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私たちは、今年、松戸教会の献堂65周年をお祝いします。
この機会に、まず最初に、献堂以来2015年の今日に至るまで、この教会をお守り下さっている神に感謝し、同時に、この教会を守るために働いてくださった多くの教会メンバーの方々に感謝したいと思います。そして、これから先もまた、同じようにお守りくださるようお祈りいたします。
今回、この教会の歴史の中での重要なイベントとして記念すべき65周年記念行事を、教皇庁大使閣下 ヨゼフ・チェノトゥ大司教様のご臨席を得て、ともにお祝いし記念ミサを共同司式する栄誉に浴し、この教会で働き司牧をするものとして限りない喜びを感じ、神に感謝いたします。
神の民として、この記念日を祝うためにここに集い、神が私たちのためにしてくださったことを思い起し、神に感謝し賛美いたします。私たちは、教会の過去を振り返り、教会が今ある姿にとどまれるよう働き、祈り、守ってくださった多くの先人たちの祈りと犠牲に感謝をいたしましょう。神の恩寵がなければ、また、今まで私たちのために働いて下さった人たちのご苦労がなければ、これほどまでに私たちは成長していないでしょう。それゆえに、先人をあがめ、神に感謝いたします。
私たちは、神の民として、過去を振り返るだけでなく、未来をも見据えなければなりません。そのために、今日ここで働き、参加し、母なる教会とともにいかにして前進していくべきか、次世代の人々が有意義な生活を享受し、ともに住むより良き世界を求め、そこに依存する教会を夢見て、前進しましょう。

私たちの後にくる10年のために、我らの母、乙女マリアの祝福を願いましょう。

カトリック松戸教会の献堂65周年、おめでとうございます!!!

 


 

Catholic Matsudo Church 65th Foundation Anniversary Message

As we celebrate the 65th Foundation Anniversary of our Church this year I would like to take this opportunity first of all, to thank God for protecting this Church and her members since the beginning of her foundation until now 2015, her 65th year and I hope this will continue for many more years to come.
I also thank God for giving me this opportunity to work and pastor this Church, and for giving us this wonderful opportunity to celebrate this 65th Anniversary together with the Papal Nuncio Archbishop Joseph Chennoth by officiating the Mass marking the important event in the history of this church.

As People of God, to come and celebrate this anniversary, is looking back, thanking and praising God for what He has done and achieved for us. We look back and thank also those people who have labored before us, so hard to sustain and keep this Church alive, for them too we give thanks. We look back and thank also each one of us here present who supported and sacrificed; who prayed and sustained the Church for what we have become now. We know, were it not for God’s grace, and for the people who labored before us, and for those who labor until now, we would not have grown and increased this far. For that we praise and thank God.

As People of God, we not only look back but we look forward also into the future, working for it in the here and now, participating, reflecting on how to move forward together with Mother Church so that the future generations may have a meaningful life and better world to live in and an inspiring Church to belong to.

Asking the Blessed Virgin Mary Our Mother to intercede and help us in our endeavors as we usher to the next decade.

Happy 65th Foundation Anniversary Catholic Matsudo Church!!!!

 

 

主任司祭 PARISH PRIEST

フィリップ・ボニファチオ神父

Fr.Philip Ilio Bonifacio,SSC




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ペットの祝福

 

10月4日は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、今年も動物たち(ペット)の祝福を行います。

10月3日(土)、午前11時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行います。

多くの方々のご参加をお待ちしています!(もちろん、未信者の方々もご参加頂けます!)

 

 

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

 

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

 

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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今日は先週に引き続き、9月27日に行われる「献堂65周年記念ミサ」に向けての作業でした。

先週はパパ様へのお手紙を描きましたが…今日は65周年ミサを司式してくださる駐日ローマ教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教様へのプレゼントを作りました!

 

まずはいつも通り「教会学校・はじめの祈り」を唱えました。みんな、お祈りが書いてある「教会学校のしおり」を忘れずに持ってきてくださいね。あと、先週神父様が教えてくださった十字架のしるしもしっかりしましょうね。

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チェノットゥ大司教様へのプレゼントとしていったい何を作るのか、リーダーが発表します。
「折り紙の鶴で、ロザリオを作ります!ロザリオの珠の数わかる?」
「59個!」
いきなり正解です!なんと、教会学校に来る前に数えてきてくれた子がいました!ということで…つまり、みんなで59個鶴を作るんです!

また、以前折り鶴ロザリオを作ったことがあるという信徒の方が、「みんなの見本に」と下さったものを、みんなに見てもらいました。
「すごーい!」と声が上がります。皆の折った鶴もこういうふうになるから、頑張って作りましょう!

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鶴を折る紙はふつうの折り紙用の紙ではなく、小さめの和紙を使います。柔らかいし小さいし…この紙で折り紙をするのはちょっと難しいかも…。みんなできるでしょうか?

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「鶴を折ったことがない」という子も多かったですが、リーダー・サブリーダーたちに教わりながら作りました。折り鶴を作るのはちょっと難しいですが(リーダーも時々間違えちゃったり…)それでもみんな頑張ってくれました!

 

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最初は人数が少なくて、59個折るのは大変だと思っていたけれど、時間が経つにつれて1人また1人と来てくれました。これだけ集まってくれたから、きっとできるはずです…!

 

ここでタイムアップです!最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

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折り鶴の数はどうだったかというと………59個できていました!!みんなが作った鶴がどんなふうなロザリオになったか、楽しみにしていてください!そして、ジョセフ・チェノットゥ大司教様が喜んでくださると良いですね。

来週も元気に集まってくださいね!




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本日、松戸市民会館大ホールにて「第47回千葉県教会音楽祭(北ブロック)」が行われました。

千葉県教会音楽祭は、カトリック・プロテスタントの垣根を越え、千葉県内の教会聖歌隊及び教会音楽関係者が集い、お互いの交わりを深め研さんを積み教会音楽の向上に寄与するために、毎年開催されています。参加教会の移動距離・時間等々の理由から北ブロック・南ブロックに分かれ行われていて、松戸教会は北ブロックに参加しています。

 

今年の幹事教会は、当教会が務めました。
約1年前から準備委員会を立ち上げ、今日のために様々な準備を行ってまいりました。
音楽祭を盛り上げるためにプログラムやフライヤー、そして、公式ウェブサイトも製作しました。

 

 

9月12日には、準備委員会を中心に当日のスタッフを務める信徒が集まり、最終打ち合わせを行いました。

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当日は、午前8時半過ぎに会場の松戸市民会館に集合し、スタッフはそれぞれ役割を果たします。

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こちらは受付。
参加教会の方々、そして、ご来場された方々をお迎えいたします。

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ステージでは、市民会館の方々とステージスタッフを務める方々は、ステージ上で準備をします。
オルガンやピアノなどの楽器の調律等などさまざまな事を行っています。

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準備が終わると、出演者である聖歌奉仕グループのみなさんは、リハーサル時間まで暫し休憩。

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音楽祭は午前11時40分から始まり、第一部は礼拝、第二部は音楽のささげもの、第三部は懇親会、という構成になっています。

第1部は、礼拝。
司式はフィリップ神父様が行い、先唱もオルガン奏者も松戸教会の信徒が務めました。

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礼拝は、(「感謝の典礼」や「聖体拝領」の箇所がない)カトリック形式で行われました。

<第1部 礼拝の模様>

 

 

 

第2部音楽のささげものが、始まる前に立ち位置などの最後の確認しました。短い時間で行わなければなりませんので…リハーサルは欠かせません。

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カトリック松戸教会は、全参加教会最後の14番目で以下の3曲を歌いました。

  1. レスルレクスィ
  2. カンタテドミノ
  3. わたしは復活し

 

 

 

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そして、第2部の最後には、来場者・参加教会の方々全員でヘンデル作曲のメサイアの中から「ハレルヤ・コーラス」を歌いました。
指揮・ピアノ奏者もも松戸教会信徒が行いました。

 

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そして、司会を務めた松戸教会信徒よりあいさつがありました。

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第2部音楽のささげものが終わると、第3部懇親会へと移ります。
幹事教会として、飲み物や茶菓子の準備を行いました。

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懇親会の最後に幹事教会として、準備委員会代表から挨拶を行いました。

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幹事教会として精一杯務めさせていただきましたが、到らない事など本当に多く、皆様にご迷惑をおかけしたこと、本当に申し訳ありませんでした。無事大きなアクシデントもなく、第47回千葉県教会音楽祭が行えましたのは、ひとえに参加教会の方々のご協力があってと思っています。

 

本当に素晴らしい合唱・演奏でした。
MCCICも初参加でしたが、他の参加教会とは違う雰囲気ですごく良かったですね。

来年度の音楽祭にも松戸教会は参加する予定です。
エキュメニカルの観点から見ても非常に重要な催しですし、来年も多くの方々に観に来て頂きたいと思います。




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We will take part in Chiba Churches Music Festival!

 

Some trouble visited us.But we enjoyed singing!!

 

 

 

We sang two songs.

  1. HUMAYO’T IHAYAG
  2. HALLELUJAH

 

 

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Many thanks!!