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本日、年間第12主日のミサのなかで「父の日」の祝福が行われました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お父さん」たちに呼びかけられると……みなさん、照れくさそうに祭壇の前に出ていらっしゃり、祝福に与りました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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今日は、船津神学生に今日の福音朗読の内容について教えて頂きました。今日の福音朗読は、ガリラヤ湖での出来事(マルコによる福音書 4章35〜41節)です。

 

まず最初に、ピアノのある部屋に集合。「教会学校はじめの祈り」を唱えた後、船津神学生の伴奏で「忘れないで」の歌の練習をしました。

 

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みんな、歌になると、いつもの元気はどうしたの?というくらいに声が出ません…。歌もお祈りですから、心を込めて大きな声で歌えるようになりましょうね。

 

 

教室を移動して、船津神学生からお話を頂きました。

 

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「みんな、普段の生活で、怖いと思うことはありますか?今日は紙芝居をみんなにみてもらいますが、ちょっと怖いお話です。」

船津神学生が読み聞かせてくださったのは、今日の福音朗読で読まれるガリラヤ湖の嵐のお話でした。イエス様と弟子たちが船でガリラヤ湖をわたっていると、嵐が来ます。弟子たちは嵐に怯えましたが、イエス様は眠っていました。弟子たちがイエス様を起こすと、イエス様がその嵐を止めてくださった…というお話です。

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紙芝居がおわった後、船津神学生からお話がありました。
「弟子たちはどうして嵐を怖がったのかな?…それは、船が沈んでしまうと思っていたからですね。では、イエス様はどうして眠っていられたのでしょうか?…それは、船は沈まないと思っていたからです。どうしてそう思ったかというと、神様を信頼していたからです。」

「イエス様は、弟子たちが怖がっていたから嵐を止めてくださいました。みんなも、何か怖いこととかがあったら、イエス様がいつもいっしょにいて、助けてくださるんだってことを思い出してください。お祈りしたら、イエス様がいっしょにいてくださるって思えるから、怖いことがあったらお祈りしましょう。」
最後に、もういちどピアノのある部屋に移動して、歌の練習をしました。「忘れないで」は、いつもイエス様は、私たちを見つめていてくださっているという内容の歌です。今日お勉強したことにぴったりですね。

 

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そして、イエス様がいつも一緒にいてくださるということを思いながら、「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

 

 

ところで、今日のミサで、この前初聖体を受けた教会学校の女の子が、侍者デビューしました!

 

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先輩侍者の子と神父様と一緒に記念撮影をしました。これからもどんどん侍者の奉仕を頑張ってほしいと思います!

 

みんな来週も元気に集まってくださいね!