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今日は、国際ミサの前、10時から聖ミカエル行列が行われます。
教会学校の時間はそのリハーサルをします!
みんなにはいつもより30分早く9時に集まってもらいました。

まずは、行列の並び順を決めました。

侍者以外のこどもたちは、学年順で背の順になる感じに、2列に並んでもらいました。
6年生ひとりは先頭で、皆をひっぱってもらいます。

 

本番では、会衆の皆さんが入られてから、神父様たちと一緒に入堂します。

 

中央通路を通り、聖ミカエル像の前に献花します。

 

 

1人ずつ献花する練習をしてみましたが、時間がかかるので、2列に並んでいる隣同士の人と一緒に献花することにしました。
もう一度、2人組で献花する練習をします。
2人一緒にそろって動いてもらいたいですが、同時にスムーズにやらないと時間がかかってしまうので、頑張りましょう。

 

 

 

リハーサルを一通り終えて、幼稚園に移動します。
今度は行列中に歌う歌の練習です!
「みつかいの」をひたすら歌い続けます!

最後の方になると、大きな声で歌える人も増えてきましたね!
本番もその調子でお願いします!

 

さて、10時が近づいて来たので、スタート地点の地下ホールに移動します。
いよいよ本番です…!しっかり頑張りましょうね!




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本日、午前10時より、ヨゼフ会マリア会、共同主催で、9月2日に帰天された、松戸教会第6代主任司祭である小川拓郎神父様の追悼ミサが執り行われ、120人余りの信徒が出席しました。

 

 

 

先唱者からの挨拶があり、司祭が入堂しました。

 

入堂と共に、フィリップ神父様が小川神父様のご遺影に灌水しました。

 

第1朗読は、小川神父様が主任司祭をしていた当時、司牧評議会委員長だった信徒が行いました。

 

そして、福音朗読…

 

第1朗読 使徒パウロのローマの信徒への手紙 5章5-11節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章6-11節

 

 

そして、お説教…

 

 

そして、小川神父様への感謝の思いをこめ、共同祈願が行われました。

 

 

記念唱のなかで、特に、小川神父様のためにお祈りを捧げました。

 

聖体拝領の際には、祭壇前に安置されたご遺影の前で立ち止まり、ご冥福を願い、祈られている方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

 

小川神父様の在任期間期間中(1995年 - 2003年)には、大聖年、献堂50周年記念行事など、たくさんの行事があり、今の所属信徒の多くがお世話になりました。
多くの関わりのなかで感じられたそのお人柄は、今も数多くの信徒たちの思い出のなかで生きています。

心よりご冥福を願い、お祈り申し上げます。




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ペットの祝福

10月4日(水)は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、今年も動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

930日(土)、午前10時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行います。

多くの方々のご参加をお待ちしています!(もちろん、未信者の方々もご参加頂けます!)

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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恒例の聖ミカエル祭バザーが10月15日(日)午前10時から午後2じまで開催されます。
今年のテーマは「いつでも どこでも だれにでも 愛」です。
バザーは、皆様とも触れ合う交流の機会です。松戸教会を知っていただく機会にしていきたいと思います

バザー券・食券の販売は、すでに始まっています。(9月24日は、国際ミサのため行われません。)

 

  • バザーの収益は、以下の団体等に使用されます。

    1. 東日本大震災被災者支援
    2. CTIC(カトリック東京国際センター)
    3. 山谷夜回りの会
    4. The Little Way College Seminary
    5. 教会学校活動・青少年育成
  • ミサのご案内

    午前10時30分より聖堂で主日のミサが行われます。どうぞご遠慮なくお越しください。(未信者の方もご参加頂けます)

  • イベントのご案内

    • お子様向けゲーム @聖ミカエル幼稚園2階(10:00-12:00 / 13:00-14:00)
    • 餅つき @聖堂入口前(11:15-/12:30)
    • バザー抽選会 @教会入口広場 (13:00頃)

 

《 来場して来てくださる皆様へのお願い 》

  • バザーはお祈りをもって始めます(午前10時) それまでは、商品の購入をお待ちください。
  • チャリティーを目的としております。設定価格での購入をお願い致します。
  • 食中毒予防のために、お買い求めの食品は開祭時間内にお召し上がりください。
  • チャリティーバザー券は当日も教会入口の案内でお買い求め頂けます。
  • ゴミの分別(産業廃棄物として分別します)と持ち帰りにご協力ください。
  • 当日は教会敷地内への駐車は出来ません。近隣の路上駐車はおやめください。
  • 車を運転する方への酒類の販売は致しません。
  • 当教会広報誌みかえる、ホームページ掲載のための写真撮影を行っています。ご了承ください。
  • 腕章をつけたバザー委員が巡回しています。体調が悪くなったり、お困りの点がありましたら、お気軽に声をかけてください。

 

会場案内図をクリックして頂くと会場案内図のPDFがダウンロードできます

 

 

皆様に楽しい一日を過ごしていただけるよう、おいしい食べ物、買い物のコーナーを用意し、たくさんの方のお越しをお待ちしています。




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pio

 

October 14(Saturday)

5:00 p.m. Veneration of the Relic

7:00 p.m. Mass (in Japanese)

The celebrant will be Fr. Philip Ilio Bonifacio SSC

 

 

“The Philippine Center for St.Pio of Pietrelcina” comes to Japan with the Sacred Relic.

Let us feel the Loving presence of Our Lord through the “Relic of St.Padre Pio”.

Fr.Philip will bless us individually after the holy mass.

Everyone is invited,Please join us.

 

 

キリストの十字架の苦難に参与する恵みを与えられた現代の聖人の1人、聖パドレ・ピオ(1887年5月25日 – 1968年9月23日)の聖遺物を持ちフィリピンのパドレ・ピオ・センターのグループが来日し、聖パドレ・ピオへの崇敬を表すために聖パドレ・ピオの聖遺物に触れることが出来ます。私たち誰もが心身の癒しを必要としています。すべての人々のために、互いに祈りあって力を合わせましょう。

 

Pray,Hope,and Don’t Worry.Worry is useless.

祈れ、頼れ、心配するな。

God is merciful and will hear your Prayers.

神は憐れみに満ち、あなたの祈りを聞いておられる。

 

多くの方のご参加をお待ちしています。