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Today, the Tagalog mass was celebrated at 1:00 pm, two hours earlier than the usual at 3:00 pm every 4th Sunday of the month.
The celebrant of the said mass was our very own Parish Priest, Fr. Philip Ilio Bonifacio, SSC. It was a delight to see that the church was filled with people up to the lobby. There were familiar faces and new faces. December is indeed the best time of the year where old friends meet.

 

 

 

The mass was finished at around 2:15pm and the Christmas party started around 2:30 pm.
It kicked off with a welcome address given by Fr. Philip who is also the spiritual adviser of the MCCIC after which blessing of the food followed.
There were a lot of Filipino favorite dishes which were served and enjoyed by the many like kaldereta, bihon, menudo, bopis, dinuguan, Bicol express, fired chicken, baked spaghetti, biko, Christmas cake, and many other to mention.

 

While people were getting their food or eating, the MCCIC choir together with some Toyoshiki parishioners rendered some beautiful Christmas carols.
The spirit of Christmas was really in the air.

 

 

Children and adults had a fun time during the games.
We had stop dance for children and adults, Christmas ball relay for children, newspaper dance for adults and bring me something.
The MCCIC also prepared a special dance in the tune of “ Dahil Sa ‘Yo”, performed by 3 ladies and 4 gentlemen, all in their Santa’s suit or costume. The lively dance made the crowd more entertained and joyful.

 

 

 

In between the activities, drawing of raffle tickets was also simultaneously done. There were 35 consolation prizes of different items and 3 major prizes of 50,000 yen for grand prize, 30,000 yen for the 1st prize and 20,000 yen for the 2nd prize. We thank the 3 communities from Toyoshiki, Ichikawa and Koiwa who had helped us in selling our 300 yen raffle tickets. Also we would like to thank our sponsors, Seven Bank and Yutaka Company, Ltd and other individuals who gave some financial donation or in kind. Thus, we would like to commend the Matsudo officers and members who had really worked hard from planning, food preparation/cooking, selling of raffle tickets, and restoration. Thank you for all your continued support.

 

 

Of course Santa Claus came to children!!

 

 

 

 

A portion of the raffle proceeds goes to our beneficiary, the CFC Gawad Kalinga Cornerstone South Sector’s educational program.
It was indeed a rewarding and a successful event. To God be the glory. The party ended at around 4:30 pm.




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クリスマスは喜び祝うときであり、これまでにない新たな見方で世界を見つめるときです。
わたしたちの周りには、イエス様がどのようにベツレヘムでお生まれになったかを思わせる見える「しるし」がいくつもあります。
キリスト降誕の情景は、わたしたちの教会の中でも見られますが、(聖ミカエル)幼稚園教会学校で行われるクリスマス聖劇でも、また、町でクリスマスキャロルを歌って礼拝するように、よく見られる光景です。このような目に見える「しるし」が、神さまがわたしたちとともにいて、わたしたちの光となってくださることを、改めて見いだすのに役立っているのです。

イエス・キリストは、降誕の光でわたしたちを照らし、告げます。『わたしだ。恐れることはない。』(ヨハネ6:20) 『見よ、わたしはいつもあなたがたと共にいる、世の終わりまで。』(マタイ28:20)どんなに深い暗闇がわたしたちをおおうとも、わたしたちは恐れない、預言者イザヤを通して言われていますから。『暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。』(マタイ4:16) 『わたしを信じる者が、だれも暗闇の中にとどまることのないように、わたしは光として世に来た。』(ヨハネ12:46) こう言ったのは、わたしたちの主イエス・キリストの光です。
聖マタイの福音書はまた、預言者イザヤのことばも思い出させます。『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。この名は、「神は我々とともにおられる」という意味である。』(マタイ1:23)
アレクサンドリアの聖キュリロスが言ったとする預言があります。
『神はまことにわたしたちと同じ姿で現れ、わたしたち人間を聖なるものとした。』
神はわたしたちとともにいるが、わたしたちは神とともにいるか?神はわたしたちに似たものとなられたが、わたしたちは神に似たものとなったか? 神はわたしたちのところに来たが、わたしたちは神のもとに帰って行ったか?
神学者聖グレゴリオはわたしたちに賞賛を喚起しています。『キリストがお生まれになった、さあ神の栄光をたたえよう。キリストが天からくだった、さあ会いに出かけよう。キリストが地上に来られた、さあ高く上げよう。』
わたしたちとともにおられる神、平和を与えてくださる神、それはわたしたちの理解を超えていますが、『わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。』(ヨハネ14:27)と話されるかたこそ、神なのです。

クリスマスは新しい想いを巡らすためのときです。神様の未来が聖霊の力によってこの世に生まれて来て、わたしたちに平和をもたらしてくれるのだと想像できますか?
わたしたちの社会も自分たちのいのちも新しくなるときが、思ったより早く来るかもしれません。イエスさまが来られるのを大きな喜びと晴れやかな気持ちで歓迎しましょう。

皆さん、クリスマスおめでとう、そして実り多い新年でありますように!

 

 


 

 

Christmas

A Time to Rejoice and for a New Imagination

 

 

Christmas is a time to rejoice and look at the world with fresh eyes. We see signs all around that remind us how Jesus was born in Bethlehem.
Nativity scenes are seen inside our church, in our Kindergarten Christmas drama, Church Sunday School Christmas drama and at community carol services. These are signs that help us discover God with us and God as our light.

Jesus Christ shines upon us with the light Of His birth and tells us, It is I; do not be afraid.” (John 6:20);  “Lo, I am with you always, even to the end of the age.” (Matthew 28:20)。
No matter how profound the darkness surrounding us is, we don’t fear, for the Prophet Isaiah has prophecied,  “The people who sat in darkness have seen a great light, and those who sat in the region and shadow of death, light has dawned.” (Matthew 4:16).  It is the light of Our Lord Jesus Christ, who said, ”
I have come as a light into the world, that whoever believes in Me should not abide in darkness.”(John 12:46).

The Gospel of St.Matthew reminds us also of the prophecy of Prophet Isaiah that says, “Behold, the virgin shall be with child, and bear a Son, and they shall call His name lmmanuel, which is translated, ‘God with us’.” (Matthew 1:23). This prophecy as St.Cyril of Alexandria puts it,” is that truly He is like us and that He sanctified our human nature.” God with us, but are we with
Him? God became like us, but have we become like Him? He has come to us, but have we returned to Him? Ste Gregory the Theologian challenges us, “
Christ is born, let us glorify Him. Christ from heaven, let us go out to meet Him.Christ from earth, lot us exalt Him.”

God with us, for He grants us His peace, which surpasses all understanding and He is the One saying, “Peace I leave with you, My peace l give to you; not as the world gives do l give to you. Let not your heart be troubled, neither let it be afraid.”(John 14:27)”.

Christmas is the time for a new imagination.
Can we imagine that God’s future is coming to birth by the power of the Holy Spirit and granting us peace? The renewal of our society and our own lives may be nearer than we thought. Let us
welcome Jesus’ coming and greet it with great joy and gladness.

 

MERRY CHRISTMAS and A PROSPEROUS NEW YEAR TO ALL

 

 

主任司祭  PARISH PRIEST
フィリップ・ボニファチオ神父
Fr. Philip llio Bonifacio, SSC




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今日はクリスマスミサの当日です…!
こどもたちにはクリスマスミサの練習のため、14:00に集合してもらいました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

今日はお昼にタガログ語ミサ(主日のミサ)があるため、御聖堂では長く練習が出来ません。
まずは幼稚園で聖劇練習をします。

 

 

聖劇練習が始まってから、一度も教会学校に来れなかった子がいたので、
その子の練習を集中してやりました。

その子は重要な役だったので…その子が出るシーンを集中して練習しました。

 

 

その間他の皆は最後に歌う「あめのみつかい」の練習をしました。

 

 

 

そしてその後、役者チームと聖歌隊チームに分かれて練習しました。

聖歌隊チームは歌詞がちょっとあいまいなところがまだありましたね…
でもこの時間内で確認できたからきっと大丈夫です。がんばりましょう!

 

 

ミサも終わり、御聖堂が使えるようになったところで移動しました!
今度はまず、ミサの練習をします。子どもの奉仕するミサの練習は、皆を信じて、直前の今日だけにしました。

昨日も発表しましたが、もう一度皆の役を発表します!
そして、担当のリーダーも発表しました。
みんな担当のリーダーのところに集合してください!

今回は役割がない子もいますが、役のある皆のことをよく見ていてください。
また次の「子どもの奉仕するミサ」のときは何かしらの役割が回ってきます!
どんなことをするのかよくみておくと、いざ自分の番になったとき、イメージがつかみやすいはずです。

役割は、侍者、朗読、奉納、共同祈願、先唱、語り手です。
それぞれ練習に励みました。

 

その後、全員で最初から通して練習しました。

ミサの練習はこれでおしまい!みんな大丈夫ですね…!?

 

 

 

次に、聖劇の練習を行います。
もうほとんど時間がないので、いきなり最初から通します。
最初から通しながら、立ち位置等の確認をしていきました。
(リーダーたちも余裕がなく…写真がなくてごめんなさい!)

 

 

時間ギリギリまで練習をしましたが、一度しか出来なかったので不安が残ります…
そしてすぐ衣装を着て、本番前に一度みんなで集合しました。

聖劇とミサが無事終わるよう、マリア様のお取り次ぎを願い「アヴェ・マリアの祈り」を唱えました。

いよいよ聖劇、ミサが始まります…!




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教会学校の子どもたちが、地下ホールに集合しました!
クリスマスパーティーが始まります!

まずはみんな班ごとにテーブルにつき、お食事です。

保護者の方々が用意してくださったお菓子やケーキを頂きましょう!
今日のために、教会の方から子どもたちのために差し入れも頂きました。
ご用意してくださったみなさま、そして、子どもたちのためにメロンやお菓子を送ってくださった皆様、本当にありがとうございます!

 

まず、隣の人のコップに飲み物を注いであげてください。

「食前の祈りを言える人いますか?先唱をしてもらいたいです!」

リーダーが数名手を挙げていましたが子どもたちは…
一人いました!
素晴らしいですね!

覚えていた女の子に先唱してもらいました。

「かんぱーい!」「いただきます!」

皆で楽しくお話ししながら食事をしました。

 

 

 

ここで、皆が大好きなサブリーダーの出し物です!!

まさかの「台詞を忘れる」という失態!!!

終わった後はこの状態でした…

 

 

 

次は保護者の方々の歌の発表です!
保護者のみなさんが準備中に…さっき発表してくれた2人が…

台詞を忘れたリーダーは心がズタボロの様子…

 

 

 

保護者の皆さんはクリスマスの歌を歌ってくださいました!

ピアノの伴奏は教会学校の女の子もお母さんと一緒にひいてくれました。
素敵な歌のプレゼント、ありがとうございました!

 

 

 

次は子どもたちみんなのばんです!
ここで子どもたちの中に「外に変な人がいる!!!」と騒ぎだす子が…
そんな人…いないよ…??
みんな歌に集中しましょう!!
明日の聖劇の歌の練習もかねて、2曲クリスマスの歌を歌いました。

 

 

 

そしてみんなお待ちかねのケーキ!
保護者の方が小さい子から順番に配ってくださいました。

女の子がお手伝いしてくれていますね!えらいです!

 

 

 

ケーキを食べ終わったら、次はクイズゲームをします!
班ごとに集合してください!

リーダーがルールを説明しました。
「まず、班長がじゃんけんで勝った順で3枚プリントを選んでください!
そこに書いてある「問題」を、班の代表3人が読み上げます。
問題は1つの答えに対して3つあります。
1つめで正解できたら30点、2つめで20点、3つめで10点ゲットです!
誰も答えられなかったら、問題を出したチームに10点得点が入ります。
問題を読み上げる人は他のチームの質問に答えられません!
だから誰が問題を読むかも重要です!」

班長が3枚プリントを選びました!

 

まず、問題を読み上げる人を決めるために班ごとに相談しました。

それぞれのチームで誰が読むかよく相談して決めました!

 

 

そして、じゃんけんで問題を出す順番を決めてスタート!
クイズの答えは、全部聖人の名前です。

「わたしは、漁師でした」とか
「わたしは大工でした」とか
「聖劇でわたしの役になると大変です!」とかの問題がありましたね。

みんな悩みながらも、頑張って答えられましたね!!

 

 

最後に、フィリップ神父様から問題が出ました!
「新しい東京教区の大司教さまの名前はなんですか?洗礼名も答えてください!」
着座式に行った子もいるし、いつものミサの中でも神父様が「私たちの大司教…」とおっしゃいますよね。
覚えているかな…!?

 

今年洗礼を受けた2人がチャレンジ!

しかし…洗礼名がなかなか言えず正解者はなし!
神父様から正解の発表…「タルチシオ菊池功大司教」です!
みんな大司教さまのお名前覚えましょうね!

 

 

 

さて…次のゲームは…

あ!怪しい人がパーティー会場に現れました!!!!
さっき「変な人がいる!」と騒いでいた子がいましたが、この人だったのでしょうか!?
みんな、逃げて!!!

変な人から逃げるゲームは大盛り上がりでした。

ひとり男の子が捕まってしまいました!!!
ここでゲーム終了です。

 

 

 

最後に、班の順位を発表しました!!
3位のチームから発表しました。
優勝は…クイズゲームでもたくさん得点を稼げた班でした!

班長が代表として金メダルをもらいました!おめでとうございます!

 

 

 

そして、プレゼント交換を行いました!
1位、2位、3位の順番に、皆が持って来たプレゼントを選べます!
まずはクリスマスツリーのところに皆プレゼントを置きました。

そして1位の班からプレゼントを選びます。
選んだプレゼントは誰からでしょうか?
持って来たひとから直接手渡しでプレゼントしてもらいました!

みんな中身が何かどきどきですね!

 

 

 

そして…今日のクリスマスパーティーの記念写真を撮りました!

 

 

最後に今日の楽しい時間を下さった神様に感謝してお祈りをし、パーティーをお開きにしました!

 

 

パーティーの後、神父様からもみんなにプレゼントがありました!

みんなにロザリオのブレスレットのプレゼントです。
一人一人に手渡して下さいました。神父様ありがとうございます!

 

 

今日は本当に楽しかったですね!
明日はいよいよクリスマス当日、聖劇と子どもの奉仕するミサの本番の日です!
みんな、頑張りましょうね!




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今日はクリスマスの前日です
今年はクリスマス(24日)当日が日曜日なので、前日の土曜日に集まってもらいました。

今日は二学期の終業式と、クリスマスパーティーを行います!

まずは地下ホールに集合してもらい、明日の聖劇の衣装合わせを行いました。
保護者の皆さんにご協力いただいて皆自分の役の衣装を着ます!

本番でも、保護者の皆さんが着せてくださいます。
でも、スムーズに着れるように、衣装の着方を自分でも覚えておいてね。

 

 

衣装合わせが終わったら、御聖堂に集合です。
二学期の終業式を行います。

「教会学校・はじめの祈り」を唱えて始めました!

最初に、校長先生のフィリップ神父様からお話を頂きました。

「もう少しでクリスマスですね。
私たちはキリスト者として、仲間、ファミリーです。
1人ではありません。

皆の時間はとても大切な時間です。信仰の土台を作る時間です。
信仰のための教育が必要です。これからも一生懸命勉強しましょう。
そしてみんなのために頑張っているリーダーにも協力しましょう。

そして、教会に来たときだけでなく、毎日の生活の中で祈ってください。
祈りは私たちの信仰の息吹です。
教会にとって息吹は、聖霊ですね。聖霊も皆と一緒にいます。
そして松戸教会の守護者、大天使聖ミカエルも一緒にいます。

クリスマスも、みんなで喜びの中で過ごしましょう!」

神父様ありがとうございました!

 

ここでリーダーから質問!
「明日は何の日ですか?」

「日曜日!!!」
と大きな声で答えてくれました…確かにそうですが…

「クリスマスイブ??」

中高生にも答えてもらいました。
「クリスマスイブ?」

正解は…
明日は、途中まで待降節第4主日です。
そして、キリスト教の一日は太陽が沈んだときから始まります。
だから、明日、日が沈んだらクリスマスです!

クリスマスイブは「クリスマスの前日」という意味ではありません。
もうクリスマスなんです。
クリスマスの夜という意味ですね。

みんな、クリスマスをお祝いします。
何のお祝いですか?
イエス様の降誕ですね!
教会にとってすごく大事な日です。
イエス様がうまれなかったら、教会もないし、復活もないですよね。

みんなは、そんな大事な日のミサの奉仕をします!
心の準備をしてくださいね。
そして、今年は全然時間がないです!
(日曜日だから主日のミサもあるので…御聖堂での練習の時間があまりとれないのです。)
だから練習からほんとうに真剣に挑んでくださいね!!!

ここでミサの役を発表しました。
クリスマスは、みんなそれぞれ一歩難しい役にチャレンジしてもらっています。
頑張ってくださいね!

 

 

さて…
今日は、そういう大変なことは忘れて、楽しみましょう!!
クリスマスパーティーです!!
今日は3つの班に分かれて遊びます。ここで、班と班長を発表しました!
パーティーを通して、班対抗で得点を競ってもらいます。
一番になった班はいいことがあるかも…

終業式の最後に、明日の主役のひとりでもあるマリア様のお祈りをしました。
さて…いよいよパーティーです!さっそく班長にはメンバーをまとめてもらい、地下ホールへ移動しました!
楽しみましょうね!