌隊と聖歌奉仕グループが共にクリスマスキャロルを歌います。

 

 

午後8時半、ミサが開祭されます。

そして、馬小屋を祝別し、祭壇に献香し、祈りを唱えます。

 

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

栄光の賛歌(Gloria(グロリア))が歌われている中、フィリップ神父様が、幼子イエスをお迎えに上がり、真舟に安置します。

 

 

集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。
第1朗読は、日本語で行われ、第2朗読は、英語で行われました。

 

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教も日本語と英語で行われました。

 

 

共同祈願は、まず、日本語の共同祈願が唱えられ、その後、様々な言葉で唱えられました。

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。

 

感謝の讃歌(サンクトゥス(Sanctus))は、ラテン語で歌われます。

 

平和の讃歌(アニュス・ディ(Agnus Dei))は、ラテン語で歌われます。

 

 

そして、聖体拝領
奉納の歌、拝領の歌は、MCCICコーラスが歌います。

 

本当に多くの方が、今日のミサには参列されました。未信者の方々も多く来られ、御聖堂の外にも人が溢れていました。

 

聖体拝領後、クリスマスミサに与ってくれた子どもたちのために教会とMCCICからプレゼントが贈られます
神父様が祝福し、来てくれていた子ども達みんなに渡しました。

また、是非、教会に来てくださいね。

 

 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合います。

 

 

ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!
Merry Christmas!




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今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

 

聖劇が終わったら、そのままミサの準備をします。
先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。
今日の先唱は、しっかりと行うことが出来ましたね。

ミサの解説

長い間、今日という日は人々から待ち望まれていました。しかし、キリストが誕生したその日、人々は救い主の誕生に気がついていませんでした。この日、イエス様の誕生を喜んだのはだれだったのでしょうか。
それは、マリア様、聖ヨセフ、そして名もない羊飼いたちでした。イエス・キリストは、この世界の片隅で、ごくわずかな人々に見守られながら誕生したのです。まるで、何の変哲もないひとつの家庭、しかも貧しいひとつの家庭の出来事のようです。神は弱く、貧しい姿でこの世界に入ってこられたのです。
今日の朗読に繰り返されている「光、現れる、栄光、照らす……」という言葉には、1人の男の子の誕生という出来事の本当の意味があります。
栄光が現れ、光が照らす。そのことに対しての人々の反応は「見る」という言葉で表現されています。人々は一体何を見るのでしょうか。
福音書では、「布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子」の姿を見つけるとあります。世界の片隅、貧しい旅先、しかもベツレヘムの町の外の馬小屋での出産、ただそれだけと読みとる、見ることもできます。
しかし、目を覚まして、見つめてみましょう。
夜どおし働き、厳しい生活を送っている羊飼いに、喜びの知らせが届きます。「あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」と。羊飼いたちの喜ぶ様子を私たちは見ることが出来ます。
天使たちとともに、「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」と、心を合わせて歌いましょう。喜びましょう。

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。
入堂とともにフィリップ神父様が、馬小屋、祭壇に灌水、献香し、祝別しました。

 

そして、祭壇の前で馬小屋の祝福の祈りを捧げます。

 

祭壇に神父様がつかれると、神父様が回心へと導かれ、憐れみの賛歌が歌われます。そして、カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

栄光の賛歌が歌われる中、フィリップ神父様が幼子のイエスをお迎えに行き、真舟に安置されました。

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り部」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

第1朗読は、イザヤ書の新しい王の即位の預言の箇所からとられています。
偉大な預言者イザヤが生きた紀元前730年頃、北イスラエルは台頭してきたアッシリア帝国に屈服し、ガリラヤ地方はその属国となっていました。南ユダも王の悪い政治により人々は苦しんでいました。政治的にも、宗教的にも、乱れきり、疲れ切ったイスラエルの民を前に、嘆きながらも、神が約束されたことを忘れることなく、心を改めて神にのみ信頼することを説きます。
預言者イザヤは、イエス様が育った「暗黒の地」と呼ばれるガリラヤから、この全く光のない闇の世界に、「いずれ地の果てにまで及ぶ神の偉大な光が」と預言します。今夜、この約束が神様の限りない愛によって果たされます。

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。
朗読も侍者も、短い練習時間だったにもかかわらず、しっかりと行う事が出来ました。

 

そして、答唱!
今回は詩編を中学生が挑戦しました。錬成会でも行いましたが、教会の皆さんの前で行うのはもちろん初めて…。この日のために聖歌奉仕グループの聖歌練習にも参加しました。本当に緊張していましたね…(あまりの緊張のあまり歌う個所を間違えてしまいました……)
ミサのなかで歌われる歌は祈りです。ミサというものがどういうものか、祈りとはどういうものか、中高生会のメンバーとして、下級生にお手本を示せるようにこれからも頑張りましょう!

 

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

第2朗読は、聖パウロからクレタの教会の指導者として残してきた「信仰を共にするまことの子」と呼ぶ弟子テトスへの手紙からとられています。
手紙の中で、イエス・キリストが何をもたらしてくれたかを説いています。
「すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました」。「人々に救いをもたらす神の恵みが現れ」とは、なによりも、だれよりもキリストです。
聖パウロは、今こそ神のいつくしみと支えのうちに生きていくという確信と喜びに満たされて、その恵みに生きるようにと教えます。

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた6年生が朗読しました。
第2朗読も、朗読も侍者もしっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、福音朗読が行われます。

福音朗読の際の侍者の所作は、普段のミサでもあまりよく出来ていませんでしたが、今回の練習を通して覚えることが出来たと思います。これからもしっかりと出来るようにしましょう。

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教。

お説教の中で、聖劇にも触れられ、ミサの中で、ベツレヘムの町の外で、最も低い身分であった羊飼いにご降誕を祝われたイエス様こそ救世主であることを私たちの中で位置づけられるように願い、祈りましょうと導かれました。

 

 

共同祈願は、子どもたち5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
初めての挑戦の子もいましたが、「ゆっくり丁寧に」というリーダーからの指導をしっかり守り、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。
実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

そして、聖体拝領…
今回は、教会学校の子どもたちが宣伝したこともあり、たくさんの方々が6時からのこどもの奉仕するミサに来てくださいました。
御聖堂には入り切れず、外で立って与った人たちもたくさんいらっしゃいました。

子どもたちの聖劇を見るために、午後5時には教会に来てくださっていた方々もたくさんいらっしゃいました。
本当にありがとうございました!

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会とMCCICからプレゼントが贈られます!
まず、フィリップ神父様がプレゼントに灌水し、祝福してくださいました。

 

そして、フィリップ神父様から子どもたちに手渡されます。
まずは教会学校以外の子供たちに…

 

続いて、教会学校の子どもたち!
昨年の失敗をしっかり反省して、下級生からお菓子をもらいに行くことが出来ました。上級生のみんなにも自覚が出てきましたね。

 

そして、閉祭…

 

本当にみんな今日はお疲れさまでした。本当にありがとうございました!

とても大変な1日でしたが、無事、聖劇、そして、ミサの奉仕を行う事が出来ました。
しかし、毎年の事ですが、最後の最後で気が抜けてしまいましたね。次回のこどもの奉仕するミサの際には、最後の最後までしっかりと行えるように頑張りましょう。

 

 

メリークリスマス!
主の御降誕おめでとうございます!

たくさんの喜びをありがとうございました!!