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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第6号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第6号は、「ご復活」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「だから、木を植えよう」(小説)です。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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四旬節第2主日・卒業証書授与式ミサ終了後、卒業パーティが行われました。

 

 

まず、校長先生であるフィリップ神父様からご挨拶とお祝いの言葉を頂きました。
フィリップ神父様が仰ったように、卒業生のみんなは、キリスト者として立派な行動がとれるように頑張りましょうね!

 

次に、司牧評議会委員長からもお祝いの言葉をいただきました!

 

そして、乾杯!!

 

 

乾杯後、この1年間、中高生の勉強会にもちゃんと参加して、侍者としても一生懸命奉仕してくれた高校生が新たにサブリーダーとして任命されました。
来年度からは、サブリーダーとして、リーダー達と一緒に頑張りましょうね!

 

 

在校生代表が、卒業生にお祝いの言葉を送りました。
卒業生に約束したとおり、卒業生が安心出来るように、これからも教会学校を盛り上げていきましょう!

卒業生から改めて教会学校のみんなに挨拶がありました。
3人とも卒業後もちゃんと教会に来続けてくれると約束してくれました!
中高生の勉強会、そして、教会学校では、みんなの良いお手本になれるように、これからも頑張りましょうね!

 

 

保護者の方々の歌の出し物です。
まずは、凄いクオリティの高い替え歌とそれに合わせたダンス(体操)…をして下さいました。
子どもたちもみんなで一緒になって踊っていました!

 

そして、子どもたちのリクエストに応えた歌も歌ってくださいました。

卒業生が、歌の伴奏をお母さんと一緒にしてくれました。

 

 

次に、恒例となったリーダーの出し物です。
クリスマスに続き、笑いを取ることができましたね…よかったです。

 

 

卒業生とご家族で!

 

卒業生の3人は、今度は中高生グループでしっかり勉強して、サブリーダーとなり、教会学校のみんなに色々教えられるように頑張りましょう!
在校生のみんなも、卒業生に負けないようにしっかり頑張りましょう!

来年度もみんな元気に集まってね!




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本日、四旬節第2主日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサでした。

教会学校で学んだ1年間の集大成を信徒の方に見ていただくべく、教会学校の子どもたちがミサの奉仕を行います。
普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子どもの奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

先唱の2人は、今回は高学年2人が行いました。
今回は、リーダーがするミサ前の解説やマナー喚起も行いました。
普段から侍者をしてくれているおかげで、神父様の動き、全体の流れをしっかり把握して行うことが出来ました。
2人ともしっかり役割を果たすことが出来ましたね。(卒業生も安心して卒業できますね!)

 

 

朗読は、卒業生が行いました。
第1朗読・第2朗読ともにとても難しい内容でしたが、「みことば」を会衆の皆さんに届けることが出来たと思います。

 

そして、福音朗読。
侍者の3人も普段から奉仕をしてくれている成果がしっかり出ていましたね。
朗読者の誘導も、しっかり出来ていたと思います。
忘れがちな福音朗読後の所作もしっかり出来ていましたね。

 

 

第1朗読 創世記 12章1~4a節
第2朗読 テモテへの手紙二 1章8b~10節
福音朗読 マタイによる福音書 17章1~9節

 

 

 

共同祈願は、在校生、そして、卒業生の5人が行いました。
所作も含め、しっかりと行うことが出来ました。昨年の待降節から行っている新しい所作にもだいぶ慣れてきましたね。

 

4番目の共同祈願は、「在校生代表による送辞」的なものでした。

今日、卒業する6年生たちが、これからも私たちの良いお手本として、過ごすことが出来るように、父である神様の豊かなお恵みを与え下さい。そして、私たちも卒業生のように、豊かな信仰を育てられますように。

在校生代表の共同祈願

 

5番目の共同祈願は、「卒業生代表による答辞」的なものでした。

夏の練成会、9月の聖ミカエル行列、10月の聖ミカエルバザー、クリスマス会、クリスマスの聖劇…そして、普段の教会学校…。たくさんのことを仲間たちと一緒に学びました。
今、卒業を前にしてたくさんの方に助けられたことを思い起こします。
お父さん、お母さん、リーダー、一緒に過ごしたみんな、そして、教会のみなさん、本当に有難うございました。今はただ、神様にこの出会いを感謝しています
これからも教会学校のみんなが愛し合い、楽しく教会学校で過ごすことができますように・・・

卒業生代表の共同祈願

 

 

 

奉納行列の誘導は、子どもたち2人で行いました。いつも通り、しっかり出来ていました。

 

奉納は、1年生が行いました。主の降誕のミサの際に初めて行い、今回で2回目です。会衆が見守る中、役割を果たすことが出来ました。

 

 

今回は、中高生が侍者リーダーを行いました。
何度か主日のミサで侍者リーダーを務めていますが、大きな舞台で行うのは初めてです。すごく緊張したようですが、子どもたちに的確な指示をすることが出来ていました。

 

 

 

聖体拝領後、卒業証書授与式が行われました。
教会学校の校長先生であるフィリップ神父様から卒業証書が、3人に授与されました。

 

卒業生3人から、会衆の皆さんに一言ずつ挨拶がありました。そして、会衆の皆さんから祝福の拍手を頂きました!

 

 

ミサ後、たくさんの方々に「素晴らしいミサだった」と、お褒めの言葉を頂きました。1年を通して、ミサやご聖体について、神様やイエス様について、しっかりと勉強した成果だと思います。
信徒の皆さんに成長した姿を見せることが出来ましたね。
みんな、本当にこの1年よく頑張りました!

 

そして、卒業した6年生の皆さん、今度は、中高生会のメンバーになります。
忙しくて、中々教会に来ることが出来ないかもしれませんが、月に1度の勉強会、そして、教会学校で、今度はみんなをサポートする立場として、頑張ってください。

ご卒業、おめでとうございました!




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今日も元気に子どもたちが集まりました。
今日は10:30から、子どもの奉仕するミサです。ミサの中では卒業証書授与式が行われます!
その練習のため、御聖堂に集まってもらいました。

「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。
まずリーダーから、今日の役割の発表がありました。

そして早速ミサの流れに沿って通し練習をしました。
それぞれの役割の位置について…
担当のリーダーが指導しながら進めます。
「本当のミサのつもりでちゃんとしてね!!」とリーダーが皆に注意します。
頑張りましょう!

まずは入堂…

そして朗読者の誘導の練習です。

「神に感謝!」と大きな声で言いましょうね!

福音朗読のときの侍者の立ち位置もしっかり確認しました。

共同祈願の練習です。
いつも通り3つの祈願をした後、在校生代表の祈願と卒業生代表の祈願もあります。

そして感謝の典礼に入り…

奉納の練習です。

侍者の役割もしっかり練習です。

聖体拝領の後は、卒業証書授与式です!
朗読の練習をしていた卒業生たちがタイミングよく合流できたので、授与式の練習もしました。

名前を呼ばれたら大きな声で返事をしましょうね。

通しの練習を終えた後は個別で練習しました。
そしてタイムアップ!
練習はこれだけです!短い練習時間でしたが、みんな日頃から頑張っているから大丈夫ですね!?
みんな本番頑張りましょうね!

最後に「主の祈り」でミサの成功を祈りました!
いよいよミサが始まります…!