|  |  |  |

クリスマスの飾りつけの一つにキリスト降誕の馬小屋があります。
ルカ福音書に出てくるのは、『彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。』
聖家族の生活の中で、このエピソードは、キリストを受け入れなかった神の民イスラエルに対する神の不満を思い起こさせます。
預言者イザヤが言っているように、『牛は飼い主を知り、ろばは主人の飼い葉桶を知っている。しかし、イスラエルは知らず、わたしの民は見分けない。』
また、同じことがヨハネ福音書にも見つけることができます。
『言(ことば)は世にあった。世は言(ことば)によって成ったが、世は言(ことば)を認めなかった。言(ことば)は自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった』(ヨハネ1:10-11)

ある意味においては、ヨハネ福音書は神が御子イエスという最高の贈り物をくださったのに、多くの人に受け入れられなかったということを私たちに示しているのではないでしょうか。
初めから、神の子に対して『宿屋には彼らの泊まる場所がなかった。イエスを思う民の心にも場所がなかった』というのがみんなの答えでした。当時の人々の心に『場所がない』とか『イエスを認めない』というこの現実は過去の話ではありません。今日(こんにち)でも私たちがクリスマスを祝おうとするその時でも、まさしく起こりつつあります。今でもなお多くの人たちが、キリストの誕生を祝うクリスマスの一番大切な意味を見過ごしています。それは、教会が私たちの心を新たにしてイエス様を迎えるようにと、私たちを招いてくれる「特別なとき」なのです。すでに私たちに与えられたかたを新たにお迎えすること。そして『私たちのあいだに住まわれた』のです。『宿屋には彼らの泊まる場所がなかった。』イエス様のために飼い葉桶のほんの小さなスペースしかありませんでした。

ほんとうに必要なのは、質素で小さいけれど、心を開いて受け入れられる場所、そこではイエス様が心からテントを張って、とどまりたいと思えるスペースがあればよいのです。
さあ、私たちも自分の生活の中にイエス様が来てくださる場所を作りましょう。
喜びのうちにクリスマスをお祝いできますように!

 

 


 

 

Christmas Greetings

 

 

Merry Christmas to all!

One of Our Christmas decorations is the nativity. In Luke’s gospel, it says, ‘While they were there, the time came for her to have her child and she gave birth to her first born son. She wrapped him in swaddling clothes and laid him in a manger, because there was room for them in the inn.” This episode in the life of the Holy Family recalls God’s complaint about His people Israel as unwelcoming people. As the Prophet Isaiah puts it, “an ox knows it’s owner, and an ass, it’s master’s manger; but Israel does not know, my people has not understood.”

And this is also what we find in the gospel of John that says, “He was in the world, and the world came to be through him, but the world did not know him. He came to what was his own, but his own people did not accept him, ” (John 1:10-12)
In a way, the gospel of John shows us that the greatest gift, God has given his son Jesus, was not received by many.


From the beginning, such has been the response to the Son of God: “There was no room for them in the inn;  and there was no room in the hearts of the people for Jesus.”

This reality of “no vacancy” or “no admittance” for Jesus in the hearts of people is not a thing of the past. It is still happening in our midst even as we celebrate Christmas today. Still many people overlook the main point of Christmas celebrating the birth of Christ; that it is a special time in the church that invites us to welcome Jesus anew into our hearts. It is to welcome anew the One who has already been given to us, the one who “has made his dwelling among us.”

“There was no room for them in the inn.” There was only a space on a manger for Jesus.

Indeed all that is needed is a simple and small but open and receptive space on which Jesus can truly pitch his tent and stay. Let us then make room for Jesus in our lives.

Have an enjoyable Christmas celebration.

 

 

主任司祭  PARISH PRIEST
フィリップ・ボニファチオ神父
Fr. Philip llio Bonifacio, SSC

 




 |  |  |  |

今日は、主の降誕の大祭日です。
私たちの救い主・イエス・キリストの御降誕を祝います。

 

カトリック松戸教会では、午後6時からの「子供の奉仕するミサ」、そして、8時半からの「インターナショナルミサ」と2回の夜半のミサが行われました。
午後6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。(また、今年は、子どもの奉仕するミサの前に聖劇が行われました)

 

 

 

 

 

ミサが始まる前、午後8時15分から、キャンドルサービスが行われ、MCCIC聖歌隊と聖歌奉仕グループが共にクリスマスキャロルを歌います。

 

 

 

 

そして、いよいよミサが開祭されます。
入堂後、馬小屋を祝別し、祭壇に献香します。

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。
第1朗読は、日本語で行われ、第2朗読は、英語で行われました。

 

福音朗読が行われる前にフィリップ神父様が、幼子イエスをお迎えに行かれました。

 

その後、福音朗読が行われました。

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教も日本語と英語で行われました。

 

説教要旨

私たちの目の前でイエス様の誕生を見ることにより、今日が神様のみ心を思い起こす良い機会を与えられます。
飼葉桶に寝かされている幼子のイエス様をじっと見ていると、夜空にたくさんの星が輝く夜、ベツレヘムで、神様が最初の弱い赤ちゃんの姿として、産まれたことを実感します。
その夜、突然空が光り、羊飼い達は非常に驚きました。すると天使達が近づいてきて、幼子の誕生を喜び、賛美して歌いました。
私たちの想像を超える神秘的な出来事です。

クリスマスの物語を知ることは、非常に良いことです。(今日は、子どもの奉仕するミサの前に教会学校の子どもたちが聖劇を行ってくれました。本当にありがとう)
クリスマスの物語は、天からまっすぐ地上に降りてきた赤ちゃんの誕生について語ります。神のいつくしみがクリスマスの日にやってきて、神様と人間、そして、創造された生き物たちの間にある聖なる壁を取り壊して私たちの命に永遠の価値を与えてくださいました。神様が下さった贈り物は、他の人たちの所に出かけて行って、神の国の喜びを発見する事です。

イエス様が誕生した夜の出来事は、ヨセフ様とマリア様にとって、とても辛い経験となりました。
2人は住民登録をするために、ベツレヘムにやってきましたが、泊まる場所がありませんでした。今の私たちならば、インターネットを通して、また、電話で直接、宿泊場所を予約できますが、当時の2人には、もちろん、そうする事が出来ませんでした。200キロ以上の道を旅して来て、入口でドアをピシャリと閉められてしまった可哀想な2人…彼らは泊るところもない貧しい夫婦でした。2人は馬小屋に泊る事しか出来ませんでした。そこは、ベツレヘムの町はずれの寒々としたところでした。そこに動物たちが、イエス様のために飼葉桶を置く場所を作りました。
今夜、ヘツレヘムの門の外で救い主としてお生まれになったイエス様は、エルサレムの門の外にあるゴルゴタの丘で磔刑にあい、殺されました。
このメッセージは、門の外にいる者のためにあるという事がわかります。
なぜなら、神の愛は、その始まりから、貧しい人、弱い人、社会から蔑まれた人達が、最初に手にいれられるものでした。
なぜ馬小屋のだったのでしょう?
それは、社会で貧しく苦しんでいる人々のなかに、神様のいつくしみ、そして、恵みやを見いだすことが出来るからです。

飼葉桶の前に跪いて祈りましょう。
神様のように物事を見る力と勇気をもって、神様の意思を実行する力を願いましょう。
私たちの生活の中に、幼子となって生まれたイエス様を迎え、共に生活し、共に働くならば、クリスマスは私たちにとって意味深いものになるでしょう。

クリスマスは、家族にとっても、友人たちの間にとっても、意味深いものです。
互いに贈り物をしたり、友達や親類、共同体、家族のなかで暖かさを感じる時でもあります。
離れたところにいて、食事やパーティに参加出来ず、共にクリスマスを祝うことが出来ない家族がいれば、私たちの思いはまた複雑です。クリスマスは幸せを感じる時なのです。なぜなら、神様の存在が、誤解したり、喧嘩して傷ついたりつらくなった時に癒してくれるからです。赦す事で私たちのクリスマスを最大限楽しむことが出来るでしょう。
クリスマスは、親切にする事、与える事、愛には愛で応えることも問われます。受けるより、与えるほうがもっと尊い時に気付く、まさに、その時なのです。
広い心で大切に思ってほしいと思っている貧しい人々のために、私たちが何が出来るのかを、敏感に反応する機会になります。

戦争が続くシリヤやイラクで、日々命の危険に脅かされている兄弟姉妹のために、平和と和解が1日も早く訪れるように祈りましょう。
私たちの祈りが、彼らの悲しみに光を与えてくれます。あなたのクリスマスが、幸せが訪れるものとなりますように。

みなさん、メリークリスマス!おめでとうございます!

 

 

 

共同祈願は、まず、日本語の共同祈願が唱えられ、その後、様々な言葉で唱えられました。

タガログ語による共同祈願

英語による共同祈願

セブアノ語による共同祈願

 

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。

奉納の際には、様々な物が奉納されます。国際ミサならではですね。

 

そして、内陣を神父様が献香されます。さらに、侍者が会衆に献香しました。

 

奉納の歌、拝領の歌は、MCCIC聖歌隊によって歌われます。

 

 

感謝の讃歌はサンクトゥス(San-ctus)、平和の讃歌は、アニュス・ディ(Agnus Dei)が歌われました。

 

本当に多くの方が、今日のミサには参列されました。未信者の方々も多く来られ、お御堂の外にも人が溢れていました。

 

 

 

聖体拝領後、クリスマスミサに与ってくれた子どもたちのために教会からプレゼントをしました。
神父様が祝福し、来てくれていた子ども達みんなに渡しました。

 

恥ずかしがって前に出てこれない子どもにも…神父様が祭壇を降りられ、お菓子を手渡しに…

また、是非、教会に来てくださいね。

 

 

 

ミサ閉祭後、幼子イエス像を持ち再び入堂され、真舟に安置しました。

 

その後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合います。

ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!
Merry Christmas!




 |  |  |  |

今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。
キャンドルサービスが行われている中、先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。

 

入堂後、馬小屋。祭壇に献香し、祝別しました。

 

カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り手」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。
語り手が会衆に説明します。

「昔々、イスラエルという小さな国に戦争がありました。畑があらされ、建物はつぶされ、たくさんの男の人が殺されました。 女の人と子どもたちは捕らえられ、遠い国バビロンへ連れて行かれました。
みんな、毎日泣きながら、イスラエルの自分の家に帰りたいと、神様に祈りました。 神様は、みんなの祈りに応えて、イザヤという男の人に語りかけ、イザヤは神さまのことばを皆に伝えました。イザヤを通して神様が皆に語りかけたことばを聴きましょう。」

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「さて、イエス様が天に上げられて、約束された聖霊が下り教会ができた頃、パウロという使徒がいました。そのパウロはイエス様がお生まれになったことが、人々にとって、とても大きな意味があることを弟子のテトスに手紙を書きました。これから、その手紙が読まれます。」

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた6年生が朗読しました。

 

 

福音朗読が行われる前にフィリップ神父様が、イエス様をお迎えに行かれました。
普段のミサでは行われませんが、侍者を務める子どもたちがしっかり対応できましたね。

 

そして、福音朗読が行われます。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

お説教の中で、聖劇についてお話くださり、褒めて頂きましたね。

 

 

 

共同祈願は、中高生を含む5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
昨年から典礼の変更により、共同祈願の所作が変わり、朗読台で唱えることになりましたが、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。

実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

そして、今回初めてミサの奉仕を行う1年生2人……。
しっかりと役割を果たすことが出来ましたね。

 

献金籠は、中高生の2人が運んでくれました。

 

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

 

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会からプレゼントが贈られます!

まず、フィリップ神父様がプレゼントに灌水し、祝福します。

 

まずは教会学校以外の子供たちに…
(教会学校の席からブーイングが起こりました…。今年も…ここで集中力が切れてしまいましたね…)

 

もちろん、最後に教会学校の子ども達も…!

 

 

 

閉祭後、一度フィリップ神父様は、退堂され、幼子イエス像を持ち入堂し、真舟に安置しました。

 

 

 

今日は、教会学校を卒業した中高生や大学生もたくさん来ていましたね。
みんな本当にお疲れさまでした。

 

始めて行った聖劇、ミサの奉仕と本当に大変な1日でしたね。
でも、久々に教会に来た人達にも再開でき、たくさんの喜びを感じる事が出来ました。

本当に始まる前はリーダー達は心配でたまりませんでした。でも、本当によく頑張りましたね!

今回もたくさんの喜びをありがとうございました!




 |  |  |  |

いよいよこの日がやってきました。

主のご降誕、クリスマスです。

教会学校の子どもたちが、子どもの奉仕するミサの前に「聖劇」を行いました。
2学期のほとんどをこの聖劇の練習に費やして、練習を通して、「ご降誕」というものがどういうものであるかを学んできました。

 

午後5時半……
いよいよ開演です。

 


 

場面1

神様が、私たちを幸せにするための御計画をたてられ、大天使聖ガブリエルにマリア様とヨゼフさまにそれを伝えるように命じられます。

場面2

大天使聖ガブリエルがマリア様にイエス様のご受胎をお伝えになります。(受胎告知)

場面3

マリア様が身籠っていることを知り、正しい人であったヨセフ様は結婚するか悩んでいました(律法では、結婚する前に身籠ってしまったマリア様は死刑になってしまいます!ヨセフ様も当然罪に問われます)
大天使聖ガブリエルは、これは神の御計画なので、ヨセフ様にマリア様と結婚しなさいとお話されます。ヨセフ様は、そのお話を受け入れ、マリア様を妻に、そして、産まれてくるイエス様の父になろうと決意します。

場面4

ナザレからベツレヘムへ身重なマリア様とヨセフ様は、戸籍登録のために旅にでます。しかし、ベツレヘムの宿はどこもいっぱい。
身重なマリア様を外で寝かせるわけにもいきません。
しかし、これも神様の御計画のうちでした。神の子イエスが「ふかふかのベッド」ではなく、「藁がひかれた飼葉桶」という低いところから産まれるということは、神様が「貧しい人・弱い人」のためにイエス様を送ってくださったことの証です!

場面5

大天使聖ガブリエルと天使達が、当時の社会で低い者とされていた羊飼いたちに現れ、イエス様の御降誕を伝えます。
そして、喜びに満ちた羊飼いたちがヨセフ様とマリア様の所にお祝いに行きます。
また、遠い東の国からユダヤ人の王を求め、旅をしてきた3人の博士たちも、ベツレヘムの星に導かれ、イエス様を発見し、お祝いします。

場面6

天使達が喜びの歌をうたい、神の子イエス・キリストの御降誕をみんなで祝います。

 


 

本当にみんな頑張りましたね。
家でもたくさん練習してきてくれたのだと思います。

たくさんの方々が、子どもたちの聖劇を観に来てくださり、たくさんのお褒めの言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。




 |  |  |  |

クリスマスパーティーの後、最後の聖劇練習、リハーサルを行いました!

パーティーが終わって…急いで着替えます!

結構着替えに時間がかかってしまいましたね。
急いで聖堂に移動して練習スタートです!

 

 

舞台に立っていない人は教会学校の席で待機です。

 

さて、最初から通しで練習します。

立ち位置や身体・顔の向きを気をつけながら練習します。

 

マリア様とヨセフ様が宿を探すシーンは中央通路を使います。

このシーンでは、卒業生にも協力してもらいました!

そして羊飼いと三博士のシーン…

台詞を言うときは、お客さんに声が聞こえるように、すこし正面に顔を向けて言うように指導がありました。
ちょっと難しいですけど、みんな頑張ってくれましたね!

 

幼稚園で練習したときとはだいぶ違ったかもしれませんね。
しっかり立ち位置を覚えましょうね!

 

聖堂で練習したのはこれが最初で最後でした。
だけど上手にできていたと思います!
みんなが教会学校の時間で練習したことがちゃんとできていたから、祭壇での立ち位置の確認に集中できました。
きっと、みんなお家でいっぱい練習して来てくれたんだと思います。
本番もこの調子で頑張りましょう!!!

 

 

一度場所を変えて、聖劇とミサの前にお祈りをしました。

聖劇も子どもの奉仕するミサも無事に成功しますように!!
もうすぐ本番です…!