献堂65周年

9月27日(日)、午前10時半から、駐日ローマ教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教様主司式でカトリック松戸教会・献堂65周年記念ミサが行われます。

ミサは国際ミサとなり、ミサのなかで、献堂65周年を記念し、教皇様から「Apostle’s Blessing(使徒的祝福)」を頂きます。

ミサ後、記念撮影を行い、その後、祝賀パーティが行われます。

 

ジョセフ・チェノットゥ大司教様

ジョゼフ・ チェノットゥ 大司教は1943年10月13日、インド・ケララ州、シリア・マラバル典礼カトリック教会のエルナクラム・アンガマリー大司教区のコカマンガラム生まれ。1969年5月4日、司祭叙階。教会法博士。1977年からカメルーン、トルコ、イラン、教皇庁国務省外務局で、また臨時教皇大使代理としてベルギー、スペイン、北欧諸国、中華民国(台湾)で活動。1999年8月24日、ミレヴィ名義大司教また駐中央アフリカ共和国およびチャド共和国教皇大使に任命。同年10月30日、司教叙階。2005年6月15日、駐タンザニア連合共和国教皇大使に任命。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語を話す。

カトリック中央協議会

 

また、9月18日より、松戸教会の守護聖人「大天使聖ミカエル」へのノヴェナを行います。
(祈りのリレーの方式で、30分毎、それぞれ担当した時刻に「大天使聖ミカエルへの祈り・主の祈り・アヴェ・マリアの祈り・栄唱(その他の祈りは自由)」をお祈りしてください。
リレー表は、司祭館入り口に貼ってありますので、ご記入ください。

 

1950年に創立されてから今日までの歩み

 

当日は、混雑が予想されます。お車でのお越しはご遠慮ください。