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本日、午後2時頃から青年による「李助祭・受洗者の歓迎会」が行われました。

 

まずは、準備!
買い出し、そして、鉄板の準備、そして、料理の準備を参加者全員で行います。

 

司牧評議会も終了し、李助祭も加わります!

 

 

準備が出来たところで、李助祭と新たな兄弟姉妹に(1回目の)乾杯!

 

そして、李助祭のお導きで、食前の祈り…

 

 

みんなでワイワイと食事を楽しみます。
李助祭から色々なお話を伺ったり、参加者で親睦を深めました。

 

 

そこへ、所用があり、遅れて参加の受洗者が…(2回目の)乾杯!ご受洗、本当におめでとうございます!

 

乾杯直後…あまりお酒を飲まない参加者の顔が…

 

お互い質問しあったり、みんなで、ワイワイガヤガヤ…親睦を深めました。

 

2回目の乾杯から数分後……

 

 

 

時間が遅くなり、参加者が帰宅していく中、信徒の方に病者の塗油を授けるためお出かけになっていたフィリップ神父様が、お帰りになり、ご参加頂きました。
そこで、今月、お誕生日をお迎えになる神父様、そして、参加者のためにケーキとスパーキングワインが登場!参加者でお祝いします!

 

お誕生日おめでとうございます!

 

そして、本日3度目の(お誕生日を祝う)乾杯!

 

フィリップ神父様も交え、様々なお話をしました。

 

 

会の最後に、李助祭の導きで栄唱を唱え、記念撮影!

 

李助祭や受洗者の方々ともだいぶ距離を縮められたと思います!

青年は、教会学校での活動を中心に、教会の様々な事を少しずつ奉仕していっています。もちろん、青年ならではの企画も行っています。いっしょに教会での生活を楽しみましょう!!




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・復活節第4主日のミサのなかで、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
5月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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毎月、第1週、小集会室で中高生の勉強会が行われています。

2017年度最初の勉強会は、教会学校と合同で、「イエス様の受難・死」のリーダー作成の動画を見ました。

昨年、教会学校を卒業した新しいメンバーを含め、5人の中高生が集まってくれました?
教会学校の次は、中高生会!という流れが出来てきましたね。

 


 

今月のテーマ

● 聖 週 間 ●

 

今日は、昨年度行った聖週間の内容のおさらいです。

 

4つの福音書が時系列で繋がっている子のDVDを見て、もう1度、私たちの信仰の根幹となる神様の愛について考えてみましょう。

 

ところで、福音書には、並行箇所というものがあります。
1つの出来事を4人の福音記者がそれぞれ記している箇所です。実は、同じ出来事なのに、少しずつ内容が変わっていることがあります。この聖週間の出来事も全く同じ描き方をしている箇所もありますし、少し内容が違う事もあります。詳細に描かれていることもあれば、簡単にしか描かれていない箇所もあります。

たとえば、今回の話でも最後の晩餐のシーンや十字架の道行など、多くの場面が並行箇所としてありますが、少しずつ内容が違っていたりもします。
それは、それぞれの福音記者が、自分の共同体やその時代に必要なメッセージを込めたからです。なので、時代背景やその共同体の現状によって、内容が少しずつ変わるのです。
また、同じことを見聞きしても、人によって、記憶する内容が違いますよね。
福音書は、聖霊が福音記者を導き、福音記者によって記されたものです。私たちが、福音をより深く理解出来るように、そして、救いの源となるみ言葉を深く味わえるように、4つの福音書を用意して、4つの視点から私を導いています。

福音書はそれぞれ書かれている時代や誰に向かって書かれたかが違います。

  • マタイ福音書

    使徒聖マタイによって記された福音書。A年の年の福音朗読となる。
    イエス様とともに行動した使徒である聖マタイが、主にユダヤ人のために記されたとされる。

  • マルコ福音書

    聖マルコによって記された福音書。B年の年の福音朗読となる。
    聖ペトロや聖パウロと共に行動した聖マルコが、ユダヤ教の理解のあまりない異邦人のために記されたとされる。

  • ルカ福音書

    聖ルカによって記された福音書。C年の年の福音朗読となる。
    聖パウロと行動を共にした聖ルカが、ローマやギリシャの身分の高い人々、高い知識を持った人々のために記されたとされる。

  • ヨハネ福音書

    使徒聖ヨハネによって記された福音書。待降節や四旬節や復活節などに朗読される。
    イエス様とともに行動した使徒である聖ヨハネが、4つの福音書の一番最後に記したとされる。

 

DVDを見て、どう思いましたか?
神の愛、そして、イエス様・マリア様の神様への信頼、イエス様の人間としての苦しみ、弟子たちの気持ちをもう1度深く感じてみてください。
教会学校では過去2回このDVDを見ました。
卒業生の中には、2回とも見た人もいるでしょうし、始めてみた人もいると思います。
2回見た人は、見るごとに感想が違うかもしれません。それぞれ違う気づきがあったと思います。その思いを大事にしてください。

 

ところで、大事な話は何度もしていますし、今年度もまた、2月・3月で行おうと思いっていますので、今日は、少し視点を変えてみましょう。

「イスカリオテのユダ」の話です。

彼は、12人の弟子のひとりとして、イエス様から最も厚い信頼を置かれていた1人でした。
会計係としてお金の管理を任されていたくらいです。

しかし、イスカリオテのユダは、サタンの誘惑に勝つことが出来ませんでした。彼は、イエス様を裏切り、銀貨30枚でイエス様を祭司長や長老たちに売ってしまいます。
イエス様は、全てをご存知の上で、最後の晩餐のなかで彼の足も洗い、彼に「しようとしていることを、今すぐ、しなさい」と言います。

もし、イスカリオテのユダが、サタンの誘惑に勝てていたら…イエス様はどうなったのでしょうか?
きっと、違う誰かによって、イエス様は受難へと向かわれ、十字架の上で死を迎えたでしょう。それは、神のご計画、神の御旨だからです。
そして、イエス様は、全てを承知の上で、神を深く信頼し、神の御旨を受けれいられました。

イスカリオテのユダは、イエス様の死刑が決まると、深く後悔し、苦しみ、銀貨30枚を祭司長や長老に叩き返します。半狂乱の中、エルサレムの郊外で首を吊り、ひもが切れ、地面に叩きつけられ、内臓がすべて飛び出して死んだと言われています。

聖ペトロも、イエス様が捕まった時に、イエス様の弟子の1人ではないかと問われ「違う」と、3度も打ち消してしまいます。「イエス様とは関係がない」「そんな人は知らない」と…最も自分が辛い時に、最も信頼していた弟子に裏切られて「知らない」と言われるイエス様は、本当に辛かったと思います。

「知らない」という言葉は、その人の存在や関連性をないものにする言葉です。
つまり、殺しているのとさほど変わりません。

イスカリオテのユダとさほど変わりのない罪を犯していると思いませんか?

聖ペトロも、後悔します。苦しみます。
しかし、ユダととった行動は違いました。
聖ペトロは、回心し、赦しを願いました。

 

1人は裏切り者の代名詞となり今に至るまで最も恥ずかしい名として残り、1人は教会の礎となります。
ほぼ同じような事をした、2人の違いはなんでしょうか?

それは、神への信頼・イエス様への信頼です。
誰しも「聖ペトロのように知らないと言ってしまう弱さ」、「イスカリオテのユダになる弱さ」を抱えていると思います。
だからこそ、神様を信頼し、常に神様への道を歩まなければならないと思います。
もし道をあやまっても、神様を見失ってしまっても、イスカリオテのユダのように絶望するのではなく、聖ペトロのように、もう1度神様を探し、神様の方に目を向けてください。

 

 

わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。

ヨハネによる福音書 14章11節

 

 

最後の晩餐の時にイエス様が仰ります。
イエス様が仰っているように、もし神様を見つけることが出来なければ、秘跡に与りましょう。そして、もう1度神様の方向に歩みを続けましょう。
秘跡を受け、神様の愛を感じましょう。

聖ペトロは、ご復活されたイエス様によって赦されます。
この時ほど、聖ペトロが神の愛を感じれた時はなかったのではないでしょうか?

 

怯えることも恐れることもありません。
このDVDの続き(イエス様が亡くなった後)をみんなは知っているよね。神様に深い信頼を置いてください。
最後に、今年度の中高生会の勉強会を始めるにあたり、1つの御言葉をみんなに是非覚えてほしいと思います。

 

 

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネによる福音書 3章16節

 

 


 

 

さて、今年度も、毎月第1日曜日午前9時15分から、中高生の勉強会を行います。
筆記用具とノートをもって、集まってください。

他の週は、教会学校で、リーダーのお手伝いをしてもらいます。
教会での奉仕も、教会学校の子ども達のお手本となるようにどんどんしていきましょう。

 

来週は、「堅信式について」、そして「ゆるしの秘跡」について、お話します。そして、実際に赦しの秘跡に与ってもらいます。

それでは、今年度もがんばりましょう!




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今日の教会学校も、みんな元気よく集まりました!
今日はいつもの教室ではなく、地下ホールに集合してもらいました。
今日は中高生のみんなも一緒です!

「教会学校・はじめの祈り」を唱えます。先週勉強した十字のしるしとお祈りの姿勢、ちゃんとできましたか?

今日は…DVDを観ます!

リーダーから質問です。福音書はいくつありますか?
分かる人がいませんでしたね…
正解は4つです!

4つの福音書をまとめて時系列に並べたお話を、DVDでみます。今日は前編です!
このDVDは市販されている物ではなく、リーダーが冊子を動画にして、音声を吹き込んで作ったものです。
このDVD、毎年観ているんですが、覚えていますか??

2016年のようす
2015年のようす

見終わった後、色々質問します!しっかり観ましょう!

みんな真剣に、静かに観てくれていましたね!

前編は、イエス様がお墓に葬られるまででした。
動画が終わった後、リーダーから質問です。

「この後はどうなるか知ってる?」
「ご復活!」
これはちゃんと分かってくれていましたね!

「ミサの中で聞いたことある言葉はあった?」
「最後の晩餐のところ!」
これも答えてくれた子がいましたね!
「ミサをこうやりなさい」ということをイエス様が決めたのが最後の晩餐です。

あと、イエス様が弟子たちの足を洗った場面がありましたね。
イエス様に倣って洗足式が行われています。
今年洗足式で足を洗ってもらったサブリーダーに感想を聞いてみましたが、
「気持ちよかった」と言っていました!

イエス様と弟子たちはどっちが偉いでしょう?
もちろんイエス様ですね。
「一番偉い人は一番下になりなさい」というイエス様の教えがありますが、その見本をイエス様がしてくれたのがこの場面です。
当時、足を洗うのは召使いがすることだったんですよ。

「最後の晩餐が終わった後、イエス様はどうしましたか?」
ゲッセマネの園というところでお祈りしました。
イエス様は、自分がこのあとどうなるか、お分かりでした。
ムチに打たれたり、十字架を運んだり、十字架上で死んでしまうということが全部分かっていました。
みんなはどうですか?そんな目に遭うとわかってたら、逃げたいよね。
イエス様も、逃げたかったのです。
でも、逃げないで、お祈りしました。
「この杯をわたしから取りのけてください。しかし、私の願いではなく、御心のままに」とイエス様はお祈りしました。

「十字架上で、イエス様はマリア様と使徒ヨハネに何て言いましたか?」
イエス様はマリア様に使徒ヨハネのことを「あなたの子です」と言い、使徒ヨハネにマリア様のことを「あなたの母です」と言いました。
マリア様はこの時、全ての信徒の母になりました。

「お亡くなりになる前、イエス様は何て言いましたか?」
「何故お見捨てになったのですか?」と答えてくれた子がいました。
正解ですが、もうちょっと前にもイエス様がおっしゃったことがあります。
「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」と言いました。

そしてイエス様が亡くなるのを見ていた百人隊長は、「本当に、この人は神の子だった」と言いました。

イエス様が十字架から降ろされた場面の絵は、マリア様がイエス様のご遺体を抱いていましたね。
この場面は、ピエタと言われる有名な像があります。

この続き、後編はまた今度!
この動画は毎年見るから、1年生から6年間教会学校に通ったら6回観ることになります!
大事だからよく覚えましょうね。

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も元気に集まってくださいね!