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本日、午後2時半頃から第16回ミカエル会が行われました。
今回は、下原助祭、そして、愛徳カルメル修道会の志願者のお2人にも参加して頂き、先日、堅信に与った中学生のお祝いも兼ね、中学生たちにも参加してもらいました。

 

ちなみに、今回の主役!
午前中に学校の用事をすまし、おなかペコペコで登場!

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主役が来る前に準備を整えます…

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主役登場後、下原助祭の「堅信おめでとうございます!」というご発声で乾杯!

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そして、とにかく、食べます!
今回は、前回の反省もあり、多めに食材を買ってきたのですが……今度は逆に多すぎて……最後は苦行のような状態に……

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お皿を落としてしまうというアクシデントにも負けず…ひたすら食べました!

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サブリーダーを務めている青年と本日の主役は、スマホの写真を見ながら、一昨年の錬成会の話をしていました。
「山で道を間違えたり、ヒルに襲われたり……」
なんか、一昨年の錬成会の方が、去年の錬成会より…思い出に残っていますよね。

今年の錬成会は、どんな錬成会になるのでしょうか。

そして……サブリーダ―を務める青年は、あの頃は、まだリーダーでしたね……はやくリーダーに復帰してくださいね……

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会が終わり、みんなを見送ります。
堅信を受けていな中高生も早く堅信に与って、みんなでお祝いしましょうね!

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今回は、夕食がいらないくらいおなか一杯になってしまいました。

次回は、秋ごろ行う予定です。
なるべくたくさんのメンバーが集まって楽しめる会に出来たらいいですね。沢山の方々のお越しをお待ちしています!




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0026

 

主任司祭のフィリップ神父様は、6月20日から11月30日までの間、サバティカルに入られます。
その間、ミサ・典礼、勉強会等の変更は以下のようになります。

 

Parish Priest Fr. Philip llio Bonifacio, SSC will be on Sabbatical from June 20 to November 30.
therefore it will change as follows.

 

 

● 主日のミサ -The Lord’s Day Mass-

  • 第4週に行われているタガログ語ミサは、英語ミサとなります。
  • Tagalog Mass on 4th Sunday will change to English Mass.

 

 

● 週日のミサ -Week Day’s Mass-

  • 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日のミサはお休みになります。
    水曜日には、午前6時40分より集会祭儀を行います。
  • (第1週以外の)金曜日のミサは、午後6時20分より行われます。(朝ミサはなくなります)
    (午後6時より、愛徳カルメル修道会主催の『祈りの集い』が行われます)
  • 初金(第1金曜日)のミサは、午前9時45分より行われます。(夕ミサはなくなります)

 

  • From Monday to Thursday ,Holy Mass is canceled.
  • On Every Wednesday,”Liturgy in the Absence of a Priest” will be held from 6:40AM.
  • (Except 1st friday)Every Friday, Holy Mass will be held from 6:20PM.(Holy Mass on Morning will be canceled)
  • Every Friday , Carmelite sisters of Charity Vedruna organized “Gatherings of Prayers” From 6:00PM.
  • First Friday,Holy Mass will be held from 9:45AM.(Holy Mass on Evening will be canceled)

 

 

● 勉強会・講座 -Group Study and Bible Class-

  • 入門講座は変更はありません。
  • 毎週水曜日に行われている勉強会は「福音の喜びを味わう」は、愛徳カルメル修道会のシスター和田が講師を務めてくださいます。
  • 毎週木曜日に行われている「主日のミサの朗読箇所」の勉強会は、講師を置かず、信徒による分かち合いが中心になります。

 

● 転入・転籍、結婚、葬儀等に関して

  • 教会、もしくは、所属の地区委員にご連絡ください。

 

 

その他、変更は、当ウェブサイト、twitterにてお知らせ致します。
twitterのフォローを是非お願いします。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第10主日のミサのなかで、フィリップ神父様よりお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

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8時からのミサでの誕生日の祝福

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10時半からのミサでの誕生日の祝福

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10時半からのミサでの誕生日の祝福

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
6月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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中高生

 

毎月、第1週、小集会室で中高生の勉強会が行われています。
堅信のための勉強も終わり、来る人はもういないかな…と思っていたのですが、今日も3人の中高生が来てくれました。

 

さて…今日の内容は、「イエスの弟子」についてです。
12使徒をとおして、もう1度イエス様が何を望まれたか、神様の愛について考えてみましょう。
今回も、主の祈りを唱えてスタートです。

 


 

 

今月のテーマ

● イエスの弟子 ●

さて…今日はイエス様の弟子について勉強します。
イエスの弟子と聞いて、まず最初に思い付くのは12使徒でしょうか?
使徒、全員言えますか?12使徒だけではなく、他にも使徒と呼ばれる人たちが2人います。また、使徒と同じ扱いを受けている方もいますね。
それらの方を全員言えますか?
せっかくなので、全員をあげてみましょう。自信のない人は、マルコ福音書3章13節を開いてみましょう。

  1. ペトロ

    ペトロはギリシャ語での呼び方ですね。アラム語、つまり、イスラエルの人々の呼び方だと、「ケファ」といいます。「」という意味です。元々は、シモンという名前だったのですが、イエス様がそのように呼んだことで、そう呼ばれるようになりました。パウロも、今日の第2朗読の使徒書でそう呼んでいますよね。
    なぜ、ケファと呼んだか…「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる(マタイによる福音書16章 18節)」という事でも分かりますよね。(文字通り、ペトロのお墓の上にバチカンの聖ピエトロ堂はありますね…)
    そう、ペトロは、最初のパパ様です。私たちの教会のリーダーですね。絵画や御像では、天国の鍵を持ち、そして、涙袋がものすごく大きく描かれています。イエス様が受難にあわれた時に、3度知らないと言ってしまったことを悔やみ、泣き続けた時に出来たものと言われています。

  2. ヤコブ(ゼベダイの子)

    一般的には、大ヤコブと言われています。大ヤコブと呼ばれるのは、使徒の中で最初の殉教者であり、イエスのいとこにあたるアルファイの子ヤコブと区別するためです。
    その激しい性格(ルカ福音書9章51-55節)から兄弟、ヨハネとともに「雷の子(マルコ福音書3章17節)」と呼ばれています。
    ヘルモゲネスという名の魔術師と力を試し合い、これを改宗させて洗礼を授けました。
    ヤコブの墓は、 星が現われ、墓の場所を示したと言われ、「コンポステラ」に813年に発見されました。サンティアゴ(ヤコブのスペイン名)・コンポステラは、重要な巡礼地の一つです。サンチャゴ・コンポステラの巡礼の際には、巡礼者は巡礼の証としてホタテガイをぶら下げて歩く。また、水筒代わりのひょうたんを持ちます。それは、ヤコブのシンボルであり、絵画や御像にもそれらが見られます。

  3. ヨハネ(ゼベダイの子)

    福音記者(ヨハネ福音書・ヨハネの黙示録を記した人)。
    その激しい性格(ルカ福音書9章51-55節)から兄弟、ヤコブ(大ヤコブ)とともに「雷の子(マルコ福音書3章17節)」と呼ばれています。
    イエスの愛しておられた弟子」と自らを記し、イエス様が十字架にかけられたときも弟子として十字架の下にいたとされています。その際、マリア様をイエス様から託され、マリア様を最後までお世話します。(ヨハネ 19章25-27節)そのため、使徒のなかで唯一殉教せず、100歳近くまで生きたと言われています。
    福音書を記す頃には、その激しい性格は変わり、「愛の使徒」といわれるようになりました。それは、福音書の中でも「神の愛」「イエス様の愛」を多く語り、「神は愛」と記しているからです。
    絵画や像などでは、福音記者の象徴として、「鷲」とともに描かれていたり、蛇が絡まっている「杯」とともに描かれています。

  4. アンデレ

    ペトロの兄弟。
    福音書のなかでは、イエス様が行なったパンを増やす奇跡の場面(ヨハネ6章8-10節)に登場します。
    X字の十字架に磔にされ、殉教したため、絵画や像では、X字の十字架とともに描かれています。スコットランドの国旗は、アンデレのX字の十字架から取られています(アンデレは、スコットランドの守護人)

  5. フィリポ

    イエスに従った最初の弟子の一人です。フィリポは知り合いのナタナエル(バルトロマイ)にイエスを紹介し、ナタナエル(バルトロマイ)も弟子になりました。(ヨハネ1章45-49節)

  6. バルトロマイ

    フィリポにイエス様の話をされた際に、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と言い始め疑いますが、イエスさまに直接会ったことをきっかけに、弟子となりました。その際、イエスさまに「まことのイスラエル人だ。この人には偽りがない(ヨハネ1章47節)」に言われます。
    絵画や像では、皮をはがれて殉教したことから、それを象徴して腕に(皮を)コートをかけているように描かれています。

  7. マタイ

    福音記者(マタイ福音書を記した人)。
    マタイは、レビという名の徴税人でした。しかし、イエスさまに「私に従いなさい(マルコ福音書2章 14節)」と言われ、弟子となります。

  8. トマス

    「ディディモ」(双子の意味)とも呼ばれていました。
    トマスは、イエス様が復活して現われたと聞いたとき、「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。(ヨハネ福音書20章25節)」と言い、信じませんでした。そのため、「疑い深いトマス」とも言われています。
    しかし、イエス様が再び使徒たちに現われて、そこに居合わせたとき、「わたしの主よ、わたしの神よ(ヨハネ福音書20章28節)」と自らの疑い深さに気づきます。その際、イエス様から「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。(ヨハネによる福音書20章29節)」と諭されました。

  9. アルファイの子ヤコブ

    イエス様の兄弟という言われ方もしますが、兄弟は従兄弟という意味ですね。エルサレム教会の初代司教となりました。
    ゼベダイの子ヤコブ(大ヤコブ)と区別するために、小ヤコブという呼び方をします。

  10. タダイ

    ユダともいわれています。アルファイの子ヤコブ(小ヤコブ)の兄弟と言われています。宣教した小アジアの教会に送ったものが、「ユダの手紙」として聖書に記されています。

  11. 熱心党のシモン

    使徒のなかでも特に信仰が深く、モーセの律法を厳格に守っていました。
    ペトロの旧名(ケファと呼ばれる前の名前)のシモンと区別するために、熱心党(暴力をもってしてでもユダヤ民族独立を目指すグループ)に入っていたため、熱心党のシモンと呼び、区別します。

  12. イスカリオテのユダ

    説明するまでもなく…12使徒で一番有名かもしれませんね。
    祭司長たちに「銀貨30枚(当時の奴隷1人分の値段)」でイエス様を引き渡す手引きをしてしまいます。イエス様が死刑になると聞き、首を吊り、死んでしまいました。

 

さて、これが12使徒ですね。さらに12使徒と言われる人がもう1人います。イエス様が昇天された後、イスカリオテのユダの代わりに、新たに12使徒とされたメンバーですね。使徒言行録1章15節を開いてみましょう。

マティア

 弟子たちは集まって熱心に祈ってから、くじを引きました。そのくじ引きで選ばれたのがマティアです。マティアは、イエス様が洗礼者ヨハネから洗礼を受けた時から、昇天されるまでずっといた弟子の1人です。

 

そして、最後にもう1人、12使徒ではありませんが、使徒と呼ばれている方がいますね。分かりますよね……?

パウロ

パウロと呼ばれる前には、サウロと言われていました。
ダマスコで復活されたイエス様に出会い、回心し、キリスト者となり、異邦人への宣教を行いました。多くの手紙を書き、それらは、パウロ書簡と言われて、聖書に記されています。

 

ありがとうございます。
これら14人を「使徒」と私たちは呼んでいます。「使徒」とは、イエス様から直接指名され、イエス様を証する人をいいます。
使徒には、特別な権能が与えられています。そのことについては、堅信の時に話しましたよね。「堅信」を授ける力を持っている方々です。(使徒言行録8章14-17節)
他にも、聖パウロの時代の頃には、シノドス(ようなもの)が始まっていました。使徒たちがエルサレムに集まり、教会の事を話し合うことですね。その際には、たとえば、異邦人がユダヤ教の律法を守るべきなのか、など話し合われていました。使徒の権能を引き継いだ司教様たちも定期的にシノドスを行い、色々教会の問題、未来について話し合っていますよね。

質問が出ました。
「12に拘る意味があるのですか?」との質問ですか?どうでしょうか?
答えは「YES」です。
イエス様が、使徒を12人選ばれたのは、もちろん、そこに12人にしなくてはならない理由があるからです。
それは、ヤコブ(イサクの子)の子の数だからです。ヤコブの子達は、それぞれがイスラエルの12部族の祖となりました。
つまり、「12」という数は、イスラエルの全部族の数、つまり、イスラエルの人々全てに福音を伝えるという意味になります。
アブラハムやヤコブの話など、旧約の話もいつかみんなで勉強したいですね。
福音書に出て来る数字、イエス様が話される数字には意味があります。「12」のほかにもほかにも、「40」だったり、「7」だったり…いつか勉強しましょうね。
ところで、この中の聖ペトロ、聖ヤコブ(大ヤコブ)、聖ヨハネは、少し他の使徒とは違っていて、特別な時、イエス様の変容(マタイ福音書17章1~9節)の時や、ヤイロの娘を蘇らせる時(ルカ福音書8章49~56節)、ゲッセマネの園で祈る時(マタイ福音書26章36~46節)などにこの3人を連れて行かれます。この3人はイエス様にとって重要な時に一緒にいつもいる3人です。

さて、少し話を前に進めましょう。
みんなは、使徒たちをどう思いますか?使徒たちは、やっぱり、すごい方々ですか?特別な方々ですか?
イエス様は、「特別な才能を持っていたり、お金持ちだったり、勉強が出来たり、美男子ではない」人を選んで、使徒とされました。彼らは決して特別な人ではありませんでした。
「教会のリーダー」として選ばれた聖ペトロは、イエス様の受難の際に3度もイエス様を「知らない」と言い、イエス様の宣教中もイエス様に何度も怒られています。イエス様に「サタン」と呼ばれたことすらありました。(マタイ福音書16章23節)ゼベダイの子たち(大ヤコブとヨハネ)は「雷の子」と言われるほど気性が荒く、トマスは、イエス様が復活されても「手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ決して信じない」人でした。漁師や徴税人など社会的にもどちらかというと低いヒエラルキーにいる人たちを選び、使徒としました。なぜでしょうか?
イエス様は、そういう「決して特別ではない人」達、そして、社会の中で弱い人々にこそ、福音を伝えたいとお考えだったからではないでしょうか?

しかし、もちろん、使徒たちのすごいところもあります。
列王記上19章19-21節を読んでみてください。

 

エリヤはそこをたち、十二軛の牛を前に行かせて畑を耕しているシャファトの子エリシャに出会った。エリシャは、その十二番目の牛と共にいた。エリヤはそのそばを通り過ぎるとき、自分の外套を彼に投げかけた。エリシャは牛を捨てて、エリヤの後を追い、「わたしの父、わたしの母に別れの接吻をさせてください。それからあなたに従います」と言った。エリヤは答えた。「行って来なさい。わたしがあなたに何をしたというのか」と。エリシャはエリヤを残して帰ると、一軛の牛を取って屠り、牛の装具を燃やしてその肉を煮、人々に振る舞って食べさせた。それから彼は立ってエリヤに従い、彼に仕えた。

列王記上19章19-21節

 

ありがとうございます。では、次にマタイ福音書4章18-20節を読んでみてください。

 

イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。

マタイによる福音書4章18-20節

 

1つ目は、エリヤが、後継者となるエリシャを召命するシーンです。そして、2つ目は、イエス様が聖ペトロと聖アンデレを召命するシーンです。2つの違いが分かりますか?
エリシャは、とても有名な預言者です。彼は、預言者エリヤに召命された時、両親への別れの時間を欲しがりました。しかし、聖ペトロと聖アンデレは、「すぐに」「何もかも」を捨て、イエス様に従っています。
これがどれだけすごいことか、みんなにもわかると思います。それだけ「イエス様が特別な人(?)」のかもしれません。でも、仕事も家族も捨てることがみんなにはできると思いますか?

 

今日は、実は、「イエス様の弟子」というテーマでしたから、別の話をしようと思っていました。
だから、忘れてほしくないことを1つだけ最後に伝えておこうと思います。
「イエス様の弟子」と言われた時、それは、私たちキリスト者のことを言うということです。
キリスト者とは、「キリスト=油注がれた」者という意味です。イエス様の時に勉強しましたよね。私たちも堅信に与る時、油を塗油されました。つまり、私たちもイエス様と同じように「キリスト」なのです。
イエス様の弟子である私たちは、イエス様と同じように油を受け、福音宣教という大きな役割を得ました。
みんなもフィリップ神父様も岡田大司教様もパパ様も、イエス様の弟子です。それぞれ、役割は違いますが、イエス様から「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われ、私たちは油を受け、力をいただきました。

「自分はその力がない」と思う必要も悩む必要もありません。
なぜなら、神様が、イエス様が、私たちを選んだのですから。特別である必要はないのです。大事なことは、「すぐに」「何もかも」を捨て、イエス様に従うことです。
今日は使徒たちを通して、1億2000万人いる日本人のうち、たった44万人しかいないうちの1人であるみんなにもう1度、みんなに「キリスト者」であることを考えてほしいなぁと思います。

では、最後にアヴェ・マリアの祈りを唱えて終わりにしましょう。

 


 

 

中高生の勉強会は、来月も、第1週に行います。来月は、7月3日、午前9時15分からですね。
ぜひ、みんなで集まりましょう!




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今日は前回に引き続き、ミサについてのお勉強をしました。
最初はいつも通り「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

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今日は、下原助祭がプリントを用意してくださいました。
プリントはミサの流れに沿って、行われることの名前が虫食い状態で書かれています。
例えば「ア○○○唱」とか「奉○○祈願」とか…
みんなは○に入ることばを一音ずつ入れていきます。

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高学年の子たちはすぐ穴埋めが終わりましたね?
小さい子にはちょっと難しかったですね。リーダーや助祭に教わりながら穴埋めしました。
最後は答え合わせ!丸付けをしました。みんなよく出来ましたね!

 

 

終わる前に、今日は先週初聖体を受けた子どもたちに自己紹介してもらいました。

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そして、初聖体のお勉強会に参加していた子で、新しく教会学校に来てくれた子もいたので、他の皆にも自己紹介してもらいました。
みんな仲良くお勉強しましょうね。
 

最後は「主の祈り」で終わりました。

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来週は遠足に行きます!朝早いけど、遅刻しないように集まってくださいね!