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6月29日に行われた「ペトロ・パウロ聖職者の集い(司祭ダイヤモンド祝・金祝・銀祝)」の様子が東京大司教区 facebook pageに掲載されています。

 

司祭叙階ダイヤモンド祝(60年)・金祝(50年)・銀祝(25年)のお祝いとペトロ岡田武夫大司教の霊名のお祝い

Posted by カトリック東京大司教区 Catholic Archdiocese of Tokyo on 2015年6月30日

本日6月29日、聖ペトロ聖パウロ使徒の祭日ペトロ岡田武夫大司教様、おめでとうございます!写真は本日行われました聖職者の集いより。岡田大司教にお祝いのことばと記念の品を送る幸田司教。教皇大使ジョセフ・チェノットゥ大司教臨席のミサと司祭ダイヤモンド祝・金祝・銀祝の写真は、また後日改めてお届けします。

Posted by カトリック東京大司教区 Catholic Archdiocese of Tokyo on 2015年6月29日

 

 

ダイヤモンド祝

  • ガブリエル 橋口 佐五衛門(コンベンツアル聖フランシスコ修道会) 1955年03月21日
  • ジラール ポール・アンリ(ドミニコ会) 1955年08月13日
  • ルイ コンスタン(パリ外国宣教会) 1955年10月09日

金 祝

  • フランシスコ・ザベリオ 岸 忠雄(東京教区) 1965年03月18日
  • ブランガン パトリック(イエズス会) 1965年03月18日
  • デーケン アルフォンス(イエズス会) 1965年03月18日
  • ドイル ドナル(イエズス会) 1965年07月29日
  • アウグスティヌス 尾原 悟(イエズス会) 1965年03月18日
  • シェガレ オリビエ(パリ外国宣教会) 1965年06月27日
  • ペラール ピエール(パリ外国宣教会) 1965年06月29日
  • ビアンキン マリオ(ミラノ外国宣教会) 1965年06月12日

銀 祝

  • パウロ・テレジオ 古賀 正典(東京教区) 1990年03月11日
  • アンドレア 高木 賢一(東京教区) 1990年03月11日
  • アロイジオ 梶山 義夫(イエズス会) 1990年09月27日
  • ヤコブ 濱口 秀昭(サレジオ会) 1990年09月23日

 

本当におめでとうございます!




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Today we have tagalog mass and we also celebrated belated Father’s day. Fr Philip blessed the fathers. 

 

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They also received bookmarks from MCCIC as a token.

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本日10時半のミサ後、今年洗礼・転籍、堅信を受けられた13名とその代父母、さらに、フィリップ神父様、船津神学生、入門講座で講師を務めて下さったシスター清水の総勢31名をお招きし、松戸教会としては初の試みである催しを行いました。

 

 

最初にフィリップ神父様により、ご挨拶を頂きました。

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そして、食前の祈りとしてマラナタを全員で歌い、乾杯!

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そして、食事を頂きながら、シスターより受洗・受堅者のご紹介があり、シスターから自己紹介のために配られたカードに応えるかたちで、それぞれ挨拶して頂きました。

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その後、ヨゼフ会会長・マリア会会長から、それぞれ挨拶があり、会の紹介と活動報告が行われました。
男性信徒はヨゼフ会、女性信徒はマリア会にそれぞれ入会して頂き、教会での活動を活発に行って頂けたらと思います。

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次に、新たな兄弟姉妹に松戸教会の様々な事を知って頂こうと、先輩信徒の方々から、「松戸教会の創立に至るまでのこと」や「教会学校・青年会での思い出」、「信仰の事」など様々なお話がありました。

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また、船津神学生からも「神父の召命を考えた経緯・動機について」のお話をして頂きました。

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そして、司牧評議会委員長より挨拶がありました。

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最後に教会から受堅者の皆さんに堅信のお祝いが贈られました。

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そして、受洗者・転籍されて来た皆さんからも…入門講座で指導して下さったシスターに感謝の言葉とお礼の品が渡されました。

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実は、これ、集いが始まる寸前に皆さん集まって、みなさん、それぞれ感謝の言葉をつづり、色紙に貼っていました。シスターも喜んでくださったようで、本当に良かったですね!

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終わりに、「ありがとう」を歌い、フィリップ神父様から祝福を頂き、散会となりました。

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最後に、今日集まってくださった方々全員でルルドの前で記念撮影!

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受洗者・受堅者と代父母がもっと深く交わる機会があったら良いのではと考え、このような催しを企画しましたが、参加者の皆様にも喜んで頂けたようで大変良かったです。
来年以降も継続して行えたらと思います。




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今日は、6月の侍者会の日です!
今年初聖体を受けた子たちは、これからどんどん侍者をやってもらいたいので、頑張ってほしいと思います。今までも頑張ってくれている子たちも、しっかり動きを確認してほしいと思います。

 

お御堂に集合し、「教会学校はじめの祈り」を唱えました。

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リーダーから、「リーダーなしでも侍者をできるようになることが目標だから頑張ってください!」とお話がありました。

 

最初は、低学年チームと高学年チームの2グループに分かれて練習しました。

 

低学年チームは入堂と、朗読者の誘導の動きをしっかり確認しました。
入堂の練習の様子です。

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今日は、おとなの侍者初心者の方も一緒に参加しました。「みんながお手本を見せられるくらいにがんばってね!」とリーダーから声がかかりました。

 

そして、朗読者の誘導の練習です。

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侍者が立つ位置や、お辞儀するタイミングなど、しっかり覚えましょう!「神に感謝!」の声も大きく出せるようにしましょう!

 

 

「朗読者の誘導、もうできるよ!という子はいますか?」とリーダーから質問されると、元気よく手を上げてくれました。

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とってもたのもしいですね。

 

 

 

ここで、低学年チームはさらに2チームに分かれました。朗読者の誘導の動きをさらに確認するチームと、奉納の時の動きを練習をするチームです。

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奉納の動きの練習の様子です。サブリーダーにしっかり教わりました。

 

 

一方、高学年チームはまず、奉納の動きの確認をしました。

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リーダーが丁寧に教えます。

 

 

 

そして、カンパネラ(鈴)の練習も頑張ってもらいました!

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みんな上手にならせていました。ならすタイミングもしっかりリーダーに教わりました。

 

 

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みんなとても頑張っていましたね。一通り練習を終えて、部屋を移動します。

 

 

 

最後にピアノのある部屋で、歌の練習をしました。
今日の練習で覚えたことも「忘れないで」という意味も込めて、「忘れないで」を歌いました。

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先週も歌った歌なので、少しは歌い慣れてきたでしょうか…?

 

 

最後に、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。
みんな、侍者会で頑張った成果を是非ミサで発揮してくださいね。

来週も元気に集まりましょう!!!




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6月26日(金)から27日(土)の2日間、松戸教会としては8回目の、そして、東葛飾宣教協力体として亀有教会豊四季教会・松戸教会の3教会合同では、4回目の「東北支援ボランティア活動」に行ってまいりました。

 

今回は、亀有教会の方々が中心となり企画をたて、いわき薄磯海岸とCTVCカリタス原町ベースに行ってまいりました。今回のボランティア活動には、豊四季教会の主任司祭・渡邊神父様、亀有教会の主任司祭・山浦神父様をはじめ松戸教会からの8名を含む計26名が参加しました。

 

 

 

 

1日目はいわき薄磯海岸を自治会長さんの案内で視察しました。
今は災害公営住宅に移ることができたものの、新しい町づくりは当初の計画から大幅に遅れ、平成29年5月完成予定だそうです。雇用も無く、未だ多くの問題が残されたままだとのことでした。

津波で多くの犠牲者を出した場所ですが、いまだ護岸工事も完了していないことに驚きました。

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その後、公営災害住宅の集会所に移動し、地元の方といわき教会の方が作ってくださった美味しいカレーを被災者と方々といただき、定期的に実施している支援の様子を知ることができました。

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食後、いわき教会に移動し、いわき亀有豊四季、松戸4教会合同でミサに与かりました。
いわき教会のミサの時間をずらし、私たちと合わせて下さったのだそうです。

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松戸教会信徒による朗読…

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渡邊神父様のお説教。

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ミサ後には、お茶とお菓子をいただき、懇談会が行われました。

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いわき教会の方々には、お忙しいなか、このようなお心遣いをしてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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そして、いわき教会の方々とお別れし、活動のベースとなるカリタス原町ベースに向かいました。

 

 

 

途中国道6号線で浪江町を通り、立入禁止の柵で遮断され未だにゴーストタウンと化している町並みに愕然としました。我々の支援も8回のうち6回は浪江からの被災者が暮らす仮設住宅を訪ねており殊更ショックを受けました。

 

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原町ベースで個人のボランティアも加わって夕食。このボランティアは3教会相互の懇親の場でもあります。回を重ね、気心も知れ一体感を感じるようになっています。

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2日目は、小高社協での説明を受け、その後、活動となりました。

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今回、割り振られた仕事は、原町の御宅の竹林伐採とハウス解体、納屋の片付けでした。

女性10名で行った農家をされていた御宅の納屋の片付けでは、都市部に住む私たちには想像もできないほどたくさんのものが置かれていました。
農機具や肥料、生活用品、まだ箱に入ったままの機械の部品もあります。この家のご主人が「先祖には申し訳ないが、もう農家は続けられない」と仰っていたそうで、ほとんど全て「廃棄処分」ということになりました。廃棄されたモノは、可燃物だけで、1トン入るという袋を6袋ほどにもなりました。

その時の感想として、参加された女性信徒から、以下のような手記を頂きました。

「手が止まったのは一番奥を片付けていた時です。大きな樽に入った手作りと思われるお味噌がいくつも出てきました。4年放置されたお味噌は、食べられる状態ではありません。
でも本来であれば家族の食卓の彩りとなったであろうそれらを、ただの「ゴミ」として捨てなければならない現実に胸が潰れる思いでした。『作ったご本人が捨てるのは辛すぎる。私たちが捨てるのも大事なお役目だろう』と声を掛け合い、心に蓋をするようにして作業を続けました。」

 

 

午後は、神父様を先頭に、雨で滑る足元に苦労しながらも、チェンソーで竹を切り、枝を打ちながら、竹林伐採を行いました。

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活動終了後、記念撮影。

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今回の活動を通して「まだまだ終わっていない、忘れてはいけない」と痛感しています。いわき教会のフォリシュ神父様が、「同じ心でいてくれることが力になる。それぞれの教会で被災地のために祈ってください」と仰っていました。東北だけの問題とせず、自分の問題として捉え、これからも支援活動を継続出来ればと思っています。
最後に今回の活動を、祈りや支援で支えてくださった皆様本当にありがとうございました。