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Hakone yunessun One day Bus tour

Date

November 10, 2018.

 

If you know with detail,Please contact MCCIC(Matsudo catholic church International Community) Member!!

Please Join us!!




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September 9, 2018 included flower offering to Mama Mary by children in honor of Mama Mary’s birthday on September 8th.

 

Also Fr Cyril Veliath gave a blessing to all the September birthday celebrators.




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今日もみんな元気に集まりました!

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

最初に、国際ミサのときに行う「大天使聖ミカエル行列」で歌う「アーメンハレルヤ」の練習をしました。

 

歌詞を丁寧に確認しながら歌いました。

 

 

 

今日は、「ザアカイ」のお話を勉強します。
初聖体のとき、みんな勉強したことがあると思います。
覚えていますか??

 

では、「ザアカイ」の出てくる「ルカによる福音」19章1〜10節を読んでみましょう。
「子どもの奉仕するミサ」で朗読することが多い高学年の男の子に読んでもらいました。
みんな、ミサで朗読が行われるときは、「聖書と典礼」は見ないようにしましょう。
読んでいる人の声を良く聞いて理解するようにしましょう。
今も、福音が書いてあるプリントは机においておいて、手を合わせてよくきいてみましょう。

 

 

ザアカイのお話思い出しましたか?

ザアカイは徴税人です。
ローマ帝国の人に「税金(おかね)を持って来て」と言われて、みんなからお金を集める人です。

地球儀で、ローマの位置とローマ帝国がどれくらい大きかったかみてみました。
そして、イスラエルの場所も確認してみました。

徴税人は、例えばローマ帝国から「一人あたり100円とってこい」と言われたら、500円とって、400円を自分のものにしていました。
だから、お金持ちだったけど、みんなから嫌われていました。
ザアカイも嫌われ者でした。

ザアカイは背が低かったので、人々に囲まれているイエス様が見えませんでした。
どうしてもイエス様を見たくて、木に登ってイエス様を上から見ました。

ザアカイを見つけたイエス様は「ザアカイの家に泊まりたい」といいます。
新約聖書はギリシア語で書かれています。この日本語訳はちょっと間違っていて、直訳すると「あなたの家に泊まらなくてはいけない」とイエス様は言っています。
周りの人々は「え〜??なんでそんな人の家に泊まるの?悪い人なのに」と思いました。

ザアカイは喜んでイエス様のところにいって、喜んでイエス様を迎えました。
でも人々は「イエス様は悪い人の家に泊まった」と言いました。
それで、ザアカイは立ち上がって言いました。
「自分の財産の半分を貧しいみんなにわけます!みんなをだまして多く取ったお金は4倍にして返します!!」
それをきいたイエス様はいいます。
「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子(イエス様のこと)は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

イエス様に出会えて、ザアカイは変わりました。

ここで、宿題です!
3つの問題を来週までに考えて来てほしいです。

1問目 なんでザアカイはイエス様を見たかった(イエス様に会いたかった)のでしょうか?
2問目 なんでイエス様は嫌われ者のザアカイの家に泊まると言ったのでしょうか?
3問目 イエス様が言った「救いが訪れた」とはどういうことでしょうか?

 

 

今日の教会学校はこれで終わり!
ですが、その前に、今日でお別れになってしまう子がいます。
外国にお引っ越ししてしまうので今日が教会学校最後になります。

 

子どもたちからプレゼントを渡しました。
日本のみんなのこと覚えていてね!

 

お互いに「ありがとうございました!」と声を掛け合いました。
握手もしました!

 

ミサの聖変化のとき(神父さまがご聖体やぶどう酒を掲げるとき)、世界中のみんなが繋がっています。
遠くにいっても!
みんな、今日は聖体拝領のあとに、お別れする子の為に「アヴェ・マリアの祈り」を一回となえましょう!

 

 

そして教会学校の終わりに「アヴェ・マリアの祈り」を唱えました。

また元気に来週集まってください!




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ペットの祝福

10月4日(水)は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、今年も動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

9月29日(土)、午前10時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行います。

多くの方々のご参加をお待ちしています!(もちろん、未信者の方々もご参加頂けます!)

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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9月23日(日)10時半に行われる国際ミサに向けて、大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、9日間の祈り「ノヴェナ -Novena」を行います。

 

「ノベナ」とは…

ラテン語の「9つの」という形容詞に由来することばですが、「連続して9日間行われる祈り」(9日祈祷)のことが、17世紀以 降の信心業の形式として、次第に「ノベナ」と呼ばれるようになったようです。この「ノベナ」には、特別な願いを神に聞き入れていただくため、例えば「イエスのみ心」に対する祈りや、マリアに取り次ぎを願う「ロザリオの祈り」などの信心業を、連続して9日間行う種々の形式のものが見られます。

ノベナについて(サンパウロホームページ)より

 

 

9月14日(金)から9月22日(土)までご自分で定めた日時に、午前・日中・夜と3部に分かれ、「大天使聖ミカエルへの祈り」・「主の祈り」・「アヴェ・マリアの祈り」(他にロザリオの祈りやご自分の言葉での祈り)をお唱え、それらを参加者がリレー方式でつなぎ、たえまなく祈りを捧げます。

 

  • 期間中、いつでも何度でも参加いただけます。
  • 午前、日中、夜の部、それぞれでご希望の時間帯にスタートしてください。
  • 祈りの形式は特に定めません。場所は、病床でも、自宅でも、職場でも、聖堂でも。
  • 参加希望の時間帯が、他の人と重なっていたとしても、どうぞご応募ください。期間中、いつでも何度でも参加いただけます。

 

 

参加を希望される方は、香部屋横にある掲示板左(司祭館入口)に張り出している9月14日から22日まで「祈りのリレー参加表」にお名前を記入してください。

 

 

Novena will start on the September 14(end on the September 22)

Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.