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本日、年間第13主日の10時半のミサ後、今年洗礼・転籍、堅信を受けられた8名とその代父母、さらに、愛徳カルメル修道会のシスターたちをお招きし、「受洗・転籍・受堅を祝う会」が行われました。

 

冒頭、会の進行を務めるヨゼフ会会長より、挨拶がありました。

 

 

そして、まず、フィリップ神父様により、ご挨拶を頂きました。
今日の福音朗読の箇所に触れられ、「洗礼はゴールではなくスタートである。そして、常に『恐れずに、キリスト者の道を歩むこと』を忘れないように」とのお話がありました。

 

 

 

神父様のお話を頂いた後、シスターのお導きで「愛といつくしみのあるところ」を参加者全員で歌い、食前の祈りが唱えられました。

 

 

 

そして、入門講座で指導してくださったカテキスタのお1人でもあり、今回、代母として参加された信徒の方から、挨拶を頂き、乾杯となりました。

 

 

 

しばらく、参加者で食事を楽しみます。
代父母の方々や共に入門講座を過ごした方々と会話が弾んでいました。

 

 

 

受堅者・受洗者のみなさんに、司牧評議会委員長より挨拶がありました。
挨拶の中で、共同体に早く馴染んで貰えるように、教会の活動等、様々な説明が、委員長より行われました。

 

そして、ヨゼフ会会長・マリア会会長、青年の代表から、それぞれ挨拶があり、会の紹介と活動報告が行われました。
男性信徒はヨゼフ会、女性信徒はマリア会、そして、青年は聖年の活動にそれぞれ入会・参加して頂き、教会での活動を活発に行って頂けたらと思います。

 

 

 

次に、受洗者・受堅者の方々から自己紹介が行われました。
自己紹介のために配られたカードに応えるかたちで、それぞれ挨拶して頂きました。

 

 

 

そして、代父母を代表して3名の方からお祝いの言葉頂きました。

 

 

 

次に、昨年度、受堅・受洗された方々から、この1年間をどのように過ごし、どのように感じたかお話を頂きました。
新たに、受洗されたみなさんには、とても参考になられたのではないでしょうか。

 

 

 

そして、今回スタッフとして裏方の仕事をしてくれた、『昨年度の受洗者・受堅者の方々』、そして、『お手伝いしてくださった信徒の方々』の紹介があり、ご挨拶がありました。

 

 

実は今回も、昨年受堅・受洗した方々達は、この会に裏方として参加してくださっていました。

 

信徒の方を中心に心得のある信徒の方々が点ててくださったお茶やお茶菓子をお出してくださっていました。

 

ご指導していただき、お茶を点てるのにも挑戦……。

 

 

 

李助祭からも、「神父の召命を考えた経緯・動機について」のお話をして頂きました。
皆さん、聞き入っていらっしゃいましたね。

 

 

 

最後に、受洗・受堅者の方々から、神父様やカテキスタの方々にお礼が贈られました。

 

 

 

終わりに、シスターが終わりの祈りへと導いてくださり、「いつも喜んでいなさい」を歌い、散会となりました。

 

 
今日集まってくださった方々でルルドの前で記念撮影!

 

 

受洗者・受堅者と代父母がより関係を強くし、早く教会共同体に馴染んで頂けたらと思います。




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今日の(8時と10時半の)ミサの後、教会学校のこどもたちが募金活動を行いました。

昨年松戸教会で司牧実習され、3月に司祭叙階された下原神父様が、来週初ミサに来られます。
その感謝の募金を、こどもたちが元気よく呼びかけてくれました!

下原神父様にお久しぶりにお会いできるのが楽しみですね!
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。




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今日も子どもたちが元気に集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!教会学校のしおり、忘れずに持って来てくださいね!!

 

 

そして歌の練習をします!
「忘れないで」を歌いました。

 

 

 

さて、授業に入ります。
今日は「洗礼」と「聖体」についてお勉強します!

「洗礼」は…大人は復活祭で受けますが、赤ちゃんは主日のミサで受ける場合もありますね。
教会学校の皆は、赤ちゃんの時に洗礼を受けた人が多いと思います。

だれかが洗礼を受けているところを見たことあるよね?
神父様は洗礼を授ける時、どうしましたか?
「洗礼を受ける人の頭に手をのせる!」と答えてくれました。
あと、水を頭にかけますね。(洗礼の「洗」は「洗う」という字です。)
その時、神父様は「父と子と聖霊のみ名によって、あなたに洗礼をさずけます」と言います。

こうしてわたしたちは、イエス様と結びつけられます。
そして、イエス様だけではなく、ほかのキリスト者ともつながります。

 

十字の印を思い出してください!
十字の印ってどんなのだっけ?
「知らない」と言う声が上がっていましたが、今日もお祈りする前と後にやったよ!
「父と子と聖霊のみ名によって」と言いながら、頭、胸、左肩、右肩の順番で手で十字のしるしを切りますね。

縦は、神様・イエス様と私たちのつながりを表しています。
では、横は?
横は、他の信徒とのつながり、松戸教会の人たちや、違う教会のイエス様を信じる人たちとのつながりを意味しています。

 

洗礼を受ける時、新しい名前を頂きます。
「霊名」とか「洗礼名」といわれる名前です。
皆は自分の洗礼名を覚えていますか?
洗礼名には、神様の愛・いつくしみがつまっています。
神様が皆のことを呼ぶ時、もしかしたら霊名で呼んでくれているかもしれませんね。

 

 

では、イエス様は洗礼を受けたと思いますか?
イエス様も受けました!
洗礼者ヨハネがイエス様に洗礼を授けました。

 

ここで、李助祭に「マルコによる福音」のイエス様の洗礼の場面を読んで頂きました。
ミサで福音が読まれるときのように、額、口、胸に十字の印をしましょう。

イエス様が洗礼を受けた時、なんて聞こえたでしょうか?
神様がイエス様にこう言ったのが聞こえました。
「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
みんなが洗礼を受けたときも神様が皆にこの言葉を言ってくれています!

 

 

次は、「聖体」のお話に移ります。
先週はどんなミサだったっけ?
「初聖体」を受けるための式がありましたね!
今日の教会学校にも、初聖体を受けた子が2人来てくれていますね!

 

御聖堂に入る時や出る時、リーダーに「礼をして!」と言われたことがある人はいますか?
言われたこと、あるよね。
どうしてリーダーは「礼をして!」と言うのでしょうか?

「神様の場所だから!」と答えてくれました。
とても良い答えですね。
正解は、御聖堂にはご聖体というかたちで、イエス様がいらっしゃるからです!

 

御聖堂に入った時、見てみてほしいのですが、御聖櫃の横にランプがありますね。
赤いランプがついているときは、ご聖体がそこにある・イエス様がいらっしゃるということです。

「1日だけランプがついてない日があるんだよね?」と1人が言ってくれました!よく知っていましたね。
「聖金曜日(主の受難)」はご聖櫃ではないところにご聖体が移されるので、聖体ランプはついていません。

御聖堂にはイエス様がいらっしゃって、みんなを見ています。
だからみんな、御聖堂で騒いだりしないようにしてくださいね。
イエス様にはずかしくないようにしましょう!

 

ここで、ミサの場面の写真をいくつか見てもらいました!

神父様がなにをしているところでしょうか?
聖変化の場面です。
ホスチア・ぶどう酒に手をかざしたり、十字の印をしたり、高く掲げたりしていますね。
侍者は鈴を鳴らすので、よく見ていると思います!

 

2000年前イエス様が実際にした「最後の晩餐」のできごとを、ミサの中で行っています。
神父様が聖変化のときに言う言葉を覚えていますか?
イエス様が最後の晩餐でなさったこと、おっしゃったことを、神父様が言っているのです。
そしてホスチアはイエス様のからだになり、ぶどう酒はイエス様の血になります。

ご聖体を頂くときも、さっき洗礼のときに説明したのと同じように、イエス様とみんなと繋がります。

ご聖体は、「洗礼を受けた人」「キリスト者」しか頂くことが出来ません!!!

  • ホスチアが、イエス様の体「ご聖体」だと100%信じられる人しか頂くことはできないからです。
  • 洗礼を受け、聖霊の神殿となっている人しか、イエス様をおむかえする準備ができていないからです。

だから、洗礼を受けていないひと(初聖体を受けるための式に与っていない人)は絶対にご聖体を頂かないでください!!!

 

最後の晩餐、ミサと似ているお話が他にもありますね。
この前勉強した、「5つのパンと2匹の魚」のお話です!
キリストのからだであるご聖体をみんなで分け合うことで、
神様・イエス様と、他のキリスト者と、より強く結ばれていきます!

 

さて、今日の授業はこれでおしまいです!
「アヴェ・マリアの祈り」を唱えておわりました。

来週も元気に集まってくださいね!




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主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

6月は、入信の秘跡に関する行事が続きましたね。
共同体に大きな恵みが与えられたことは本当にうれしいです。
堅信に与った方々初聖体に与った子ども達とともに、信仰を深めることが出来たらと思います。

 

 

梅雨入りし、初夏の香りがしてきました。
松戸教会でも、多くの花が咲いています。

 

外壁下の花壇には、ビヨウヤナギがたくさん花を咲かせています。
中国では金糸桃と呼ばれています。ビヨウヤナギに未央柳を当てるのは日本の通称名です。
ビヨウヤナギは一つの花の寿命は短いけれど、花が多いので、梅雨が明ける頃まで咲いています。
花言葉は、多感、幸い、気高さ、あきらめです。

 

 

少し視線を左に向けると、澄んだブルーの花が目に留まります。
毎年、復活節を終える頃咲き始めるこの花は、アガパンサスと言います。。
「agape」と「anthos」が語源となり、「愛の花」という意味です。神様の愛の花…まさに教会を象徴するような花ですよね。

花言葉は、「ラブレター
神様からのいつくしみという名のラブレターに気付くことが出来たらいいですね。

 

 

駐車場から、スローブが始まるところにあるアジサイも満開です。
梅雨と言えば、アジサイ。アジサイといえば、梅雨!
雨に映えますよね。

アジサイの花の色は、土壌の性質などで色に違いが出来るのが特徴です。
紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青系の花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤系の花をつけます。そのため、酸性の強い日本の土壌では青や青紫の紫陽花が多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンクや赤紫の紫陽花が多く見られます。

アジサイも色ごとに花言葉が違うそうです。
ピンクの花言葉は「元気な女性
赤みの紫陽花はヨーロッパでよく見られます。暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉ですね。

 

 

アジサイから視線を上げると、キョウチクトウが花を咲かせています。
キョウチクトウは、感じでは、夾竹桃と書きます。葉がタケに、花がモモに似ていることにちなみます。
属名の学名「ネリウム」は、ギリシア語の「neros(湿った)」を語源とし、この属の植物が湿地によく育つことに由来します。
花言葉の「注意」「危険」「用心」は、キョウチクトウに強い毒性があることに由来します。

 

 

度々紹介しているザクロは、満開の時期を過ぎ、実をつけ始めています。
10月の聖ミカエル祭バザーでは、実を販売しますから、是非ご購入下さい。

 

 

そして、ザクロから更にスロープを上ると…
クチナシの花が咲いているのが分かると思います。

花名のクチナシは、「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことに由来するともいわれます。その実は漢方薬や黄色の塗料として用いられます。クチナシの花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」です。

 

 

 

ところで、これから夏に入り、雑草さんたちも…あちらからもこちらからも…
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
作業後のお茶の時間もありますよ!!

所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




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ミサ後、地下ホールにて、初聖体を祝うパーティが行われました。

 

 

 

まず、李助祭の導きでお祈りをしました!

 

そして、乾杯!!!

 

 

フィリップ神父様からご挨拶をいただきました!

 

 

そして、初聖体に向けてご指導して頂いたカテキスタの方からご挨拶を頂き、初聖体に与った9人、改めて、一人ひとりを紹介して頂きました。

 

みんな一人ひとりに初めてご聖体を頂いた感想を聞きました!みんな、本当に、嬉しかった!みたいですね。

 

 

そして、初聖体を受けたみんなから、フィリップ神父様、初聖体のために指導して下さった先生たち、そして、リーダーに、みんなからお礼のお花をプレゼント!

 

 

そして、恒例の保護者の方々からの出し物!
みんなも楽しめたかな??

 

初聖体を受け、キリストの食卓を囲む一員となられた子どもたちを中心に和やかな雰囲気と喜びに包まれていました。