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クリスマスの4週前の日曜日から待降節が始まります。
今年は本日・12月3日(12月2日の日没)から待降節が始まり、カトリック教会の新しい1年が始まります。
毎年、待降節第1主日から朗読箇所(A年・マタイ福音書、B年・マルコ福音書、C年・ルカ福音書)が変わり、今年はB年(マルコ福音書)が朗読されます。

待降節とは…

待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、その追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であることが明らかになってくる。

カトリック中央協議会 典礼解説「待降節」より

 

待降節の主日では、栄光の讃歌は歌われません。
4つの主日を通し、救い主イエス・キリストの来臨(ご降誕)、そして、再臨の準備を整え、その時を待ちます。
この2つの意味で、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時です。

 

 

 

 

待降節は、第1主日・第2主日・第3主日・第4主日とあり、徐々にイエス・キリストの降誕を待ち望む気持ちを高めていきます。
アドベントクランツに、主日を重ねるごとに1本ずつ火を灯し、私たちの心にキリストを待ち望むことを呼びかける助けとしています。(クリスマス・ミサでは、中央に蝋燭に置かれ、火が灯します)

松戸教会公式twitterアカウントでは、主日ごとに火が灯っている蝋燭が増えていく様子を写真におさめ、投稿していきます。

 

今日は待降節第1主日ですので、入堂後すぐフィリップ神父様が、アドベントクランツの祝福をし、1本目のろうそくに火を灯します。

 

 

祭壇には、馬小屋も設置されました。
待降節の主日を重ねるごとに様々なサントン人形が足されていきます。ご降誕の際(主の降誕・クリスマス)には、飼葉桶にイエス様が安置されます。完成は、三博士が置かれる主の公現(1月7日)ですね。

 

 

 

ヨゼフ会のみなさんを中心に今年も飾りつけを行ってくださいました。

 

そして、典礼委員の方々が、聖母子像横の馬小屋の中や聖堂エントランスのツリーやアドヴェントクランツの飾りつけや準備を行ってくださっています。

 

松戸教会では、こうして、イエス様のご降誕への気持ちを少しずつ高めていきます。

 

 

クリスマスを教会で過ごそうと考えてらっしゃる方がいましたら、待降節の日曜日に教会に是非いらっしゃってください。(もちろん、未信者の方も大歓迎です)ともにクリスマスを迎える準備を致しましょう。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・待降節第1主日のミサのなかでフィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

8時からのミサ

 

10時半からのミサ

 

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
12月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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今日も元気にみんな集まりました!
先週はずーっと練習して来たイベントが1つ終わりましたが、
まだこれから大イベントが残っていますので、頑張りましょう。

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!

最初はみんなで歌の練習をしました。
聖劇の最後に、聖歌隊だけではなく役付きの皆も一緒に歌う歌を、全員で練習しました。

有名なクリスマスの歌なので知っているメロディーのはず!
歌詞の意味も理解しながら歌いましょう。

その後役者グループはホールへ移動しました。

もう練習できる日も残り少ないです。
劇の流れや自分の台詞など、覚えてきましたか?
台本がなくても出来るように、お家でも練習してね。

最後に全員教室に戻り、お祈りをしておわりにしました。

聖劇練習もそろそろラストスパートですね。
また来週も元気に集まって頑張りましょう!!