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本日、日本カトリック神学院で行われた「ザビエル祭」にて、焼き鳥を出店しました。

 

10時から開会式ミサが行われるということで、準備のために7時半に松戸教会を出発し、9時頃には神学院に到着し、早速準備を開始しました。
ヨゼフ会は今年も「焼き鳥」の販売をしました。昨年同様、塩とタレの2種類、400本を販売します。

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今年も開会ミサ終了とともにたくさんの方々が来てくださいました。

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今回も無事全ての焼き鳥を完売できました。
完売後、片づけをして、午後1時半頃、松戸への帰路につきました。

今回で3度目の参加となりました。
今回も多くの方々にご購入して頂きました。本当にありがとうございました。
今後も様々な活動を通し、召命のために、そして養成中の神学生のためにお祈りを続けたいと思います。




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本日、15回目のミカエル会が行われました。
今回のミカエル会は、いつくしみの特別聖年最後の主日ということで、徒歩巡礼を行う事にしました。
徒歩巡礼は、今回で4度目となります。

 

 

今回は、第2回で御聖堂に入る事が出来なかった三河島教会 → 神田教会 → 東京カテドラル聖マリア大聖堂 → 赤羽教会(歩行距離・計17.9キロ)を回り、各教会でご聖体訪問し、「いつくしみの特別聖年の為の祈り」を捧げます。
そして、今回も原則「巡礼中に食べることは(休憩したり、食事をとったりすると先に進めなくなるので)禁止」というルールです。今回もスマートフォンの地図アプリを利用して、目的地を目指します。

 

予定のコース

 

 

今回は、スタート地点が三河島教会だったのですが、出発時間になっても参加メンバーが全員そろわない…………参加メンバーと出発地である三河島教会で合流する事として、出発します。

(参加メンバーの1人とは、教会を出てすぐに合流できました)

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三河島駅から歩き、徒歩8分程のところに三河島教会があります。

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三河島教会に到着したのですが…もう1人の参加メンバーがまだ来ません……

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しょうがないので…先に御聖堂に入り、ご聖体訪問します。
ちょうど、ミサが閉祭したところでした。
サレジオ会の教会という事もあり、子どもたちも多く祭壇奉仕も務めていました。ちょうど七五三のお祝いをしていたのでしょうか…祭壇前には着物を着た女の子とご家族の方の記念撮影が行われていました。

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まだ…席には座れる状況ではなかったので、御聖堂の後ろからお祈りを唱えました。
三河島教会の守護聖人である使徒ヨハネを、霊名にを頂いている参加メンバーの1人は、みんなで助け合いながら、無事巡礼の終えられることを祈りました。

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巡礼の記念に記念スタンプを押しました。前に来た時は、御聖堂に入れなかったので、ご聖体訪問出来て本当に良かったです。

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祈りを終え、御聖堂を後にし、階段を降りていくと…遅刻していた参加メンバーがようやく到着。全員そろって、改めてご聖体訪問しました。

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そして、いよいよ出発です!神田教会を目指します!

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東京の下町を通り、後楽園を越え、ひたすら歩きます。

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そして、神田教会に到着!三河島教会から神田教会まで約6キロ、約1時間20分の道のりでした。

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初めて、訪れるメンバーは、いつくしみの特別聖年の記念スタンプを押し、「聖なる扉」を通り、御聖堂に入り、「いつくしみの特別聖年の為の祈り」を唱え、その後、各自祈りを捧げます。

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やはり、素晴らしい御聖堂ですね。神田教会聖堂は2001年に文化庁の有形文化財として登録されています。
来週の日曜日からは待降節に入るという事で、すでに馬小屋が設置されていました。

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そして、神田教会を出発します。

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ここで、せっかくだから、近くにある「ニコライ堂に寄らないか」という案が出て、ニコライ堂に、立ち寄る事になりました。

神田教会を出てニコライ堂に最短距離で行くために、こんな長い階段を登ります。

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そして、ニコライ堂に到着。神田教会から、約1キロ、約15分の道のりでした。

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何故か…時間に余裕があると思ってしまい(…後から考えると全く足りなかったのですが…)、拝観させていただくことにしました。
拝観料300円を払い、パンフレットと蝋燭をもらい、御聖堂のなかに入ります。

ニコライ堂は、正教会の主教座です。(カトリック教会でいう司教座でしょうか)
ニコライ堂は、正式には、東京復活大聖堂という名称だそうです。現在の聖堂は、1929年11月に完成し、12月に成聖式を行ったそうです。

御聖堂内に入ると、(なんとお呼びしたらよいのか…)聖職者の方々が、入口横で祈りを唱えられていて、一瞬で幻想的な雰囲気へと変わります。
そして、たくさんのイコンが飾られていました。正直、イエス様とマリア様以外は分からなかったのですが、東方教会でもマリア様は崇敬の対象なのだなと気づかされました。
また、磔刑の十字架もよく見ると、像ではなく絵で「偶像崇拝」を禁じているため、像などを置かないという話を思い起こさせました。

青年達が御聖堂に入る時に一緒に入ってきた信者のスラブ系の若い女性が本当に美しく、しばらく、その女性信徒の動きをみんなで見ていました。
お祈りの仕方などを見ていると、十字架のしるしもカトリック教会のものとは逆で、額・胸・右・左となっていました。カトリック信者がする祈りとは、また別で、しっかりとした型があるようでした。

 

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ニコライ堂を後にし、関口教会に向かいます。
ここで、「あれ、ここ2回通っていない?」という疑問を感じ、ナビをしていた青年に聞きます。

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東京ドームを2度目見た時、「2回目じゃん!」と、疑惑が確信へと変わります!

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そんなこともあり、少しスピードをあげ、関口教会へと向かいます。

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そして、関口教会・東京カテドラル聖マリア大聖堂に到着。本来ならニコライ堂から約1時間、4.6キロの道のりだったのですが……、なぜか約8キロ、約1時間10分の道のりでした。しかも、この間、1キロを8分台で歩いていました。ピッチをあげて歩いたうえに、神田から関口まで登り坂が多く、かなりの疲労を抱えてしまいました。

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ここでも、いつくしみの特別聖年になって初めて訪れた参加メンバーが記念スタンプを押し、「聖なる扉」を通り、御聖堂に入ります。

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そして、「いつくしみの特別聖年の為の祈り」を唱え、その後、各自祈りを捧げます。

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その後、聖堂を少し見学させていただきました。
今回の目的の1つでもある、ポーランド・クラクフ教区から日本の教会に贈られた聖ヨハネパウロ2世の聖遺物にも祈りを捧げます。

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聖フランシスコ・ザビエル像やピエタなどにも、やはり目が留まってしまいますね。

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カテドラルでも…待降節の準備のため、馬小屋の準備をしていました。

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そして、関口教会を後にし、ゴールである赤羽教会に向かいます!

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赤羽教会は、午後5時からミサが行われているので、出来れば巡礼の最後にミサに与りたいと思い、道を急ぎたいのですが……疲労がそれを許してくれません。
疲れのためか…変なテンションになっているメンバーも……

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途中、確かに、他のメンバーへの思いやりが全員に少しずつ欠けていたのかもしれません。
しかし、こういう時こそ、お互いを思いやり、少しペースを落とし、励まし合いながら一歩一歩前に進みます。

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途中で道を間違えてしまうアクシデントもありました。

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そして、ようやく赤羽教会に「たどり着きました」!!
ちょっと小走りになっちゃうくらい嬉しかったんですね!

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徒歩巡礼をするといつも感じるのですが…「あ!教会だ!」という喜びを感じる事が出来ます。

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御聖堂に向かうと…まだ、ミサが終わっていません。(ちょうど、交わりの儀のところでした)
ミサに与るのを諦めかけていた青年達に、最後に神様のご褒美だったのかもしれません。

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ご聖体も無事、頂けました。

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ご聖体を頂くと、不思議と今までの疲れや足の痛みを感じなくなるから不思議ですね。

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ミサ後、いつくしみの特別聖年の為の祈り」を唱え、その後、各自この巡礼を無事終えられたことの感謝を捧げました。

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祈りを終え、御聖堂を出ると………神様のいつくしみを感じました。

 

 

 

無事、巡礼を終え、記念撮影。ちょっと疲れが顔に出てますね……

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それもそのはずです。予定より10キロ近く多く歩いています…しかも、関口教会までのなか、1キロ4分半で歩いていた時間も……。

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これが実際…歩いたコースです。予定していたコースとだいぶ違いますね……

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巡礼後は、恒例のご褒美のラーメン!
どの店に行くかをジャンケンで決めます!

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勝者の笑み……

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みんなでラーメンを食べました!

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しかし…今回の徒歩巡礼…これで終わりというわけには行きませんでした。
なんと柏駅で人身事故があり、常磐線は上野駅で1時間近くストップ……。みんな疲れていたのか…その間ずっと寝ていましたが……。
今回の徒歩巡礼は、青年達に多くの気付きを与えてくれました。「一緒に歩く」という意味をもう1度考えることが出来ればと思います。

次回は、四旬節中に出来ればと思います。
次回は、更に多くの参加者があらわれることを期待しています。

 

いつくしみ特別聖年の終わりに、実りが多い巡礼となったようです。
本当にお疲れ様でした!




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今日は少し早めに集まってもらいました。
先週に引き続き聖劇の練習…今日は衣装を着てやってみました!

まずは「主の祈り」を唱えて始めました。

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そして早速着替えます!

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子どもたちの着替えのお手伝いしてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

着替え終わったら早速練習を始めます!
今日練習したのは劇の最後の場面です。

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この最後のシーンはイエス様がうまれるシーン…まさにクリスマスのシーンです。

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本当は東方の三博士が馬小屋にくるのはもう少し先の話なのですが、今回の聖劇では登場します。

三博士は、一人一人イエス様に贈り物を捧げます。

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ちゃんとイエス様に向かって台詞を言います。

そして羊飼いたちが馬小屋に訪れるシーンも練習しました。

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最後は全員集合!
羊飼いと東方の三博士が一緒に馬小屋にいるシーンは聖書にはありませんが、聖劇では特別にこのシーンを入れました。

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みんな実際に衣装を着て練習してみてどうでしたか?
本番が少しイメージできたのではないかと思います。

今日は台本を見ながら練習しましたが、本番では見ないで演じてもらいます。
無事成功するように、みんなお家でも一生懸命練習して来てくださいね!!

最後に、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

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みんな来週も元気に集まってくださいね!!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

今度の日曜日で、「王であるキリスト」の祭日を迎え、(教会の)今年度が終わるとともに、いつくしみの特別聖年も終わります。
再来週からは、(教会は)新しい年度を迎えます。
ミサで、3年周期で朗読される聖書もC年が終わり、また、A年となります。
そして、ご降誕に向け、教会全体が、準備を整える期間、待降節が始まります。

 

教会入口横にある聖母子像の横には、今年も馬小屋が置かれます。
その横には、セイヨウヒイラギが実をつけています。馬小屋がご覧になる時に、ちょっと目線を右側に移動してみてくださいね。

セイヨウヒイラギは、本当にクリスマスを連想させますよね。
花言葉も「予見」「神を信じます」です。

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聖母子像の横には、毎年五月ごろに咲く薔薇が、今年は今の時期にも花を咲かせました。四季咲きとはいえ、珍しいです。
主任司祭がサバティカル中のなか、留守を守った私たちへの、神様からのご褒美でしょうか…

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地下ホール入り口前のヒマラヤスギの下にパンジーを植えました。紫のパンジーの花言葉は「思慮深い」です。

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待降節、そして、クリスマスは、初めて教会に来る人にとっては、とても来やすい時期です。
教会の新しい年ですし…聖書朗読も一番最初からですし…色々な行事や催しも多いです!
祭壇も、馬小屋があったり、アドヴェントクランツがあったり、いつもよりにぎやかです。

もし「ちょっと教会覗いてみたいな…」と思ったら、是非いらしてください。

 

 

それにしても……本当に1年が早い…早すぎます…………
こうやって…着実に歳をとっていくのですよねぇ………。




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
11月に入り、冬の野菜やフルーツが並び始めました。

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● 今月のおすすめ品

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林檎(陽光・王林・高徳)

赤林檎、陽光は、300~350gほどの大きさで、果肉はややかためで歯触りがよくパリッとした食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスがよく日持ちのよいリンゴです。今がちょうど旬のリンゴです。
青りんご、王林は福島県伊達郡の大槻只之助氏によって生み出された品種で、「ゴールデン・デリシャス」と「印度」の交配品種とされています。
王林の果実は250~300g位で、果皮は黄緑色、果肉はやや硬く緻密で多汁です。強い甘さの割りに酸味が弱く、特徴のある香りがあります。緑色に斑点のついた外見が特徴の晩生品種です。
シャキシャキ感があるほうがお好きな方は、この時期の王林がお薦めです!
小さめの高徳は、究極の蜜入りリンゴと言われるように、蜜が沢山入り、多いものだと蜜の割合が80%にもなるそうです。
果実の大きさは小ぶりで、果肉の色は黄色く、肉質はやや固くしっかりとした歯ごたえがありますが果汁はたっぷりと含まれ甘みと酸味が絶妙なバランスで後を引く感じがします。

 

 

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平核無柿

渋柿なので、酒樽に詰め、樽に残るアルコール分で渋を抜いて甘くした柿です。
果皮の色は橙色で光沢があり、甘みが強く、果汁も豊富で、果肉が硬くなくそれでいて柔らかすぎず程よい食感が味わえます。

 

 

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 ぶどう(ピオーネ・シャインマスカット)

どちらも種無しブドウです。
ピオーネは、巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。果粒は巨峰よりやや大きく、爽快な香気(マスカット)をもち、風味が大変いいです。多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。
シャインマスカットは、2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられるという特徴があります。マスカット・オブ・アレキサンドリアほど栽培は難しくなく、その分価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いブドウといえます。

 

 

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西洋梨(ラ・フランス)

ラ・フランスは、果肉は、石細胞が少なく多汁でとろけるように柔らかく、高級マスクメロンのような食感で、糖度も14-15度にもなりそれでいてそれを脇でしっかりと支えるやさしい酸味があるので甘ったるいわけではなく、濃厚な味わいが楽しめます。そして何よりも、芳醇な芳香があり、西洋梨の最高峰といわれてきました。

 

 

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花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」
わざわざ車で来て、購入される方も。

 

 

来月も、第2週12月11日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。