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11月16日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on November 16.

 

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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1日 諸聖人
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2日 死者の日[10:30]
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山谷おにぎりの会[9:30]
聖歌練習[10:30]
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3日 初金ミサ[18:50]
墓参
墓前の祈り 於 流山墓地[10:00]
ミサ 於 豊四季霊園松戸教会墓地[11:00]
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MCCIC 黙想会[10:30]
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4日 故人追悼の祈り
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5日 年間第31主日
故人追悼の祈り
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東京教区合同追悼ミサ[14:00]
於 東京カテドラル聖マリア大聖堂、府中墓地、五日市霊園
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司牧評議会[12:30]
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聖歌練習[9:00]
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シャローム[11:30]
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9日 ラテラン教会の献堂
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10日 東葛飾宣教協力体主催 福島ボランティア 1日目
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11日 朝祷会[7:00]
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東葛飾宣教協力体主催 福島ボランティア 2日目
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12日 年間第32主日
七五三の祝福[10:30]
英語ミサ[13:00]
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ヨゼフ会例会[9:00]
マリア会地区連絡会[9:15]
教会学校スタッフ会議[12:30]
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めぐみの会[11:30]
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16日 聖体礼拝の会[10:00]
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山谷おにぎりの会[9:30]
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18日 白井地区家庭ミサ
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15日 年間第33主日
貧しい人のための世界祈願日
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聖歌練習[9:00]
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シャローム[11:30]
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23日 日本カトリック神学院 ザビエル祭
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25日 東葛飾宣教協力体主催 クリスマスチャリティコンサート[14:00]
於 カトリック亀有教会
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26日 王であるキリスト
教会学校 行列[10:30]
タガログ語ミサ[15:00]

 

 

松戸教会公式ツィッターアカウントにて、毎日のミサ、行事や催し・勉強会のご連絡をしています。

是非、フォローをお願いします。

  • フィリップ神父様は、27日から12月2日までお留守にされます。その間の朝ミサ・初金ミサはお休みになります。

 

  • キリスト教講座(入門講座)日曜日クラスは、お休みの予定はありません。

 

  • キリスト教講座(入門講座)金曜日クラスは、3日はお休みになります

 

 

  • 毎週木曜日に行われているフィリップ神父様による聖書講座「主日のミサの聖書朗読」は、30日はお休みになります。

 

  • 李韓雄助祭による勉強会は、4日はお休みになります。



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10月はロザリオの月です。

松戸教会では、ミサ開始前(土曜ミサの前には、午後6時40分から、日曜8時のミサは7時40分から、10時半ミサは10時)からロザリオの祈りを唱えました。

 

ロザリオとは?

キリストの救いのわざに協力した第一人者・聖母マリアへの崇敬は、初代教会からすでに始まっていました。マリアは人間でありながらも、神の特別な恵みを受けて救い主・キリストの母となるために選ばれたこの女性の姿は、神に対する心からの従順を示すものとして、またキリスト信者の生き方の模範として、さらには父なる神に取り次いでくれる助け主として特別に崇められてきました。

マリアに対する祈りの中でも、幾世紀にもわたって大切にされてきた信心として、ロザリオがあります。この祈りを歴代の教皇はたびたび言及し賛えています。ピオ11世教皇は「われわれが神の御母に向かって唱えるいろいろな、そして有益な祈りのうちで、聖なるロザリオは特別な、きわめて主要な地位を占めていることを知らない信者はない」(回勅『イングラヴェシェンティブス・マーリス』)といっています。また2002年10月16日に教皇ヨハネ・パウロ二世は、使徒的書簡「おとめマリアのロザリオ」を発表されました。「喜び、苦しみ、栄えの神秘(玄義)」に「光の神秘」を加え、この祈りを通してより豊かにイエスの生涯の神秘に触れることができるようになりました。

カトリック中央協議会「聖母月とロザリオとは?」より引用

 

 

ロザリオの祈りの唱え方

 




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本日、年間第30主日の午前10時半ミサの中で、イグナシオ・マルチネス神父様(グアダルペ宣教会・中央協議会社会福音化推進部部長)の銀祝(司祭叙階25周年)を祝うミサ、パーティが行われました。

イグナシオ神父様は、2001年から2002年まで助任司祭として、松戸教会の助任司祭として務めてくださいました。

 

 

 

第1朗読 出エジプト記 22章20~26節
第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 1章5c~10節
福音朗読 マタイによる福音書 22章34~40節

 

 

 

 

 

 

聖体拝領後、信徒の代表が、お祝いを贈りました。

そして、ご挨拶を頂きました。

 

 

 

ミサ後、イグナシオ神父様の叙階25周年を祝うパーティが行われました。
パーティにもたくさんの方々が集まり、イグナシオ神父様の叙階25周年、銀祝を祝いました。

 

まず、信徒の代表の挨拶があり、フィリップ神父様からもご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯!!

 

 

乾杯後、参加していた信徒たちが…次々と神父様のもとへ…
みなさん、久しぶりの再会に感謝されたり、近況を話されたり…神父様もなかなかお食事をとる時間がとれないくらいでした。

 

イグナオシオ神父様フィリップ神父様と李助祭との記念撮影!

 

助任司祭として務めて頂き、改めて、感謝申し上げます。
また、昨年から行われているヨゼフ会の勉強会(第1回第2回)でも講話をして下さっています。

 

銀祝、本当におめでとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します。




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今日も元気にみんな集まりました!
最初の「教会学校はじめの祈り」を唱え、

歌の練習をしました。
先週に引き続き「あめつちをつくり」です。

そろそろ歌い慣れてきましたね。王であるキリストの主日の行列ではもっと大きな声で歌えると良いですね。

さて、今日はまず…聖劇の台本を配ります!!

クリスマスのミサの始まる前、発表する降誕の聖劇です。
なくした人は…イエス様の代わりに十字架にはりつけになってもらいます!
というのは冗談ですが、なくさないようにしてくださいね。
名前をしっかり書いておきましょう。
これから毎週練習するので、毎週持って来てくださいね。

そして配役も発表されました。
みんなそれぞれ自分の役を書き込んで、どんな台詞があるか確認していました。

練習期間が短いので、お家でもしっかり練習してね。
みんなの役は代わりはいません!
おやすみしちゃったらその役がいないでやらなきゃいけなくなっちゃいます。
クリスマス当日は必ず教会に来てくださいね。
風邪とかひかないように、体調管理をしっかりしましょうね。

今年から聖歌隊も追加です!聖歌隊になった人は歌の練習頑張ってくださいね。

はい!聖劇のお話はここまで。台本はしまってください!
プリントを3枚配ります。

まず一枚目の「教会学校のおきて」というプリントをみてください。
「真心をこめて、どんな辛いときにも、一生懸命に、神様を愛しなさい。
自分以外すべての人を、自分のように愛しなさい。
(特に困っている人、悲しい思いをしている人に)」

これが大きなおきてです。
さらに詳しく1〜12のおきてがプリントに書いてあります。

イエス様の時代、おきてを守らないと殺されてしまいました。
みんなで掟を破った人に向かってしぬまで石を投げたり…
もしくは、町から追い出して、お仕事に就けないようにしました。
みんなも教会学校のおきて守らないと、リーダーからおしおきがあるかも?

 

次の「みんなの隣人はだれ?」と書かれているプリントをみてください。
このプリントの一番最初にも、「教会学校のおきて」のプリントと同じようなことが書かれていますね。
この「神様を愛する」「隣人を愛する」というおきてを守るため、
イエス様が生きていた時代は613の破ってはいけないルール(律法)ががありました。

1、礼拝(ミサのようなもの)をする時、神殿(聖堂みたいなところ)に入る時は、身を清めなければならない。
2、死んだ人や血にふれた時は、祭司(神父様みたいなひと)に身を清めてもらってからではないと、働いても礼拝にきてもいけない。

清めるというのは体を洗ったり、手を洗ったり、祭司(神父様みたいな人)に清めてもらうことです。

この二つのことを頭にいれて、「ルカによる福音書10章25節〜37節」の「善いサマリア人」のお話を読んでみましょう。
助祭が読んでくれました。ミサで福音朗読をきくときにするように額、口、胸に十字の印をします。

さて、善いサマリア人のお話の中に3人の人が出てきました。
1、祭司
2、レビ人(教会のために働いてる人)
3、サマリア人(みんなから嫌われている人)

このお話で追いはぎにあって死にそうになっている人を助けてくれたのは誰でしょうか?
サマリア人ですね。

では、プリントの問題に答えてください。

1、613のルール(律法)を守った人は誰?

2、神様との約束を守ったのは誰?

3、みんなの「隣人」はだれですか?

まず1は、祭司・レビ人です。
祭司とレビ人は律法を守るため血に触れないようにしたので、追いはぎにあった人をみてみぬふりしたんですね。

2は、サマリア人です。神様との約束は「隣人を愛する」ことです。
愛するっていうのは大切にしたり助け合ったりすることですよね。
追いはぎにあった人を助けてあげたサマリア人は神様との約束を守ったと言えますね。

さいごの質問は、人によって答えが違っていい問題です!
みんなそれぞれいろいろな答えが出ました。
イエス様、自分以外の人全員、マリアさま…など…

福音を思い出してください。イエス様は「だれが追い剥ぎに襲われた人の隣人となったと思うか。」と質問しています。
誰が隣人?という問題ではなく自分からいろいろなひとの「隣人となる」ことが大事です!
今日の神父様のお説教の中にも答えが出てきました。
これからミサに与る皆はよく聴いていてくださいね!!

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週からは聖劇の練習をします。
しっかり練習しないと本番がめちゃくちゃになっちゃうので、
ちゃんと教会学校に来てくださいね!!!