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今日も子どもたちが元気に集まってくれました。
今日は待降節第3主日…クリスマスがどんどん近づいて来ています。
聖劇の練習もそろそろ本気で、本番を意識してやっていかないといけませんね。

今日は先週あいまいだった立ち位置や舞台に出るタイミングをがっつり練習しました。

 

 

最初は「教会学校・はじめの祈り」でスタート!!

 

 

早速台本の流れ通りにやっていきます。

 

場面1

神様がガブリエルをお呼びになるシーンです。語り部が神様の台詞を言いますが、神様は天上にいますね。
ガブリエル役の子はちゃんとお話している役の方を向くことが出来ていましたが、ここでは語り部を見るのではなく、神様がいる上を少し見上げるようにしましょう。

 

 

場面2

次にガブリエルがマリアさまのところに来るシーンです。今日はマリア様役の子がお休みだったのでリーダーが代役…
今度はマリア様役の方を向いて、マリア様に語りかけるように台詞を言いましょう。

 

 

場面3

次はヨセフ様のところにガブリエルが現れるシーンです。
最初はヨセフ様だけが舞台にいて「うーーん」と悩んでいる演技をしながら台詞を言います。

そしてガブリエルが現れます。
ヨセフ様役は、ガブリエル役が出て来たらひざまずきます。

 

 

場面4

次にヨセフ様とマリア様がベツレヘムまで旅に出るシーンです。
ここでは舞台(本番では祭壇)ではなく通路を通って演技してもらうことになりました。
ヨセフ様役は、おなかがおおきいマリア様を優しく支えながらゆっくり舞台の方へ歩いていきます。
通路の途中にいる宿屋さん役のところで立ち止まって台詞を言い、また歩いていきます。
ヨセフ様役は、歩きながら台詞を言ったり、マリア様役を気遣って歩く演技をしないといけないから大変ですね。
頑張りましょう!!

 

 

場面5

次に羊飼いたちのところに天使が現れるシーンです。
何度も伝えていますが、このシーンはまさにイエス様が生まれたというシーンです!!
天使役の子たちはちょっと恥ずかしがり屋みたいですが…大きな声で嬉しそうに台詞を言いましょう!!

 

 

場面6

場面6は皆が出てくるシーンで動きも複雑だから頑張りましょう!

まず、羊飼いたちが馬小屋までやってきます。
羊飼いたちは下手(舞台の左・舞台に立っている皆にとっては右)から入って来て、斜めに整列します。
羊飼い役の子たちは、台詞は元気いっぱいで良いですね。
並び方・立ち位置を綺麗にできるように気をつけましょうね。

 

次に三博士がやってきます。
ここではみんな動きがちょっと複雑です。

  • 羊飼いたちはすこし下手に移動します。
  • 三博士は下手から入って来て、一度中央あたりで止まって台詞を言います。
  • マリア様とヨセフ様は最初上手側にいますが、マリア様の「どうぞこちらへ…」という台詞とともに、飼い葉桶の下手側に移動します。
  • 三博士は飼い葉桶の上手側に斜めに整列します。
  • そして三博士は一人一人飼い葉桶に近づいて跪き、台詞を言います。

 

みんな動きを覚えてスムーズに劇が進行するように頑張りましょうね!
もたもたしているとお客さんが「どうしたんだろう?」って思っちゃいますからね!

次に天使たちも来て全員集合します。

  • 天使たちはガブリエルが舞台の中央に来るように綺麗に真ん中に並びます。
  • 羊飼いたちは場面6最初の立ち位置まで戻ってきます。
  • マリア様役は上手側に移動します。

 

スムーズに綺麗に並べるようにしましょう!

 

 

 

今日は台本を見ないで台詞を言ってもらいましたが、けっこう覚えられていた子もいれば、全く覚えていない子もいましたね。
他の台詞が混ざってしまったり、言葉が抜けてしまったり、曖昧なところもありましたね。
みんな来週からは完璧に台詞が言えるようにしてきてください!

そして今日しっかり練習した動きや演技も、スムーズにできるようにおさらいして来てくださいね!!

最後、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりにしました。

 

来週も元気に集まって、頑張りましょうね!!




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本日、午後2時から、東葛飾宣教協力体主催(豊四季教会・亀有教会・松戸教会)第3回東北支援クリスマスチャリティーコンサートが、松戸教会聖堂にて開催されました。150人に及ぶ方々にご来場頂き、暖かい雰囲気の中、バラエティーに富んだ9団体の演奏が行われました。

 

この企画は、東葛飾宣教協力体が行っている3教会合の東北支援ボランティア活動がきっかけとなり、参加した若い人たちが、もっと何か違う形の支援が出来ないか考え、亀有教会の聖フランシスコ幼稚園のお母さん方が中心となって毎年行っていたチャリティーコンサートが、諸般の事情で継続が難しくなって来たことを受けて、3教会の有志で慈善演奏会をしてみようと企画され、今年が3回目の開催となります。
今年のテーマは「平和」です。

 

 

 

まず、今回のチャリティコンサートの実行委員長より挨拶、開会の宣言がありました。

 

そして、フィリップ神父様から開会の挨拶がありました。

 

そして、今回のテーマ「平和」に合わせ、「アシジの聖フランシスコの平和の祈り」を、来場者全員で唱え、開会となりました。

 

 

 

それでは、ラインナップ順にご紹介していきます。

聖ミカエル幼稚園の子供達

松戸教会に併設されている聖ミカエル幼稚園の子どもたち!

  • クリスマスの鐘
  • グローリア
  • 神様のぬくもりのしるし

 

 

亀有教会の子ども会「麦の実子ども会」

  • It Came upon the Midnight Clear
  • あわてんぼうのサンタクロース

 

 

松戸教会ゴスペルフラ部

松戸教会のゴスペルフラ部と中高生たちによる朗読

  • the Prayer
  • 御手のなかで

 

 

MCCIC(Matsudo Catholic Church International Community)

松戸教会の外国人コミュニティの聖歌隊とダンスグループ

  • Mary’s Boy Child Jesus On My Lard Medley
  • We wish you a Merry CHRISTMAS

 

 

ザ・トナカイ

  • 赤鼻のトナカイ~音楽世界一周メドレー

 

 

 

 

ジャズ研バンド

  • the Christmas song
  • Happy Christmas(War is over)

 

 

 

マイケルクワイヤー

松戸教会の聖歌奉仕グループの4人と亀有教会の藤澤神父様によるカトリック教会の原点であるグレゴリオ聖歌

  • Puer natus est nobis
  • Tota pulcha es,omaria
  • Atende Domine,et miserere,quia peccabimus tibi

 

 

4クローバー

福島ボランティアをきっかけに、音楽で繋がったメンバーによる歌声。

  • Ave Maria(独唱)
  • かいばのおけで(Away in a Manger)
  • クレド

 

 

Yasu&Frank

カトリック豊四季教会の信徒によるピアノ&フルートのデュオ。

  • グリーンスリーブス
  • Salut d’amour
  • 「管弦楽組曲 第2番」より ポロネーズとバディネリ

 

 

来場者・参加教会の方々全員 斉唱

  • あめのみつかいの

 

 

 

豊四季教会の信徒の方々、亀有教会の信徒の方々、その他、多くの方々が、来場して下さいました。心から感謝申し上げます。
松戸教会の信徒のなかには、「行かれないけれどチケットは買う」という方もいらっしゃり、本当にたくさんのご協力を頂きました。

 

コンサートのなかでは、実行委員会から福島の現状が報告され、今回のコンサートの収益の寄付先である『NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクト』の説明がされました。

 

 

2011年3月11日の東日本大震災により、福島第一原発事故がおきました。

福島県全土で農産物の多くが生産停止となり、その後、除染作業等をして、放射能検査で安全が確認された農産物でも売れないなど、風評被害は甚大なものでした。そこで、愛する郷土の復興を願い、福島の再生のために設立されたのが、「NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクト」です。

主な活動

  • 首都圏での野菜販売
  • 県内の仮設住宅の方々への野菜配布

 活動資金

  • 個人の支援者の定期的な寄付
  • 教会のチャリティーバザーなどの大口寄付

主な支出

  • 首都圏の野菜販売で、1か所につき2万円の経費。
  • スタッフの給与、車の維持費、事務所の光熱費、通信費など。

 

現状は、大口寄付が減り運営に響いています。
このような現状を知り、今回も支援先とさせて頂きました。

 

 

 

第3回東北支援クリスマスチャリティコンサート収支報告

 収入

項 目 金 額 備 考
チケット販売収益  ¥200.000
  • 松戸教会 254枚(MCCIC 15枚含)
  • 亀有教会  42枚
  • 豊四季教会 69枚
  • 当日券   35枚

(チケット単価 500円)

寄付金  ¥31.954
マリア会寄付  ¥8.441
合 計  ¥240.395

 

 支出

項 目 金 額 備 考
出演者交通費  ¥25.000
  • 出演者A:¥5.000
  • 出演者B:¥8.000
  • 出演者C:¥2.000
  • 出演者D:¥10.000
フライヤー 作成費  ¥2.036
チケット 作成費  ¥1.455
プログラム 作成費  ¥1.740
雑費  ¥1.080  腕章購入・等々
茶菓子 費用  ¥8.441 コンサート終了後、松戸教会地下ホールにて茶話会が行われました。
手数料  ¥340 振込手数料
合 計  ¥40.092

 

収 益

項 目
収入合計 - 支出合計 ¥240.395 - ¥40.092 ¥200.303

 

最終寄付金額 ¥200.303

 

福島の方々に心を寄せ続けるためにも、この活動が今後も続いていけますよう、これからもご支援を宜しくお願い致します。

 

 

 




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本日、東葛飾宣教協力体主催のクリスマスチャリティコンサートが松戸教会で行われました。

 

実行委員会の方々を中心に、松戸教会のスタッフたちが裏方として、参加しました。
また、今回のチャリティコンサートには、9団体のうち、5グループが松戸教会からでした。

簡単にではありますが、少しづつ紹介していきます。

 

まず、今回の実行委員会の方々を中心に作られた4クローバーのみなさん。
実行委員の方々は、最初から最後まで本当に大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

今回の受付スタッフのみなさん。

 

来場者の方々をお出迎えします。丁寧な対応が評判でした。

 

 

 

 

そして、なんといっても、今回オープニングアクトを行った聖ミカエル幼稚園の子どもたち!
子どもたちの歌声は、やっぱり、天使の声ですね。(本当に感涙してしまった方もいらっしゃったらしいです)

 

出番前も…先生たちやご父兄と一緒にしっかり待てていましたね!

 

 

 

 

ゴスペルフラ部と中高生達……みんな緊張しているようですね…

 

本番ギリギリまで練習をしていました。

 

きっと、参加した中高生達(大学生・小学生も1人ずつ参加していました)にとっても、良い思い出になると思います。

 

 

 

 

MCCICは、今年のFILCOMDAYのダンスコンテストで優勝したダンスでした!

 

やっぱり、素晴らしかったですね!

 

出番が終わった後、フィリップ神父様と記念撮影!

 

そして、コンサート終了後、同じ『ダンス』ということで、ゴスペルフラ部とMCCICのダンスグループで記念撮影!

 

 

 

 

ジャズ研バンドのみなさん!

 

カホンという打楽器に注目が集まりました。ペルー発祥の打楽器だそうです。演奏している時は、いつもよりカッコヨク見えたという声も…。

 

 

 

 

マイケルクワイヤーのみなさんと藤澤神父様(亀有教会)

 

夕方の陽光がステンドグラスを通して差し込む中、グレゴリオ聖歌が御御堂に響きました。

 

 

 

 

コンサート終了後の茶話会では、話も弾みますね。
3教会の信徒同士の交流も見られました。

 

 

 

 

写真は撮影していませんでしたが、ヨゼフ会やマリア会の方々が、駐車場での案内、聖堂でのPAの担当、開場準備、そして、茶話会の準備など、ご協力くださいました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

今回の活動で、少しでも被災者の方々の復興のお手伝いが出来ますように。




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聖書100週間とは、「一生に一度は聖書を全部読みましょう」とおっしゃられたマルセル・ルドールズ神父様(パリ外国宣教会)によって、1974年にカトリック上野教会で始められた約3年をかけて聖書(旧約・新約)を全て通読するプログラムです。

 

松戸教会では、2013年10月よりスタートし、聖書通読を終え、本日、その修了ミサが午後1時半から行われました。

 

 

ことばの典礼…

 

第1朗読 創世記 3章9~15、20節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 1章3~6、11~12節
福音朗読 ルカによる福音書 1章26~38節

 

 

共同祈願では、指導係として奉仕してくださった方、また、途中で事情があり断念された方々、聖書100週間に参加されながら、その期間中に帰天された方への祈りが唱えられました。

 

 

そして、聖体拝領後、フィリップ神父様から全員に1人ずつ修了証書が贈られました。

 

 

ミサ閉祭後、全員で記念撮影!

 

 

ミサ後、懇親会が行われました。
最初に、3年にわたり、指導係として奉仕してくださった方に感謝の気持ちを込めお礼と花束を贈りました。本当にありがとうございました。

 

そして、聖書を通読し終えた感想を、参加者で分かち合いました。

 

創世記からヨハネの黙示録まで、聖書すべてを朗読され、きっと大きな恵みを頂けたと思います。
3年間、本当にお疲れさまでした。




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今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。

フランス、ルルドで聖ベルナルデッタにご出現になったマリアは、ご自分を「無原罪の御宿り」と言われました。マリアは神様の特別な恵みによって、その存在の最初からあらゆる罪から守られていたのです。
今日は、イエスの母となるように選ばれたおとめマリアが、救いの恵みを予め受け、聖アンナの胎内に宿った時から、全能の神からの唯一無比の恩恵の賜物と特典によって、原罪の汚れから完全に守らていたことを記念した祭日です。

 

 

 

入堂と共に祭壇、そして、無原罪のマリア像に献香します。そして、待降節に入り歌わなかった栄光の讃歌を歌い、集会祈願を唱えます。

 

 

福音朗読の際にも聖書に献香し、朗読が行われました。

 

 

 

第1朗読 創世記 3章9~15、20節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 1章3~6、11~12節
福音朗読 ルカによる福音書 1章26~38節

 

 

 

そして、説教。

説教要旨

今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。
教皇ピオ9世は、無原罪の宿りを1854年12月8日、これを正式に信仰箇条(キリスト者が信じるべき教え)として宣言しました。
しかし、これ以前も救い主イエス・キリストの来臨におけるマリア様の重要な役割は広く認められ、受け入られていました。
神様は、人類を愛していおられます。アダムとエヴァを通して、罪がこの世に入った時、神様は、人類を救うために御ひとり子をこの世に遣わす決心をなさいました。この御計画は、ナザレというガリラヤの小さな町の1人の乙女の努力を得て、成就しました。
神様は、この乙女が、聖霊の力によって神様の子を宿す準備として、乙女が母親の胎の中で受胎した時から全ての罪をおかさないように、なされました。マリアが、大天使聖ガブリエルのお告げを聞いた時、彼女は、神の御旨に対して、無条件にすべてを受け入れました。
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

今日、私たちもイエス様によって再びこの世界に救いが訪れる事を願い、私たちの生活の中で神様のみ旨に心を開くことが出来るように祈りましょう。
そして、マリア様がなさったように主が私たちのためになさった偉大な事を祝いましょう。
神様は、マリア様が母の胎内で受胎された時から、無原罪である事、御子の母として仕えることを定められたように、神様は、私たちも、洗礼を受けた時から罪から解放し、ご自身を愛するようになさいました。ですから、新しい歌を主に向かって歌いましょう。

今日のミサのなかで、罪から解放されるように招かれていることの偉大さを思い起こし、私たちの母、聖母マリアの取り次ぎを願い、祈りましょう。
父と子と聖霊のみ名によって。

 

 

奉納の際の献香。

 

 

そして、聖変化…

 

 

平日にも関わらず、今日の祭日を多くの方々がともに祝いました。