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教会学校では、毎週日曜日に1年生から6年生までのお子さんを対象に、歌をみんなで歌ったり、工作や絵を描いたり、ゲームをしたり、おはなしの読み聞かせを聞いたりすることによって、子どもたちが楽しくキリスト教を学び、みんなで信仰を育てていけたらと思っています。

今年度の錬成会は、「山中サレジオ山荘」に行き、3日間、共に過ごすことによって、様々な経験をすることが出来ました。

 

 

2学期は、来週9月3日(日曜日)から始まります。
2学期は10月に聖ミカエル祭バザー、12月にはクリスマスなどたくさんの催しが行われます。

みんなで一緒に教会で楽しく過ごしましょう!

 

開校日時

毎週日曜日 午前9時半~10時15分

対 象

小学生

(洗礼を受けていないお子さんももちろん入校できます)

 

費 用

無料
(注)錬成会・催しなどで実費を頂くことがあります。

募集期間

随時

 

申込みは、教会事務所前にある申込用紙に必要事項を記入のうえ、青少年育成担当までご提出ください。




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今日は教会学校の納涼会!
普段、教会学校の行事は主にリーダーが企画していますが、
今回は保護者の方々が企画・準備をしてくださいました。

今年度は、教会学校の仲間が約10人も、新たに加わりました。
だから、みんながもっと仲良くなれるような楽しい行事をしようと、今回の会が開かれました!

 

 

集合時間の16時のちょっと前くらいから続々と子どもたちが地下ホールに集まってきました。

最初に今日のミサの後にやる花火を5本ずつ選んでもらいました。
たくさん種類があって迷っちゃいますね!

 

 

 

 

しばらくして外に集合!
まずはスイカ割りをします!リーダーからルールの説明がありました。

2チームに分かれます!
交互に1人ずつ目隠しをしてスイカ割りをします!
スイカ割りをする人と同じチームのみんなは声をかけて誘導します!
違うチームのみんなは嘘の誘導をして邪魔をします!
先にスイカが割れたチームの勝ち!
ひびが入っただけじゃなくて、スイカがちゃんと割れるまで行います!

 

というわけでまずはチーム分けです。
6年生2人が、それぞれのチームの代表です。
じゃんけんをして勝った方からチームメンバーを決めていきました。

 

そして、もう一回じゃんけんをして先攻後攻を決めました。勝ったチームは後攻を選びました!
先攻チームの小さい子から順番にスイカ割りスタート!

高校生も楽しそうに見守っています!

 

敵チームの誘導に惑わされてたたかれそうになったり…ということもありましたが…
たくさんのこどもたちがスイカを見事たたくことが出来ましたね!

スイカに当たるたびに拍手が起こっていました!

ちょっとのずれで当たらなくて惜しかった子や、全然違うところで振り下ろしちゃった子もいましたが、みんな頑張ってましたね!

何回たたいてもなかなか割れないスイカ…最後に6年生2人がとどめをさします…!

先攻チームの6年生がたたくとやっと完全に割れました!
勝ったのは先攻チームとなりましたが、勝ち負けを忘れてみんなで楽しめましたね。

 

 

スイカ割りが終わって、次はお食事です!
19時からのミサに出るので、17時からのちょっと早めの夕飯です。
手を洗って席に着きます。
テーブルにはすでにカレーが用意されていました。おいしそうですね!

リーダーの先唱で「食前の祈り」を唱えます。

いただきます!

カレーの次はさっき皆で協力して割ったスイカです!

みんな楽しく談笑しながら食事の時間を過ごしました。

 

最後に6年生の先唱で、「食後の祈り」をしてごちそうさまでした!

おいしい食事を用意してくださった保護者の方々、本当にありがとうございます!

 

 

19時からのミサまで、あと1時間です。ミサまでの時間、みんなで近くの公園に移動して遊びました!

ブランコに乗ったり…

鉄棒で遊んだり…みんな好きなことをして遊びました。

鬼ごっこのような遊びをしているリーダーとこどもたちがいましたが…
なんでも「鬼」ではなく「変態」(リーダー)から逃げているようです…

「変態」に捕まってしまいました…たいへん…

 

 

もう外も暗くなって来て、もうすぐ19時。ミサの時間が近づいてきました。
教会に帰ります!

ミサが始まりました。
こどもたち2人は侍者もしてくれました。

皆、しっかりとした態度でミサに与れましたよね?

 

 

ミサの後、また地下ホールに集まります!
ジュースやスイカをいただいて、しばらく自由に過ごしました。

 

 

そしていよいよ、皆がお待ちかねの花火です!

 

外に集合!リーダーから、危なくないように、注意事項を聞いてはじめます。
ちゃんとルールを守って、安全に遊びましょうね!

みんなが選んだ花火をやった後、線香花火もやりました。
線香花火は他の花火より人気がないかな…と思っていましたが、みんな予想以上に楽しんでいましたね!

みんなで同時に火をつけて、誰が一番長くできるかという勝負もしました!
勝ったのは神父様でした!

「まだ線香花火余ってるけどやりたい人!」とリーダーが声をかけると「はーい!」とたくさんの子どもたちが手を挙げていました!
意外!

残りの線香花火を巡ってじゃんけん勝負です!

 

花火も全部なくなって、終了!みんな楽しかったですね!

 

 

最後に地下ホールに集まって、「主の祈り」を唱えて納涼会を終了しました!

 

 

帰る前に、今日の記念に集合写真を撮りました!

みんな夕方・夜に教会に集まって遊ぶ機会はほとんどないので、特別な感じがして楽しかったんじゃないでしょうか?
夏休みの終わりに、楽しい思い出が増えたんじゃないかと思います。
企画してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 

9月3日からは新学期が始まります!
みんな元気に集まってくださいね!




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教会学校に通う2人の子どもたちが、洗礼を希望するということで、8月21日から25日まで5日間2時間ずつの洗礼講座を受講しました。

 

普段の教会学校とは違い、完全な「勉強」の時間…不平不満を担当のリーダーにぶつけつつ、「洗礼」を受けたいという強い気持ちを支えに、頑張りました!

 

「聖書のひきかた」や、使徒信条、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、栄唱を覚えたりすることは、もちろん、神様のこと、創造、アブラハムのお話、ヤコブとヨセフの話、過越、ダビデのこと、イエス様のこと、そして、イエス様の受難・死・復活、ミサのこと…たくさんのことを勉強しました。

でも、一番大事なことは、最初の日の一番最初に言った事です。
神様はイエス様を私たちにお与えになったほどに私たちを愛されているということです。

契約と言いますが、神様に得な事なんて1つもありません。
ただただ私たちを幸せにして下さる方です。そこには、何1つ条件はありません。頭がいいからでも、ハンサムだからでも、運動が出来るからでも、ありません。

月曜日から金曜日まで勉強したことを忘れないようにしましょう。
そして、毎日、覚えたお祈りをして、神様に、感謝の気持ちをおくりましょう。

みんなが洗礼を受ける時は、イエス様が洗礼を受けた時と同じように、「これは私の愛する子、わたしの心に適う者」と、放蕩息子が帰ってきた時のように、神様は大喜びして、お祝いして下さいます!

 

教会学校の子どもたちも、2人に負けないように、しっかりと勉強しましょうね!
そして、2人が洗礼を受ける時は、神様と同じように「大喜びして」「お祝い」しましょう!!




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日は、前回体調を崩し、お休みされた担当の方が戻ってきました。
4か月ぶりの再会ということで、みなさん、色々お話されていましたね。
今回は、夏の野菜やフルーツが盛りだくさん。
教会に来る方だけではなく、近隣の方々も楽しみにしている即売会なので、2か月に1回になってしまい、みなさん、ここぞとばかりに購入されていました。

 

 

● 今月のおすすめ品

桃(まどか)

桃としては、しっかりとした食感のもので、(知らずに買って苦情が来るほど、しっかりしていると仰ってました)果実もあ緻密で、果汁も多く極上の食味と独特の肉質をそなえています。

 

種無しぶどう あづましずく

1粒11〜15g粒程度の大粒で、食味は酸が少なく甘味があります。肉質も柔らかく、皮離れもしやすいのでとても食べやすいです。
後味がサラッとしていて甘さがしつこく残らないので、もう一個もう一個とついつい手が伸びてしまい、いつのまにか無くなっていたという事がよく起こる…ブドウだそうです…

 

 

有機野菜

夜涼しくなった後、晩酌の肴にもぴったりな、新鮮な長なすや枝豆を持ってきて、いただきました。
朝露のついたとうもろこしも、実が綺麗に並んでいて、非常に甘くおいしいものだそうです!
 

 

次回は、10月第3週、10月15日(日)聖ミカエル祭バザーの中での販売となります。(販売ブースは教会入口すぐになります)
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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ヨゼフ会主催の勉強会(2017年度 第1回)が8月19日 15:00から17:00まで開催されました。

中央協議会のイグナシオ神父様(グアダルベ宣教会)にお越しいただき、カトリック教会における共同体性について考えるシリーズの第1回目として、「聖書に見られるカトリック教会の共同体性」という題で講義をしていただき、そのあと分かち合いを行いました。参加者は30名でした。

講義風景です。みなさん真剣に聞き入っています。

今回は主に旧約聖書における共同体性についてお話をいただきました。

最初に、集団、団体と共同体の違いについてご説明いただきました。集団はただの集まりであるのに対して、団体はある目的に向かってまとまった集団であると言えます。団体では一人、一人の個性は重要でなく、役割のために個性をなくすことを求められます。一方、共同体は団体と同じようにある目的に向かう集団ではありますが、目的を達成するために一人、一人が大事になります。そのために一人、一人の違いも大切になります。

次に、教会について、ご説明いただきました。教会はEcclesiaです。Ecclesia(エックレーシア)はギリシャにおける民会をあらわす単語です。一方、聖書における教会の意味は神の呼びかけによって呼び集められた人々(信者)とその集会のことになります。

そして、旧約聖書における共同体性の説明に移りました。「神の民」「12部族」「約束の地」「律法」「儀式」「救いの歴史」「契約」の7つのキーワードを元に、わかりやすく説明していただきました。

最後にグループに分かれて、学んだことの分かち合いを行い、まとめてグループごとに発表しました。その後、神父様に全体をまとめていただき、勉強会が終了となりました。

共同体性をキーワードとして、教会の本質について神父様に大変わかりやすく説明していただき、たいへんよい勉強会となりました。(参加いただいた皆さんからもそのような声を多く寄せていただきました。)次回はいよいよ新約聖書での説明となります。第2回からの参加も歓迎です。より多くの皆さんの参加をお待ちしております。

次回は10月28日の開催となります。

詳細はまた追って、ホームページでもお知らせいたします。