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本日、年間第33主日の10時半からのミサのなかで「七五三の祝福」が行われました。

 

ミサを司式してくださった宮下神父様が、七五三を迎える2人の子どもたちとそのご家族を前にお祈りを唱えられました。

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お祈りを唱えられた後、宮下神父様が祭壇へ子どもたちをお招きになられ、祝福されました。

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そして、宮下神父様から、ご家族におメダイが手渡され、ご家族からおメダイが首にかけられました。

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最後に、教会から記念品と飴が贈られました。

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ミサ後、宮下神父様、そして、ご家族一緒に記念撮影。

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今日はいつもよりちょっとおめかしして、ミサに与りました。
七五三を迎えた2人の子どもたちの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。




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今日はちょっと人数が少ないけれど、元気に集まってくれました。
「教会学校・始めの祈り」でスタート!

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今日はいよいよクリスマスに披露する聖劇の練習を始めます。

その前に歌の練習です!
クリスマス前にぴったりの歌、「マラナタ」を歌いました。
「マラナタ」の意味、覚えていますか?
子どもたちの中のひとりが「主よ来てください」と答えてくれました!

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歌詞を確認しつつ歌いました。

 

 

さて、いよいよ聖劇の練習です。
先週配った台本を最初から読んでいって確認します。
自分の出番のところを読んでもらいました。
いない子の分はリーダーが読みました。

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次に場面ごとに、そこがどういう場面か?自分の台詞にはどんな意味があるか?リーダーが丁寧に解説しながら、もう一度読んでみました。

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どの場面もとっても大事ですが、天使たちが羊飼いたちにイエス様の誕生を知らせるシーンはとても大事です。
というのも、このシーンがまさにイエス様がうまれたところだからです。

他にも、ガブリエルの台詞に「アヴェ・マリアの祈り」でいつも唱えていることばがあったり、
最後の場面の天使の台詞にミサの中の「栄光の賛歌」で歌うことばがあったりします。

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それぞれの場面や言葉を大事に演じられるように、頑張りましょうね!

 

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」をして終わりました。

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来週は衣装合わせです!
衣装を着て練習します!
楽しみにしててね!!




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第4号が発刊されました。
「野ばら」は、今年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

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各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第4号は、「待降節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は「蛍がのぼる夜」(小説)です。連載物なので次号以降もご期待ください。

 

PDF版も無料で配布しています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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11月11日(金)から12日(土)、松戸教会としては12回目の、そして、東葛飾宣教協力体として亀有教会・豊四季教会・松戸教会の3教会合同では8回目の「東北支援ボランティア活動」に、(豊四季教会主任司祭・渡邊神父様、亀有教会主任司祭・山浦神父様を含む)総勢20名で行ってまいりました。

 

今回は、宣教協力体として、いつくしみの特別聖年の最後の取り組みとして、「実際にいつくしみの行動をしよう」ということで企画されました。

 

 

 

初日の11日、午前8時前に集合し、無事をお祈りして出発しました。

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到着後、原町教会をお掃除をした後、ミサに与りました。

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その後、カリタス原町ベース原町教会に移転するので、ちょっとした力仕事をお手伝いしました。
原町教会の皆さんにも喜んでいただけたようでした。
夜食後、懇親会が行われました。
ボランティアを通して、3教会の親睦がより深められました。最後は、お祈りでお開きとなりました。

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2日目,12日は、片付けボランティア班と、傾聴ボランティア班に分かれて、ボランティアに向かいました。
片付けボランティア班は放置されてしまったお庭のお片付けをしました。プライバシーの関係もあって、紹介できないのが残念ですが、とってもきれいになって、依頼主さんにも喜んでいただきました。

傾聴ボランティア班は、福島第1原発20キロ圏内に入り、立ち入り禁止区域になり、廃墟となってしまった風景や今も実際に生活している方々のお話を聞き、震災からの復興が道半ばである事を再認識しました。
その時の感想として、参加された女性信徒から、以下のような手記を頂きました。

「神様から頂いている大切な大地を私達人類は破壊した。私達人類の償いきれない罪の重さを感じた。ああだからイエス様が十字架にかかって私達の罪を贖ってくださったのだ。その十字架がなければ、私達はこの世には存在しえないのだということを強く思った。神の人類に対する無限の愛、いつくしみの愛を感じずにはいられなかった」

 

 

活動終了後、記念撮影。

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福島の現状は本当にまだまだです。それでも、徐々に人は戻ってきているそうです。
これからも、『私達は忘れていない』ということを、発信し続け、東北だけの問題とせず、自分の問題として捉え、これからも支援活動を継続出来ればと思っています。

12月10日には、東北支援クリスマスチャリティコンサートも行われます。(詳細は以下より) 是非、多くの方々にお越しいただければと思います。

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最後に今回の活動を、祈りや支援で支えてくださった皆様本当にありがとうございました。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第32主日のミサのなかで、ミサを司式して頂いたエミレオ神父様(ドミニコ会)よりお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

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8時からのミサ
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10時半からのミサ
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10時半からのミサ

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
11月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!