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本日、主の昇天の祝日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の松田 清四朗神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の立花神父様は亀有教会にて司式されました)

 

初めて松戸教会にいらしていただきました。
今後、お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、是非、松戸教会にお越しください。




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今日も子どもたちが元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートします!

あれ!?
リーダーが…???

気を取り直して…

 

 

 

さて、今日はみんなで写真を見ながら考えてもらいたいことがあります。

5つのパンと2匹の魚の写真です。
これだけで5000人の人がおなかいっぱいになる方法を、話し合ってもらいたいです!
2つのグループに分かれて相談してもらいます。
あとではなしあった結果を発表してもらいます!

 

Aチームはにぎやかでしたね!楽しい意見がいっぱい出たみたいです。

 

 

Bチームは一見真剣ですが、独創的な意見も出ていましたね。

 

 

それぞれのグループでいろんな意見が出ました。

戦って負けた4993人は食べられなくて、残った7人で分けるという意見も出ましたが、
それに対して「それだと神様が悲しむんじゃないかな?」という意見も出ました。

他にも「魚に卵を産ませる」「みんな食べない」「貧しい人から順番に食べる」「ドラ○もんの道具を使う」等たくさんの意見が出ました!!

 

 

 

そろそろ時間です!それぞれのチームでまとまった意見を発表してもらいました。
Aチームは「全員食べない」か「ドラ○もんを呼ぶ」
Bチームは「貧しい人から先に食べる」
と発表してくれました。

 

さて…
実は、みんなが今考えてくれたのと同じ状況で、イエス様がどうなさったか、福音書に書かれています。

李助祭が「マタイによる福音」14章13〜21節を読んでくださいました!
ミサで読まれるときのように、助祭が「マタイによる福音」と言われたら、
「主に栄光」と言いながら、額、口、胸のところで小さく十字を切りましょう。
頭で理解し、口で伝え、心に刻むということを意味しています。

 

 

読み終わって、助祭が改めて今のお話を簡単に説明してくださいました。

イエス様のもとにたくさんの人たちが集まりました。
夕暮れになり、弟子たちがイエス様に「もう遅くなったからこの人たちを解散させましょう、そうしたら自分で食べ物を買いにいくでしょう」と言いました。
イエス様は弟子たちに、「あなたたちが食べものを配りなさい」と命じました。
パン5つと魚2匹がありました。イエス様は賛美の祈りを唱えてパンをさいて弟子たちにわたしました。
それを弟子が群衆に配ったら、男の人だけで5000人の人が満足しました。
つまり、女の人と子どもを合わせたら5000人以上の人が満足しました。
残りのパンくずで12のかごがいっぱいになりました。

 

 

いまの福音書のお話をきいたうえで、プリントの問題に答えてもらいます。

1、福音書の中でイエス様は、群衆のことをどう思われましたか?
2、そして、イエス様はどうされましたか?
3、弟子たちは、イエス様の元に集まったたくさんの人たちの夕食をどうしようと思いましたか?
4、イエス様は、御自分の元に集まったたくさんの人たちの夕食をどうしようと思いましたか?
5、集まったたくさんの人たちは、どうなりましたか?そして12のかごはどうなりましたか?

みんな答えが書けましたか?難しかったらリーダーや助祭の助けを借りましょう!

 

さて、答え合わせをします。
1、ふかくあわれんだ
2、病人をいやされた
3、解散させて自分で買いにいかせようとした
4、みんなで食べようとした
5、みんな満足して、12のかごは残りでいっぱいになった。

 

ここでリーダーからお話です。
この福音からわかることは、このお話は「ミサ」ということです。
イエス様は、賛美の祈りを唱えてパンをさいてみんなに配りましたね。
ミサでも同じようにしますね!

ここでは、みんなで分かち合うということの大切さが書いてあります。
どうして5000人以上のみんなが満足できたかというと、
実はみんな少しずつ食べ物をおべんとうとして持って来ていたという考えがあります。
イエス様がみんなにわけようとしたから、みんなも自分の持っている物を少しずつ出して分け合ったのです。
みんながちょっとずつ持っていた物が集まったらたくさんになって、みんなが満腹できました。

ミサでは1つのパンを食べます。そしてみんな1つの身体になります。
みんなで分け合ってみんなが1つの家族になります。

そして、12のかごの「12」という数字は何の数字でしょう?
12使徒の12…そして、イスラエルの部族の数も12です。
覚えておきましょうね。

 

ここで助祭もお話ししてくださいました!

みんな、5つのパンと2匹の魚で5000人以上をまんぞくさせることは、
「できないんじゃない?」って思ったと思います。
弟子たちもそう思いました。
でも、イエス様は、限界があっても一部の人じゃなくてみんなに食べさせたい!と思われました。
その心がとても大事です!

みんなも頑張って「みんなに食べさせたい!」と言う気持ちで考えてくれたと思います!
そして、「貧しい人から先に食べる」という考えも素晴らしいと思います!

みんな生活していく中で、「出来ない!」と思うこともあると思います。
そういう時はイエス様を呼びましょう!
イエス様は小さい力・ものを、大きくしてくれます!

ミサのパンはさっき1つを分けているというお話がありましたけれど、
ミサの「奉納」のとき、1週間過ごした時間をパンとして捧げて、それがイエス様のからだになります。
その1つのからだを分け合ってみんな1つになるということです。

ドラ○もんを呼ぶという意見もありましたが、イエス様はドラ○もんよりすごいよ!
ドラ○もんがいるとしたら、ドラ○もんを作ったのも神様です!
神様がみんな作りました!

 

 

さて、最後に「こじか」を配って、「アヴェ・マリアの祈り」をして終わります。

来週も元気に集まりましょう!!!




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It was one rainy, sunny and cool day Saturday, 27th of May 2017.

We left Matsudo Station around 8:00am. It was quite a long drive so we had the opening remarks, itinerary information given to the MICHIKOTO members and guests and a prayer by Fr. Philip Bonifacio, SSC followed by saying the rosary.
Since we didn’t know everyone, we took time to introduce ourselves one by one. It’s good to know even just their names. Moreover, we enjoyed munching our Mcdonald’s burger bun with a cup of coffee or water while others started singing.

 

 

We arrived at Tobu World Square around 10:30am and started going around the area. We had fun looking and taking some photos of the miniatures of some famous buildings of the world. Unfortunately, we didn’t find anything from the Philippines. I hope the will build one in the near future.

 

There were 41 adults and one girl who joined the bus tour. It was a lot of fun!
We had lunch then went to the refreshing Nijimi no Otaki falls to take a peek. Lastly, we went to the Kinugawa Onsen Iwaburo and soaked soaked our bodies into the hot spring.

 

Then left at around 6pm going back to Matsudo. Everything went well and everyone had fun!




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主の平和

そして、主のご復活おめでとうございます!

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

突然ですが、6月1日から4日の聖霊降臨の主日までファティマの御像が松戸教会にいらっしゃる事、ご存知ですか?

 

先日5月13日ファティマの聖母の記念日でのカテドラルでのミサの際には、遠くで見えにくかった御像が…間近で見れちゃうチャンスです!
初金や聖霊降臨をファティマのマリア様と一緒にお祝い出来るなんて!

今からすごく楽しみです!

 

そうそう、松戸教会のマリア様の前の花壇では、今、アマリリスが満開です。
アマリリスとい名前は、古代ローマの詩人ウェルギリウス(紀元前70~前19)の『牧歌』に登場する美しい女羊飼いアマリリスの名前にちなみます。

アマリリスの花言葉は、「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」です。
花言葉の「おしゃべり」は、アマリリスの花が横向きにつき、となりの花とおしゃべりをしているように見えることに由来するそうです。

 

 

そして、もう1つホタルブクロも満開です。

「蛍袋(ホタルブクロ)」という名前は、子どもが袋のような形をした花のなかにホタルを入れて遊んだことに由来するともいわれます。

ホタルブクロの花言葉は、「忠実」「正義」です。
花言葉の「忠実」「正義」は、教会の鐘を連想させるホタルブクロの花姿にちなむともいわれます。
松戸教会には、今鐘がなくて(前の聖堂にはあって、今は、御聖堂の入り口に安置されています)…時々、麹町教会やカテドラルに行くと、鐘の音を聞けますが…やっぱり、いいですよね…
ミサの開祭前とか閉祭後とか、松戸教会でも鳴らせたらなぁ…

 

 

 

ところで、5月に入り、雑草さんたちもたくさん芽を吹かせています。
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




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今日は、聖ミカエル幼稚園聖母行列が行われました。

ところが、あいにくの天気…雨の中の聖母行列となりました。

 

聖母行列は、マリア様にお祈りしながら、行列します。聖母月である5月には、世界中で行われている行事です。
幼稚園の園庭に、聖母像が安置され、園児たちが先生たちと一緒に行列を作り、マリア様の前に並びます。

 

行列を始める前に園長先生からのお話があり、園児のみなさんでマリア様の歌を歌いました。

 

 

 

 

そして、いよいよ聖母行列が始まります。
フィリップ神父様が、マリア様に献香、灌水されます。

 

 

みんなで、主の祈り、そして、アヴェマリアの祈りを唱えました。

 

そして、みんなで考えたお祈りをしました!

マリア様
今日もわたしたちと一緒にお祈りください。
イエス様のように優しく勇気のある子になれますように。
アーメン

 

 

園児のみんながお花を捧げます!

 

 

 

次は、教会入口の聖母子像へ、行列は進みます!

 

 

 

 

教会入口の聖母子像にも、まず、フィリップ神父様が献香・灌水します。

 

そして、アヴェマリアの祈り、みんなで考えたお祈りをしました。

マリア様
みんなと仲良くあそぶわたし、
ころんでも意地悪されても泣かないボク、
マリア様 見ててね、時々たすけてね。
アーメン

 

 

園児のみんながお花を捧げます!

 

 

 

 

行列の最後は、お聖堂です。

 

無原罪の聖母像への献香・灌水が行われます。

 

そして、アヴェマリアの祈り、みんなで考えたお祈りをしました。

 

マリア様
みんなのみんなのおかあさん
世界中の人の幸せを思っているマリア様
私達も困っている人、悲しい人のために
マリア様と一緒にお祈りします。
アーメン

 

園児のみんながお花を捧げます!

 

 

 

 

フィリップ神父様が、マリア様についてお話してくださいました。

 

 

そして、御絵の祝別。

 

最後に、フィリップ神父様から園児のみなさん、そして、保護者の方々への祝福を頂きました。

 

一人ひとり按手による祝福!

 

そして、愛徳カルメル修道会のシスターから祝別された御絵を頂きます!

 

 

 

雨の中、聖母行列…本当にありがとうございました!
幼稚園のみんなの行列…とてもかわいかったです!
マリア様もとても喜んでいらっしゃると思います!やはり、子どもたちの声が溢れる教会は良いですね。

行列終了後、献花されたお花は幼稚園のマリア様に!