カトリック教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入り、この期間を「待降節(アドベント -Advent-)」と呼んでいます。

 

ヨゼフ会は毎年、待降節が始まる前にイルミネーションの飾りつけ、そして、馬小屋の設置を行っています。
今年も明日の待降節第1主日の前に飾りつけをするため、本日、13時に集まりました。
 

 

こちらは馬小屋グループです。聖母子像横に設置します。

 

 

こちらは、外壁の十字架の飾りつけグループです。

 

 

こちらはヒマラヤ杉の飾りつけグループです。

 

 

教会入り口のモミの木は、今年も青年たちが担当してくれました。

 

 

約2時間かけて…飾り付け終了。
日没を過ぎ…イルミネーションが点灯されました。
毎年、工夫を凝らし、少しずつ違うデザインにしています。

 

今日の夜から1月6日まで、イルミネーションが飾られています。(点灯時間は午後4時半から午前2時までとなっています)
お近くにお住まいの方は、是非見に来てください。お待ちしています。