|  |  |  |

松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今日は、あいにくの雨。しかも春一番によって…暴風雨状態。そのおかげもあってか、車でいらっしゃる方も多く、たくさんの商品を買うことが出来ました。

 

018ec5b9c3b521e87d13fe35425f114a917128e99e

 

 

 

● 今月のおすすめ品

01728f225a06c89f736c7bcb53e3601e0c9876f86f

いちご(とちおとめ)

とちおとめは糖度が高めでほどよい酸味を持ちます。また、果汁が豊富で果実がしっかりしているので比較的日持ちがよいのも魅力です。
今の時期のいちごは、成長が遅い分、甘さが凝縮されているそうです。

 

 

0167e3b82347da21a85ce54272bffef9e0dd2f8ffd

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、体にも優しいそうです。
サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

 

01f75bc6148a35f38af9f3c756dab7af2ef438e601

アスパラ菜 (オータムポエム)

アスパラ菜は見た目が菜の花に似てはいますが、菜の花のような苦味は無く、花芽を食べるというより、花芽が付いた若い茎を食べると言った感じで、クセも無くほんのりと甘みがあり、味、食感ともアスパラに似た感じがします。紅菜苔(コウサイタイ)のようなヌメリは感じないです。

 

 

010620ffd65774323a542155e77975c57358272d5b

ごはんの素

松戸教会の信徒が毎月楽しみにしているのがこのご飯の素。
ごはんの素としてだけではなく、お酒の肴にそのまま頂く方もいらっしゃるとか……

 

 

013db69facfee13adc3262039edb05e9fe37537216

えごま油

今福島で一番注目されている荏胡麻で作った油。
荏胡麻の人気で品薄になっていて、ようやく今月お持ち頂けました!

 

 

 

 

来月も、第2週3月13日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

 

また、ネット販売にも対応しています。




 |  |  |  |

本日、四旬節第1主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される14名の方の洗礼志願式が行われました。

 

 

ミサの前に、志願者の方々は代父母の方々とともに入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスターとリハーサルを行い、様々な説明を受けました。

0132771fe67dd8e5899aa5176aec9c7e8beb04e490 - コピー
DSC00581

 

 

洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。

また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスターに「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスターも「はい。そう思います」と答えられました。

DSC00590

 

続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、志願者の方々は「はい、望みます」と答えました。
神父様はその答えを聞いたのち、志願者として教会に受け入れられることを宣言されました。

 

その後、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

DSC00593
DSC00595
DSC00599

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

DSC00601

 

 

聖体拝領後、入門講座で講師をつとめてくださっているシスターより洗礼志願者の方々の紹介がありました。

DSC00605
DSC00612

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。
洗礼志願者14人への皆様のお祈りをお願い致します。




 |  |  |  |

さて…今日は四旬節に入って初めての主日です。
今日から40日間、もう1度、イエス様のご受難・死、そして、ご復活の意味を考え、神様の愛を感じてみましょう。

今年の四旬節は、みんながもう1度「神様の愛」に立ち帰る事が出来るような企画をたてて、みんなと一緒に四旬節を過ごせればと考えています。

 

まずは、「教会学校はじめの祈り」でスタート!

01ff54271adffbcedec7c113822bea4a41e1c62b71

教会学校が始まる時は、必ずお祈りからスタートします。
リーダーから「教会学校のしおりを出して」と言われる前に、しおりを出しておいて、すぐお祈りが唱えられるようにしましょう。(しおりを見なくても、お祈りを唱えられるようにしましょう)

 

そして、今日も「マラナタ」を歌います。
カテキスタの方から「マラナタってどういう意味だった?」と歌う前に質問がありました。先週教えてもらったよね。でも…シーーーーン。。。。
リーダーが代わりに「主よ、来てくださいという意味です。」と答えました。

これから、四旬節、復活節と過ごす中で「主よ、来てください!」と思いながら、ミサに与りましょうね。

01fb75db2ece7c31575e00f95247a80076c9b9ecf5
01fdd0252bf9d93f6c162e306d15a7b34568246244

 

そして、みんなで歌います。

01d1592d59a4e4b18ed7ca9a4324bbae4612f521cc

んー…船津神学生がいなくなって、伴奏がなくなってから…ますます声が出なくなっちゃいましたね。
「マラナタ」は、子どもの奉仕するミサでもよく歌う曲ですから、お手本になるくらい大きな声で元気に歌えるようにしましょうね!

 

 

 

さて…今日は、リーダーが絵本の読み聞かせをしました。
お話を始める前にリーダーから四旬節の説明がありました。
これから40日の間を四旬節と言います。四旬節は、イエス様のご復活をお迎えするために準備する期間です

01e448b4dfcbf4306ba209b8c83dd2a7882e04d877

 

そして、お話が始まります。
読んだ本は、「3本の木」という有名なおはなしです。

016e0bc783484c23df708ae324f49087389eaafb51
DSC00578

はるか遠い昔…ある山の頂に育った3本の木のお話……
「いつか僕は金で塗られた王様の椅子になるんだ。皆がうらやんで偉い人が座るすごい椅子になるんだ。」と願った1番目の木。
「いつか僕は大きい船になるんだ。世界中の王様や女王様が世界中を回る船になるんだ。」と願った2番目の木。
そして、「僕はもっと大きくなって、どの木よりも大きくまっすぐ伸びるんだ、皆が丘の上から僕を見て僕が天国に届いているかと思うくらいに。皆はきっと僕のことを覚えてくれるよ。」と願った3番目の木。

果たして3本の木の願いは考えもよらない方法と形で完全にかなえられました。
神様のお考え、なさることは本当に私たちの考えを遥かに超えて完全です。
今日のお話は、すごく神様の愛を感じれるお話でしたね。
これからの四旬節を、イエス様を通して完全な愛を見せてくださった神様を信頼して過ごしましょう。

 

 

 

そして、今日のミサで、教会学校の女の子が侍者デビューしました!頑張りましたね!
フィリップ神父様と記念撮影させていただきました。

01c8b84bccf843bbe1550574d592905c66baf90424
0170dd9920d0483433ecce63473d79026c33a5d5a7

 

 

 

今日は、みんなに宿題を出しました。
来週は宿題を忘れないようにしてくださいね。
この頃、遅刻が少しずつ少なくなってきました。これからも時間通りに始められるように、遅刻しないように、元気に集まってください!




 |  |  |  |

In observance of the lent season, the Matsudo-MCCIC organizes a lenten recollection held on February 13 , 2016 from 10:00am to 5:00 pm.

It was facilitated by an Indian priest, Fr. Gandhi Kallarasan, a Salesian of Don Bosco.
The said recollection was attended by 22 particpants from 4 different church communities namely: Toyoshiki, Ichikawa, Koiwa and Matsudo. Fr. Gandhi gave talks on life as a journey, cited some parables and talk on reconciliation to mention a few.

 

12736330_10153424194922151_1732687408_n

Fr. Gandhi Kallarasan and Fr. Philip llio Bonifacio

 

 

Fr. Gandhi also conducted an exposition of the blessed sacrament, adoration, healing, confession…

12736258_10153426104607151_2068532958_n
12674632_10153424195867151_814998223_n
12713921_10153424196077151_1101042127_n

 

 

 

And The recollection was concluded with a holy mass. 

12735697_10153424195652151_1424354184_n
12735938_10153424195667151_1362400710_n
12696154_10153424195327151_701317169_n

 

 

It was certainly a profound and spirit-filled lenten recollection.

12718331_1023537491018243_3857327510174782302_n



 |  |  |  |

四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

 

午後6時15分から始まった十字架の道行は、フィリップ神父様に所用があり、愛徳カルメル修道女会のシスターが祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。

01a0cd9a7180217c445493d97c698c98ef4b73f783

 

1つ1つの留(りゅう)で、祈りを捧げ、イエス様のご受難を思い、黙想しました。

010d1195c20b5730456763620947cfc4dec7b717ff
010dd65c7ee98d068f7b6fe28a4cf4dc9ab8d4a853
010a4d3c70290688e485234080a9cff1d2a1ed7bba

 

あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

01deee681e6dc892dccbcd0092b2b3e07b55ce9bf7

 

最後に第15留となる祭壇に向かい、主の復活を黙想し、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、そして、栄唱を唱え、終了しました。

01202585c5df8c112f622bb2185dc141784cbdd453

 

 

 

夕方の十字架の道行は、終了後、週日のミサがすぐ行われます。
みなさまも四旬節の期間に十字架の道行きに参加されてみてはいかがでしょうか。