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本日、6月18日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、9人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

 

 

ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る9人の子供たちが入堂してきました。

 

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願・奉納は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

李助祭から名前を呼ばれた8人の子供たちが祭壇の前に並びます。

 

復活ろうそくからを受け、ろうそくをフィリップ神父様からご父兄から受け、ご父兄から子どもたちに手渡されます。

 

 

 

 

フィリップ神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。

 

式の最後に、会衆全員で「主の祈り」を唱えました。

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様が一人ひとりに按手してくださいました。

 

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

 

ご聖体拝領後、記念品が教会から贈られました。

 

そして、数か月間、初聖体のために勉強会でご指導してくださった先生から会衆の皆さんに1人1人子ども達の紹介がありました。

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

 

 

入堂と共に、フィリップ神父様は、祭壇に献香します。

 

 

 

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサのなかで9人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

第1朗読、第2朗読ともに初めての挑戦でした。
大きな声ではっきりと御言葉を伝えることが出来ましたね。

 

侍者も普段から行っているだけあり、しっかりと役割を果たすことが出来ていましたね。

 

 

そして、福音朗読…

 

 

第1朗読 申命記 8章2~3、14b~16b節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 10章16~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章51~58節

 

 

そして、フィリップ神父様によるお説教…

説教要旨

きょうは、松戸教会では9人の子どもたちが、初聖体を受けます。
子どもたちは初聖体を受けるためにずっと勉強して準備をしてきました。子どもたちは、主なる神様を受けるときが来たとわくわくしていることでしょう。

みなさん、ドキドキしていますか?

教会に受け入れられる一番大切な場面が、初めてのご聖体を受けるときだと私達は、強く確信しています。
日曜日のミサで子どもたちに会うと、みんな幸せそうな顔をしているのがわかります。キリストの聖体の祝日は、ミサでキリストの体を受けることの喜びと大切さを私達に思い起こさせます。私達が今、受けようとしているのはだれなのか、ご聖体に近づいて私達は何をしようとしているのかを思い起こさせます。

今日の第1朗読は、新しい契約の血としてのご聖体を強調しています。契約とは、神と私達両方に行いを求めた聖書の重大な約束です。
いつもその約束は、ある形で決められました。「虹」はノアとの契約の印でした。「割礼」はアブラハムとの契約をあらわす印でした。十戒の契約を受け入ることを決めたもう一つのやり方は、生けにえとなった動物の血を振りかけることで、人々は契約に至ったことです。
すべてこのことは、イエス様が、私達のために父である神様と交わした契約の印として、ご聖体を強調してあらわされたのです。

今日の福音を読むと、イエス様が天から降ってきたパンであることを思い起こさせます。同時に新しい契約の血でもあります。
このことは、私達がキリストの体をいただくとき、神様との契約に入っていくことを意味します。キリストの体をいただくのは、この世界に神の国を実現することに心から協力していることなのです。 ミサは、兄弟姉妹が一緒に食事を分かち合うだけではありません。キリストの体を分け合って神の国に入る人たちが一つになるところです。聖体拝領する時、私達は神の国のために働いて、日々の生活で悪魔の誘惑と戦うのだと改めて約束します。犠牲的な愛を通して神の国を広げて行く共同体の活発なメンバーになろうと約束します。キリストの体とおん血をいただくことは神の国を大切に生きて、広めていこうとするとても大きな約束です。わたしたちがご聖体をいただくために集まるときはいつも、ほかの人たちにもキリストをもたらすことができるようにと、神様がわたしたちを養ってくださいます。

ミサこそが、福音を完全に広めるのに必要な力を与えてくれるのです。ミサはキリストの体であり、主がそこにおられます。
初聖体を受けたその日からずっとわたしたちの心に焼き付けられてきたミサの場面なのです。これこそがイエス様です。
実際に主がそこにおられるから、拝領の歌を歌ったあとに静かに祈る時間をとります。主がそこにおられるから、聖堂に入るときに頭を下げ、ひざまずき、祝福の秘跡に訪れるのです。
また、ミサの前と後には、ほかの人が主の前で祈れるようにと静かに沈黙を守ります。

ミサは神への感謝を意味しています。だから、わたしたちは頂いた命や物や、与えてくださった救いを神に感謝するためにミサに来るのです。
ミサの中で、私達は神様の存在を実現する力を与えてくださることを神様に感謝します。また、ほかの人のために働く糧をいただき、神様に感謝します。

ミサは、実行と力強さの神秘といえます。
実行とは神の国の働きをすることです。力強さとは主の存在を強く感じることです。聖体拝領をする時には、いつも心から神の国の働きができますようにと、祈りましょう。
そして、この働きを持って毎日の生活を送る力を神様に感謝しましょう。

最後に、9人の子どもたちが主であるイエス様とともに永遠に交わっていくことになり、わたしたちはしあわせと喜びでいっぱいです。 このミサを通して、貧しい人たちや飢え渇いている人たちと手をたずさえていくために、神様との交わりに入って行かれるように、イエス様に助けを願いましょう。

父と子と聖霊の御名によって

 

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

イエス様、私たちは今まで勉強してきて、いよいよ、あなたのおん体を頂けることにワクワクしています。
イエス様が私たちの中に入って来て、私たちがイエス様のように、人に優しくしたり、みんなのために祈ったりすることができますように。

 

初めてご聖体を頂ける恵みを感謝します。
イエス様の体を頂くことで信仰が強められ、周りの人々への感謝を忘れず、あなたの愛を示していけますように。

 

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。
教会学校に来ていない子どもたちにとっては、初めてのミサの奉仕でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

 

 

そして、聖変化!

 

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

 

 

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。

先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!




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本日、キリストの聖体のミサのなかで「父の日」の祝福が行われました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お父さん」たちに呼びかけられると……みなさん、照れくさそうに祭壇の前に出ていらっしゃり、祝福に与りました。

8時のミサ

 

10時30分のミサ

 

 

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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今日は、「キリストの聖体の祭日」です。
教会学校の後の10:30からのミサは子どもの奉仕するミサになります。
そしてその中で初聖体式が行われます!

 

今日の教会学校では、「子どもの奉仕するミサ」の練習を行いました。
いままで教会学校とは別のクラスで勉強していた、初聖体を与る子どもたちも、一緒に練習しました。

 

まずは教会学校の子どもたちが集合して、「教会学校・はじめの祈り」を唱えます!

今日のミサでの役割を確認し、それぞれの練習に移ります。

 

 

先唱を担当する2人です。

「初聖体を受けるための式」があるので、いつものミサとは流れが少し違いますね。
きちんと案内できるように、式次第をしっかり確認します。

 

 

こちらは共同祈願チームです。

教会学校の3人と、初聖体を受ける2人が担当します。
初めて共同祈願をする子もいましたが、リーダーのお手本を見ながら練習しました。

みんなしっかりできていたので、本番もきっと上手くできそうです!!

 

 

侍者を担当する2人も朗読のときや奉納のときの動きを確認します。

 

 

朗読を担当する2人は他の部屋に移動し、朗読の練習に専念しました!

 

 

初聖体を受けるみんなは入堂から練習します。

 

そして奉納の練習です。

初聖体クラスを担当していたリーダーが丁寧に教えてくれました。

 

 

そしてとっても大事な「初聖体を受けるための式」も練習しました!!

李助祭が神父様の役をしてくださり、式の流れをしっかり確認できました。

 

そして、ご聖体を受ける練習もしました。

左手を上にしてご聖体をうけとり、右手で取って食べます。上にする手を間違えないようにね…!

 

 

初聖体を受ける皆が最後の確認をしている間、その他のみんなは「アヴェ・マリアの祈り」を唱えてミサの成功を祈りました。

短い時間でしたが、しっかり練習できましたね。
初聖体を受けるみんなのため、頑張りましょう!!




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(今月から松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日は、担当の方が高熱を出してお休みされ、NPO法人やさい畑の店長さんが、来てくださいました。
二本松教会の信徒でもある店長さんには、東北支援ボランティアを行った際(第6回第5回第2回・第1回等々)など、様々な事でお世話になっています。

 

今回も福島ならではの、野菜・フルーツ・特産品をお持ちいただきました。
教会に来る方だけではなく、近隣の方々も楽しみにしている即売会なので、2か月に1回になってしまい、みなさん、ここぞとばかりに購入されていました。

 

 

● 今月のおすすめ品

さくらんぼ

今回は3種類のサクランボをお持ちいただきました。
左から、佐藤錦、紅さやか、正光錦です。
佐藤錦は、佐藤錦は山形県で佐藤栄助氏によって「「ナポレオン」と「黄玉」の交雑種といわれており、「赤いルビー」と呼ばれ、日本を代表する品種です。その生産量も国内ではダントツに多く知名度も高い品種です。果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多く、品質は国内最高級です。
紅さやかは、山形県の天野高行さんが「佐藤錦」の枝変りとして発見した早生の着色系で、佐藤錦×セネカの交雑によって育成した品種です。
ハート形の大玉と、甘酸っぱいおいしさが特徴です。果肉はやわらかく食べごたえがあり、熟すにつれ、朱紅色から紫黒色に変化します。色が濃くなるにつれ甘味も増します。
正光錦は、福島県の佐藤正光氏が「香夏錦」の自然交雑実生を育成して誕生したそうです。果肉は軟く緻密で果汁が多く、甘味が強く酸味少なめな品種です。

 

 

有機野菜

この大きな新玉ねぎが3つで100円って破格ですよね!
玉ねぎ料理がお薦めです!
そして、新鮮なトマトや葉物…朝とれた物なので本当に新鮮です!

 

 

特産品

人気の揚げ饅頭は、残念ながら熱くなってきたので、また秋すぎまでおやすみです。
でも、このごはんの素も松戸教会では人気商品!
お酒のおつまみとして購入される方もいらっしゃるみたいです。

 

 

 

次回は、8月第3週、8月20日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。