本日、東京都板橋区の常盤台バプテスト教会で、NCC世界祈祷日礼拝が行われました。

 

今年はキューバからメッセージ送られてきて「子どもをうけいれなさい、そして私をも」という聖書にあるキリストの言葉を全体テーマとして祈りました。

 

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魯孝錬(ノヒョリヤン)先生(東京北教会牧師)の説教

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引き続き、キューバの事情に詳しいカトリック松戸教会の信徒が信仰者としての立場から「キューバの国情について」というテーマでスライドショーをまじえて話がありました。

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世界祈祷日の運動は1887年、米国の女性たちが、移住者や抑圧されている人々を覚えて始められました。その後、現在では、世界祈祷日国際委員会(WDP)が中心となり、世界中で毎年3月第1金曜日を世界祈祷日として守られています。日本では、1932年から第2次世界大戦中を除き毎年開かれています。