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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・待降節第2主日のミサのなかで、フィリップ神父様よりお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

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8時からのミサでの誕生日の祝福

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10時半からのミサでの誕生日の祝福

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

12月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!

 




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今日はクリスマスについてのお勉強として、教皇ヨハネ・パウロ2世がクリスマスについて子どもたちに語りかけてくださっている本、「子どもたちへの手紙」を読みました。

 

最初はいつも通り「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

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次に、今日の福音についての説明がありました。
今日の福音では洗礼者ヨハネについて述べられています。洗礼者ヨハネは、イエスさまがくる前の準備のために、人々に洗礼を授けました。
12日(土)は、共同回心式がありますね。皆もクリスマスを迎える準備として、自分がしてしまった悪いことを許して頂きましょう。

そして今日は歌の練習もしました。「愛をください」を歌いました。

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今日はオルガンがある教室が使えなかったので、伴奏がなし…。伴奏がないと歌いづらいみたいで、いつもに増して声が出ません…。
上手じゃなくてもいいから、とにかく声を出してみましょうね!!

 

 

 

そして教皇ヨハネ・パウロ2世…前の前のパパ様からの「子どもたちへの手紙」を、朗読が得意なサブリーダーが読んでくれました。この本は、1994年家庭の年に発表されたパパ様からの子どもたちへの手紙と、大聖年「子どもたちの祝祭」の際のパパ様のことばを一冊にまとめたものです。今は待降節ということで、クリスマスについて書かれているところだけを読みました。

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パパ様ご自身のクリスマスの思い出や、神殿での少年イエスさまのお話等を、パパ様がやさしく語りかけています。
みんなには少し難しいことも書かれていたかもしれませんが…静かに聞いてくれていました。
みんなに印象に残ったところを聞くと、「世界では戦争や貧しさで苦しんでいる子どもたちがいる」ということを挙げてくれました。
心に残った言葉、わからなかったところなど、お家で家族とお話ししてみてくださいね。

 

 

 

次にリーダーから「待降節」と書かれたプリントが配られます。

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待降節に入って祭壇に何か変わったことがありますね。みんなが気づいているか、聞いてみました。
「紫のろうそくが…」「馬小屋がある」と答えてくれました。他にもミサのときの神父さまの服の色が紫になりましたね。
祭壇前には4本のろうそくがたてられていますが、アドベントクランツといいます。待降節第1主日には1本、第2主日には2本…と火をともします。
祭壇の馬小屋は、まだ、イエスさまがいませんね。
そして、ろうそくと神父さまの服の色の「紫」は、反省を意味しています。最初にお話があったように、12日(土)には共同回心式があります。みんなも悪いことしてしまったなあということは反省して、イエスさまを迎える準備をしましょうね。

 

そして、プリントには大天使聖ガブリエルが伝えたメッセージが書かれています。
「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたをつつむ。だから、生まれる子は聖なる者、神の子とよばれる。」
この言葉は、マリアさまに伝えた言葉ですね。

そしてもう1つ
「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ。」
これは、天使が羊飼いたちに、イエスさまがお生まれになったことを伝えたときのことばですね。

この2つのことばを音読してもらいました。

 

そしてまたプリントが配られます…。こんどはクリスマスツリーの絵に、1、2、3、4と番号がかいてあります。
クリスマスツリーは、外国ではクリスマスが近づくにつれてどんどん飾り付けを豪華にするそうです。そうしてクリスマスを待つんですね。
みんなには宿題として、このプリントに「クリスマスまでに○○をします!」という約束を4つ書いてもらおうと思います。自分のお願いごとを書こうとしている子もいましたが、そうではなくて、お約束を書いてくださいね!

 

最後に、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

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来週も元気に集まってくださいね!




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本日、午後2時から、カトリック豊四季教会で東北支援クリスマスチャリティーコンサートが開催され、200人近くの方にご来場頂き、暖かい雰囲気の中、バラエティーに富んだ8団体の演奏が行われました。

 

この企画は、東葛飾宣教協力体が行っている3教会合の東北支援ボランティア活動(【注】東葛飾宣教協力体 第1回第2回第3回 東北ボランティア活動)がきっかけとなり、参加した若い人たちが、もっと何か違う形の支援が出来ないか考え、亀有教会の聖フランシスコ幼稚園のお母さん方が中心となって毎年行っていたチャリティーコンサートが、諸般の事情で継続が難しくなって来たことを受けて、3教会の有志で慈善演奏会をしてみようと企画され、今年が2回目の開催となります。

 

 

 

それでは、ラインナップ順にご紹介していきます。

 

豊四季教会土曜学校ママさんコーラス

シスターの指揮のもと美しいアカペラコーラスを披露して下さいました。

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亀有教会・麦の実教会学校親子の演奏

子供達のかわいらし元気な歌声が聖堂いっぱいに広がり、みんなの心がほのぼのしました。

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なんと、あわてんぼうのサンタさんも登場し、その場が盛り上がりました。

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松戸教会マイケルクワイヤー

普段はあまり聞かれないグレゴリオ聖歌の美しい響きと共に、カトリック教会の歴史の深さ、祈りの深さが伝わってきました。

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ザ・トナカイ

未信者の方達ですが、去年に引き続き出演して頂いています。
ばんじょう、ピアニカ、ピアノで楽しくクリスマスメロディーを奏でて下さいました。
聖堂内に手拍子が続き、子供達も大喜びでした。

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沼南ハーモニカサークル

プロテスタントの牧師先生率いるサークルで、ハーモニカがすばらしく豊かな音を出せることに皆が驚きました。
牧師先生の腕前はプロ級でした。

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豊四季教会サックス

松戸教会の聖ミカエル祭でお馴染みの方、でサックスの魅力を聞かせて下さいました。

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フォークローバー

神様の不思議な計らいで、福島ボランティアで知り合った3教会の信徒&茅ヶ崎教会信徒で結成されたユニットです。
最初は独唱、それからアンサンブル、そして最後のコーラスでゴスペルフラが登場し、すばらしい広がりがありました。

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ゴスペルフラとは、キリスト教の賛美歌に合わせて踊るフラ(フラダンスとは言わないそうです)のことで、ハワイの信者の方が1980年くらいから始めました。
フラを通して神様を賛美するために、今はあちこちの教会や、未信者さんの間でも広まっているそうです。

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豊四季教会・Rika&Frank(フルート二重唱)

年齢差なんと50歳。2人の美しいハーモニーに皆がうっとりしました。

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最後は全体で「しずけき」と「あめのみつかいの」を歌い、クリスマスの喜びのうちに皆が一つになることが出来ました。

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豊四季教会の信徒の方々、亀有教会の信徒の方々、その他、多くの方々が、来場して下さりました。心から感謝申し上げます。
松戸教会の信徒のなかには、「行かれないけれどチケットは買う」という方もいらっしゃり、本当にたくさんのご協力を頂きました。
その中から必要経費を除き全額「NPO法人福島やさい畑」に寄付させて頂きます。
福島の方々に心を寄せ続けるためにも、この活動が今後も続いていけますよう、これからもご支援を宜しくお願い致します。




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今年の典礼暦が終わりを告げ、新しい典礼暦が始まります!
一歩一歩、人類はその運命に向かつて進んでいます。天の神様が神の愛をご自分でお示しになるために、2000年以上も前にカルワリオの十字架上で血を流して人類を罪から救うため地上に来られたのだと、キリスト者はあの聖霊降臨の日からずつと証言してきました。もう一度、声を高くして、キリストの教会は全世界の人々の耳に届くように叫びます、『主であるイエス・キリスト!』

主が来られました、そして主はもどられるでしょう。これが私たちの信仰です。
待降節はただ待つて準備をするときだけではなく、イエス様がやってきて、私たちの心の中に、魂の中に、私たちの体全体に入つてこられるのです。イエス様はどのようにして来られるのでしょうか。
イエス様は今までに来られたときと同じように来られ、同じようにしてもどつて行かれるのです。今、このとき、まさに私たちの中に入つてこられる瞬間である現在は過去と未来とで決められています。現在というのは何かつかむことのできないものです。連続して何かが起こるといつもやつてきます。これから来るはずの何かのために準備するとやってきます。

イエス様は謙遜の姿で来られ、イエス様は栄光に輝いてもどられます。イエス様は今、謙遜と栄光のうちに来られます。私たちがミサの中で会うイエス様はこのように謙遜と栄光をあわせもつたお姿ではないでしょうか。なぜなら、私たちが聖体拝領でいただくのは復活された栄光のイエス様だからですが、同時に、感謝の祭儀でのパンとぶどう酒の形のもとにおられるのは、隠れて見えない小さな謙遜なイエス様なのです。これが、今日、毎日曜日のミサに、また毎日のミサに、キリストが来られたということなのです。
この待降節が私たちにとつて感謝の待降節となりますように!

クリスマスの準備をするとき、神のことばを聞き、教えに従い、近隣の人々には喜びをもつて仕えることで、待降節の心を行動で表せるようにと、イエス様の母であるマリア様に導いてもらうようにいたしましよう。また特別に、神の母、マリア様の助けをいただいて、本当の意味のクリスマスを祝い、12月8日から来年11月20日までの間、フランシスコ教皇が宣言された「いつくしみの特別聖年」を、開かれた心で旅することができますようにと願います。皆さん、しっかり準備をいたしましょう!

 


 

 

Advent be our Eucharistic Advent

 

As one liturgical year comes to an end; a new liturgical year begins!
Step by step, humanity proceeds towards its destiny. Christians have always testified, ever since the day Of Pentecost, that the God of Heaven and earth, came to earth about two thousand years ago in order to reveal in person the Love of God, and to save humankind from sin by shedding his Blood on the Cross of Calvary. Once more, and ever louder, the Church of Christ shouts out to the ears Of the entire world: “Jesus is Lord!”

The Lord came, and the Lord will return: this is our faith. Advent is not only a time of waiting and preparation, but that Jesus comes now, into our hearts, our soul, our entire person. In what way does Jesus come now? Jesus comes into us now in the same way that he already came and in the same way that he will return. For, the present moment, this very instant when Jesus comes into us, is determined by a past and a future: the present moment is something we cannot take hold of, it always comes as the continuation of what has occurred, and as the preparation for what is to come…

Jesus came in humility; Jesus will return in glory. Jesus now comes in both humility and glory. Is it not this double aspect of humility and glory that we find in Jesus in the Eucharist? For it is the risen and glorious Jesus we receive in Holy Communion, but, at the same time, it is the hidden, invisible, small, and humble Jesus who is present under the appearance of the Eucharistic bread and wine. This is the coming of Christ today: in each Sunday’s Eucharist ― and even in each day’s Eucharist! May this Advent be for us a Eucharistic Advent!

As we prepare for Christmas, let us be guided by Mary, the mother of Jesus, to embody the spirit of Advent by listening to God and doing His Will; and serving our neighbor joyfully. And in a special way, may the Mother of God help us celebrate Christmas authentically, and help us journey with open heart during the Jubilee Year of Mercy, from December 8, 2015 to November 20, 2016, declared by Pope Francis. Have a good preparation!

 

主任司祭
PARISH PRIEST

フィリップ・ボニファチオ神父
Fr. Philip llio Bonifacio, SSC




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12月10日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on December 10.

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。(神父様がお留守にされている時は、ミサが行われません)

 

多くの方の参加をお待ちしています。