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本日、12月18日は、フィリップ神父様の司祭叙階された日です。
今から21年前の1995年12月18日、フィリピン、バコロド市のリデンプトリスト教会でカミロ・グレゴリオ司教によって、司祭に叙階され、以後、司祭として、フィリピンから日本へ宣教活動を行ってくださっています。

 

昨年の20周年の際には、教会学校の子どもたちがクリスマス会のなかでお祝いしてくれました。

 

 

今年は、昨日行われた典礼委員会の後に、下原助祭と典礼委員の方々が、お祝いしました。

 

 

待降節第4主日のミサのなかのでは、共同祈願の際に、フィリップ神父様への祈りを捧げました。

午前8時からのミサ

午前10時半からのミサ

 

フィリップ神父様、叙階21周年おめでとうございます!
これからもよろしくお願い致します。




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今日もみんな元気に集まってくれました!

いよいよクリスマス前最後の教会学校の時間です。
次に集まるのはクリスマス当日になります。

今日もしっかり聖劇の練習をしましょう!!

 

 

まずは「教会学校・はじめの祈り」でスタート。

 

 

 

そして今日は練習を始める前に…クリスマスの子どもの奉仕するミサでの役割を発表しました!!

今年は聖劇の練習に時間を費やしたため、ミサ自体の練習は当日少しするだけになります。
普段ちゃんとミサにあずかったり、侍者をやったりしていれば大丈夫なはず!!

ここでリーダーが大事なお話をしました。
「クリスマスと復活祭は、すごく大事な日です!!
その日のミサを任せられるってことはどういうことかわかりますか??
みんな、ちゃんとしてください!!!」

 

 

そして、助祭のころお世話になった松永神父さまから、皆にクリスマスカードが届きましたので、そちらをリーダーが読み上げました。松永神父様ありがとうございました!

 

そしていよいよ聖劇の練習を始めます。
最初は皆が登場する場面5・6から練習しました。

羊飼いたちの出番のシーンです。みんな台詞も覚えて、大きな声で言えるようになってきましたね。
本番でも頑張りましょうね!!

 

博士たちが馬小屋にやってくるシーンです。
三博士は台詞だけではなく、動きもつけての演技をしなくてはいけません。

リーダーから、動きながら台詞を言わず、きちんと止まってから台詞を言うようにと指導がありました。
みんなしっかり出来ていましたね。声も大きく出せるようになってきました。本番でもその調子で頑張りましょう!

 

 

 

全員集合の最後のシーンです。最後の台詞はみんな大きな声が出ていてばっちりですね。

 

 

 

次に他の場面も丁寧に練習しました。

動きや位置、身体の向きなど、リーダーから細かい指示があります。

どういう場面で、みんなが演じる登場人物がどういう気持ちか?ということも、重要です。

登場人物同士の関係を考えてポーズや動きをつけます。

本番はたくさんの人が皆を見ています。練習より声が出なくなったり、恥ずかしくなったりするかも…

みなさんに「良かった!」と言ってもらえるように、しっかり大きな声で!失敗しても笑ったりしないで最後までしっかりやろうね!

リーダーからの指導、忘れないでね!家でも練習して来てくださいね。

 

 

子どもたちから「誰か休んじゃったらどうなるの…?」と言う声がありました。
そうですね…大変なことになりますね。
みんな、うがい手荒い等、風邪の予防を徹底的にして下さいね!
みんなそろって良いクリスマスにしましょうね!!!!

 

 

劇の練習の後、今日は歌の練習もしました。

歌った曲は「マラナタ」です。劇の台詞と同じように大きな声で歌いましょうね。

 

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

 

 

 

さて、今日もミサの後、クリスマスツリーにイエス様とのお約束を書いたリボンを子どもたちが結んでくれました。

 

 

次みんなと会うのはクリスマス当日です!!!

みんなで頑張りましょう!!!
元気に集まってね!!!