主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

今度の日曜日で、「王であるキリスト」の祭日を迎え、(教会の)今年度が終わるとともに、いつくしみの特別聖年も終わります。
再来週からは、(教会は)新しい年度を迎えます。
ミサで、3年周期で朗読される聖書もC年が終わり、また、A年となります。
そして、ご降誕に向け、教会全体が、準備を整える期間、待降節が始まります。

 

教会入口横にある聖母子像の横には、今年も馬小屋が置かれます。
その横には、セイヨウヒイラギが実をつけています。馬小屋がご覧になる時に、ちょっと目線を右側に移動してみてくださいね。

セイヨウヒイラギは、本当にクリスマスを連想させますよね。
花言葉も「予見」「神を信じます」です。

img_8268

 

聖母子像の横には、毎年五月ごろに咲く薔薇が、今年は今の時期にも花を咲かせました。四季咲きとはいえ、珍しいです。
主任司祭がサバティカル中のなか、留守を守った私たちへの、神様からのご褒美でしょうか…

img_8267

 

地下ホール入り口前のヒマラヤスギの下にパンジーを植えました。紫のパンジーの花言葉は「思慮深い」です。

img_8266

 

 

待降節、そして、クリスマスは、初めて教会に来る人にとっては、とても来やすい時期です。
教会の新しい年ですし…聖書朗読も一番最初からですし…色々な行事や催しも多いです!
祭壇も、馬小屋があったり、アドヴェントクランツがあったり、いつもよりにぎやかです。

もし「ちょっと教会覗いてみたいな…」と思ったら、是非いらしてください。

 

 

それにしても……本当に1年が早い…早すぎます…………
こうやって…着実に歳をとっていくのですよねぇ………。