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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第5号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第5号は、「四旬節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、ジョン・キーツ「海の上で」の訳詩です。

 

PDF版も無料で配布しています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今日は、とても寒かったですね。福島よりも寒かったかもしれません。

 

 

今月のおすすめ品

洋ナシ(ウインターネリス)

19世紀初頭に、ベルギーでジャン・シャルル・ネリス氏が育生した品種で、イギリスに「ラ・ボン・マリンワーズ」という名で導入されましたが、その後育成者に敬意を表して「ウィンターネリス」と改名されました。枝の方がとがった小型の球形で、表面はさびが多く緑色をしています。肉質はややあらいですが、甘みが多く酸味は少なくて良品質です。晩生種で長期保存ができ、春先まで出回ります。

 

 

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、体にも優しいそうです。
サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

 

旬の野菜たち(菜花・かぶれ菜・寒じめホウレンソウ)

朝、出荷された新鮮な野菜がもう千葉に!
青物が高くなっている今新鮮なお野菜はやっぱりうれしいですよね。

 

 

来月も、第2週2月12日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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今年は、主の公現のミサが8日となり、明日・月曜日に主の洗礼の祝日を迎え、年間に入ります。
そのため、明日までに待降節、降誕節の飾りつけを撤去しなければならないため、昨日に引き続き、青年達にも手伝ってもらい、馬小屋の撤去を行いました。

 

 

これで、今年度の飾りつけも見納めです。
是非、来年のクリスマスには、松戸教会にお越しください。




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主の公現の祝日に行われた10時半からのミサのなかで6人の新成人の祝福が行われました。

 

 

 

お説教後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
まず、フィリップ神父様より、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人全員で「成人の誓い」を述べました。

 

最後にフィリップ神父様が新成人一人ひとりに按手され、灌水されました。

 

 

聖体拝領後、集まった会衆の方に新成人から一人一言ずつ挨拶をいただきました。

ミサに集まった皆さんから祝福の拍手が贈られました。

 

 

ミサ後、フィリップ神父様と記念撮影。

その後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日は、主の公現の祭日です。
本来、1月6日が主の公現の祭日ですが、日本は守るべき祭日でないので、1月2日から8日の間の日曜日に祝います。

 

「主の公現」とは…

神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。
東方の三博士たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

入祭の際には、教会学校の3人の子どもたちが一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の東方の三博士像を安置しました。

 

そして、馬小屋に献香し、祝別します。

 

 

そして、ことばの典礼が始まります。

 

 

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

 

神の栄光がキリストにおいて現れ、すべての人におよぶ救いの光が輝きはじめていることを賛美しました。
闇の中に光がさしこむかのように馬小屋に太陽の光が注ぎ、まるでキリストの降誕によって主が私たちと共におられることが明らかにされているようでした。
主の公現、おめでとうございます。