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昨日、4月8日(土)から福岡教区から、今年1月17日(火)10時からテグ大司教区の泛漁(ポモ)準司教座教会での助祭叙階式にて叙階されたイ・ハヌン助祭が松戸教会に司牧実習でいらっしゃいました。

 

松戸教会での初めての福音朗読は、受難の主日のなかの入城の福音朗読(マタイによる福音書 21章1~11節)でした。

 

そして、松戸教会での初めてのお説教。

 

 

聖体拝領後、フィリップ神父様よりご紹介があり、ご挨拶を頂きました。

 

 

土曜日には、フィリップ神父様(と、神父様のお客様)にもご参加頂き、青年達でささやかな歓迎の食事会が開かれました。

 

来年の1月までの短い期間とはなりますが、どうぞよろしくお願い致します。




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今日は、四旬節最後の主日である受難の主日(枝の主日)です。
松戸教会では、午前8時、そして、午前10時半からミサが行われました。

 

受難の主日(枝の主日)は、信者がそれぞれに枝を持ち、行列をして受難の道に入ったことを思い出す典礼です。(ユダヤ人の)過越祭に合わせ、主イエスがエルサレムに入ったことをを記念して行われます。
その際、多くの群集が、子ロバにまたがって入城するイエス様を群集が衣服や枝を持ち、歓呼を持って迎えます。(しかし、その数日後、その群衆は、イエス様を「十字架につけろ!」と叫びます。)

今日から、典礼暦の頂点である聖週間が始まります。

 

 

今日は、雨が降っていましたので、駐車場ではなく、地下ホールで用意された枝を受け取り、聖堂へと向かいます。

 

 

 

 

午前10時半からのミサでは、まず、「枝の式」が行われます。
信徒は、地下ホールで、フィリップ神父様を待ち、交唱を歌い、神父様をお迎えします。

 

 

そして、枝の式が始まり、枝を持った会衆を祝福する祈りが唱えられます。

 

そして、フィリップ神父様が枝(棕櫚の葉)を祝福をします。

 

 

 

そして、入城の福音朗読が行われます。

 

福音朗読 マタイによる福音書 21章1~11節

 

 

 

 

福音朗読後、枝の行列を行いました。

「ダビテの子」を歌いながら、地下ホールから階段を登り、入堂します。

 

入堂の際には、祭壇や十字架に献香します。

 

そして、会衆が到着するのを待ちます。

 

そして、集会祈願を唱え、ミサが開祭します。

そして、ことばの典礼が行われます。

 

詠唱は、今日は少し長めのものが歌われます。

 

 

そして、受難朗読が始まります。
ご受難の朗読(福音朗読)は、神父様(イエス様)と朗読者2人(第1朗読者;語り手、第2朗読者:その他の登場人物)と会衆全員(群衆)で行います。

 

イエス様が亡くなられる箇所では、頭を下げて、しばらく沈黙のうちに祈ります。

 

 

第1朗読 イザヤの預言 50章4-7節
第2朗読 使徒パウロのフィリピの教会への手紙 2章6~11節
受難朗読 マタイによる主イエス・キリストの受難 27章11~54節

 

 

 

いよいよ聖週間が始まりました。
聖週間の祭儀に出来るだけ参加し、キリストの過越の神秘に感謝しましょう。




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本日、四旬節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、聖週間前に大掃除を行い、主のご復活の準備を整えています。

 

午前10時に地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

 

聖堂はヨゼフ会、担当の地区が行います。
昨年からワックスがけを夏に行う事になったので、今回は椅子をずらし、丁寧にモップ掛けをしたり、長椅子の下や窓の枠の掃除をします。

 

週1度の掃除の機会には磨けないステンドグラスも、もちろん磨きます。

 

御聖堂のガラス戸もいつもより丁寧に磨きます。

 

また、祭壇は、典礼委員の方を中心に行い、いつも以上に丁寧に綺麗にします。

エントランスホールや事務室、また、ガラス戸、トイレなども綺麗にします。カーテンも外し洗濯しました。
普段、手が届かないところもしっかりと行います。

 

 

地下ホールもヨゼフ会や担当の地区の方々が、パーテーションを外し、机を移動して、モップ掛けします。
ガラス戸や窓も丁寧に磨きました。

 

台所やトレイ、小集会室も担当の地区がきれいに掃除をします。

 

幼稚園では、聖祭具磨きを、普段侍者をしている教会学校の子ども達や青年達が、長老たちと一緒に磨きます。
磨いた後の聖器物はどれも輝いています。侍者をしている子どもたちや青年も自分たちで磨くことによって、より祭壇奉仕への思いも強くなったと思います。

 

 

雨の中多くの所属信徒が大掃除に参加し、聖週間の準備を行いました。

明日からは、「聖週間」が始まります。この1週間は、典礼暦の頂点です。
信者は、「過越」を共にし、イエス様のご復活を迎えます。




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毎年、聖週間前直前の土曜日、松戸教会では、大掃除を行い、聖週間を迎える準備を整えます。

 

ヨゼフ会は、聖堂などの普段手が届かない様々な箇所や力仕事などの担当です。

開始前に集まったメンバーで分担等を決め、早速開始します。

 

まずは、地下ホールのパーテーションを外し、机を移動します。

 

高いところにあるエアコンのフィルターを外し、掃除機でほこりをとります。

 

ガラス戸を磨きます。もちろん、高いところもしっかりと行います。

 

御聖堂のステンドグラスもヨゼフ会の担当です。2メートルを越える不安定な場所に登り、丁寧に磨きます。

 

その他、男手が必要な様々なところで、力を発揮しました。
今年も多くの方に集まって頂き、短い時間で終わらせることが出来ました。
次回は、夏のワックスがけです。よろしくお願い致します。




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各講座・勉強会のイースター休みのお知らせです。

 

キリスト教入門講座 講師:松戸教会 カテキスタ グループ

現在、新年度に向けて準備中です。
開始は5月中旬になる予定です。
決まり次第、当サイトにて告知いたします。

 

 

「福音の喜びを味わう」(水曜日) 講師:フィリップ神父

  • 3月29日(水)まで。
  • 5月10日(水)から再開。

 

主日のミサの朗読箇所の勉強会(木曜日) 講師:フィリップ神父

  • 3月30日(木)まで。
  • 5月11日(木)から再開。

 

 

お間違えのないようにご注意ください。
よろしくお願い致します。