主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

グズグズした天気が続いています。
東海地方までは、梅雨明けしたそうですが…関東はまだ先のようです。
聖ミカエル幼稚園のお泊り会も無事昨日終わり、子ども達も夏休みを本格的に迎えるようになります。こんな天気じゃちょっともったいないですよね。(かといって暑すぎるのも大変ですけど)

 

夏になると、聖母子像の横のムクゲが満開を迎えます。今年もたくさんの花を咲かせています。
芙蓉(フヨウ)に似ていますが、花がややムクゲのほうが小さく、1日でしぼんでしまいますが、次々に咲き変わります。ひとつひとつのお花の命は短くても、木全体としては尽きることなく花を咲かせ続けることから、韓国での「無窮花(ムクンファ)」という呼び名が生まれたということです。その為、韓国では 国の繁栄を意味する花として国花になっているそうです。
その「ムクンファ」という呼び名が日本に来た時に訛り、ムクゲになったと言われています。

花言葉は「信念」
マリア様のようなしなやかな信念を持てたらいいですね。

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そのまま聖堂入口へと坂を上っていくと、今年もザクロが実っています!
ざくろは多数の種子を持つことから肥沃や繁栄の象徴として、さまざまな物語や絵画などに登場しています。「受難と復活」のシンボルでもあるので、イエス様がザクロの実を持った絵画がよくありますよね。
ザクロの実の花言葉は「結合」です。果実の粒が仲よくあつまっていることに由来しています。
フィリップ神父様がサバティカルでいない今だからこそ、信徒同士が力を合わせて、松戸教会を守らないといけませんね!

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そして、ルルドの前まで登ると…芙蓉(フヨウ)も満開!
ちなみに、芙蓉(フヨウ)は蓮の美称でもあり、とくに区別する際には芙蓉(フヨウ)を「木芙蓉(モクフヨウ)」、蓮を「水芙蓉(スイフヨウ)」と呼ぶそうです。
芙蓉(フヨウ)の名称「mutabilis」には変化しやすいという意味があり、花色が朝方のピンクから夕方には紅色に変わることに由来するといわれます。しとやかで優しい印象をあたえる芙蓉(フヨウ)の花は、昔から美しい女性のたとえにも用いられ、花言葉の「繊細の美」「しとやかな恋人」もこれにちなみます。

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幼稚園も夏休みに入りましたし、週日のミサも水曜日(の集会祭儀)と金曜日しかありませんから、なかなか教会に訪れる人が少なくなってきてるかもしれませんね。
でも、木曜日の「主日のミサの朗読箇所」の勉強会、その他、様々な勉強会も行われています。
そして、もちろん、ご聖体訪問をして、お祈りしたいという方々もたくさんいらっしゃると思うので、そんな時は是非教会にいらして、松戸教会で咲く花々も一緒に観ていってくださいね。
あ、もちろん、主日のミサの時も!ですね…

 

みみずの会は、8月は活動をお休みしています。(熱中症になってしまったら大変ですから…)
9月に入ったら、聖ミカエル祭バザーの準備もスタートさせつつ、また、土いじりを開始します!

もし土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!