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今日は先週に引き続き、リーダーたちが作った「イエス様のご受難・死・ご復活」のDVDを観ました。

前回は前編を観てもらいましたが、今日は後編です。前編の後半も少し観て、先週の内容を思い出してから後編を観ました。

 

後編ではイエス様のご復活のできごとから、聖霊降臨のできごとまでが描かれています。

 

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見終わったあとリーダーから「どうでしたか」と尋ねられると、「疲れたー」との声が…。きっとそれだけ集中して観てくれていたんですね!

みんなは、ご復活されたイエス様が、弟子たちと過ごしたときのできごとが印象的だったようでした。

 

そして、みんなが気になったところや、重要な場面について、リーダーからお話しがありました。

 

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「印象に残った場面があったら、お家でお母さんやお父さんとお話ししてみてください」

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

 

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ところで、今日のDVDはヨハネ福音書のこのことばでしめくくられていました。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」(ヨハネによる福音書 3章16節)
このDVDを観たことで、神様の愛をいっぱい感じ取ってくれていたら嬉しいです。

来週も元気に集まってくださいね!!




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主の平安

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

暑いですね。
昨日は、30度を超えるところもあったとか……
でもまだ、本格的な夏とは違い、気持ちの良い風が流れてますね。こんな時期は、ちょっと外でボォ―とする時間がつくれたら本当に最高ですよね。

松戸教会では、皆さん集まって「長寿感謝の集い」の準備にお忙しそうです。
今年は去年よりもたくさんの方々が集まってくださる予定とのことで私たちもすごく楽しみにしています。

 

松戸教会にいらした時は、教会入口から聖堂までの道でちょっと上を見て頂けたらいいなぁ…。

 

 

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そう、ザクロの花が咲いています!
今年は、ザクロの実が採れそうですね。聖ミカエル祭バザー(10月第3週)の頃には、きっと大きな実が出来ていると思います!

 

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ザクロは、聖書の中でも沢山出てきますよね。

 

「すなわち金の鈴にざくろ、また金の鈴にざくろと、上服のすその周囲につけなければならない。」

出エジプト記 28章34節

「ついに彼らはエシコルの谷に行って、そこで一ふさのぶどうの枝を切り取り、これを棒をもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取った。」

民数記13章23節

「どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから上らせて、この悪い所に導き入れたのですか。ここには種をまく所もなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また飲む水もありません」

民数記20章5節

「小麦、大麦、ぶどう、いちじく及びざくろのある地、油のオリブの木、および蜜のある地、」

申命記8章8節

「格子模様の浮き彫り二つに付けるざくろの実四百、そのざくろの実は、柱の頂にある二つの柱頭の玉を覆う格子模様の浮き彫りのそれぞれに、二列に並べられていた。」

列王記 上 7章42節

「あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。」

雅歌 4章3節

 

このように旧約聖書では、ざくろは多数の種子を持つことから肥沃や繁栄の象徴として、さまざまな物語や絵画などに登場しています。
たとえば、ルネサンスのフィレンツェの巨匠ボッティチェリの作品に「ザクロの聖母」というのがあります。 マリア様が抱くイエス様の手にもザクロの実が握られています。これは、後の「受難と復活」のシンボルとされています。

 

 

 

ザクロの木の下には、紫蘭が満開を迎えています。
紫蘭の花言葉は、「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」です。
この時期に満開を迎える紫蘭の花は、イエス様と弟子たちの思いを代弁しているようですね。

 

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坂を上り、聖堂入口前のルルドの薔薇も満開です。
今月は聖母月。
ルルドのマリア様も初夏の光を浴び、薔薇に彩られて本当にお美しいです。
長寿感謝の集いで久々に教会にいらっしゃれる方々もこのお美しマリア様を見て、また「来年も来よう」と思って下さったらいいですね。

 

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この時期は、実は夏以上に紫外線が強いですし、今年は本当に熱くなりそうですから、小まめな水分補給を忘れずにしてくださいね。
私たちも土いじりの際には気を付けます。
復活節も残り僅か…。この喜びを忘れないように…日々過ごしていけたらと思います。

…ふぅ、今日は長い道のりだった…
さぁ筆を置いて、ビールでも一杯…

(^_^)/□☆□\(^_^)




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ミサ後、場所を移し、地下ホールで「長寿感謝の集い・懇親会」が行われました。

 

 

まず、今回司会を務める司牧評議会副委員長とマリア会会長からご挨拶がありました。

 

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そして、フィリップ神父様から「教会の宝であるみなさん、今後も元気に過ごし、その経験や知恵を次の世代につたえていってください」と、ご挨拶を頂きました。

 

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食前の祈りをし、食事が始まります!

 

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みなさん、食事をしながら、様々なお話で盛り上がられていました。

 

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お食事をされている中、今回から出席することになった方々からご挨拶がありました。
今年受洗され新たに教会の兄弟姉妹となられた方々からみなさんご存知の方まで様々な方々が今回から新たに「長寿感謝の集い」に出席されることとなりました。みなさんまだまだお若いので、これからも「教会の若手」たちに色々ご指導を頂けたらと思います!

 

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また、お食事の間、マリア会の方々が、お茶だしを担当して下さいました。
マリア会は、他にも懇親会の準備の様々なところで裏方として活躍してくださいました。

 

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余興では、MCCICが歌を歌ってくださいました。

 

2曲歌ってくださり、そのうち、「翼をください」は出席された長寿の方々もご一緒に歌われていました。

 

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もちろん、コールミカエルも歌を披露してくださいました。
今回は5曲歌ってくださりました。

 

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余興後、心得のある信徒たちが点てたお茶とお茶菓子で喉を潤して頂きます。
今年も教会学校の子どもたちが給仕を務めてくれました。
子供の頃から知っている、サブリーダーとなった中学生の成長を見て、驚かれている方々もいらっしゃいました。子供の成長は、本当に早いですからね……

 

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最後に参加者全員で「あめのきさき」を歌い、閉会となりました。

 

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お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。

来年もお待ちしています!




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カトリック松戸教会にて、生命尊重センター代表で映画監督の千葉茂樹さんをお招きして、下記の通りの講演会が行われます。

子どもは「つくるもの」ではなく、「授かるもの」であり、ひとつの人格をもつかけがえのない存在です。
しかし、産みたいけど産みにくい問題を抱えてしまっている方々もいらっしゃると思います。
今回の講演会では、ノーベル平和賞(1979)の受賞者であるマザー・テレサの働きを通して、一人ひとりの生命を守ることの大切さと勇気を伝えたい。その願いから制作されたアニメーションを通し、生命を守る勇気を感じて頂けたらと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

講師 : 千葉茂樹(生命尊重センター代表・映画監督)

日時 : 5月31日(日) 10時半ミサ後 - 15:00
参加費 : 自由献金

  

講演会の流れ

11:45 軽喫茶「シャローム」(地下ホール)で昼食
12:30 お話とDVD「いのちを守る勇気 – 世界の母マザー・テレサ」上映
14:15 質問・懇談

15:00終了
(終了後、ロザリオの祈りを捧げます。お時間のある方は、是非ご参加ください)

 

申し込み 不要(どなたでもご参加頂きます)
場所 : カトリック松戸教会 地下ホール
主催 ワン&オンリーいのちの会・松戸(円ブリオ基金、生命尊重センター)
お問合せ先  (TEL・FAX) 047-375-1158



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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今月も新鮮でおいしい野菜やフルーツをもってきてくださいました。天候も心配されましたが…晴れ渡たり、即売会日和となりましたね。

 

 

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● 今月のおすすめ品

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いちご(とちおとめ)
とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。「第53回福島県農業受賞」を頂いたいちごです。第53回福島県農業受賞したイチゴです。
店頭には、美味しく食べられる保存方法なども掲示してありました。
「洗わず蔕をつけたまま、(冷蔵庫の)野菜室へ。5~7日保存できます。冷凍する時は、蔕を取り、水洗い後、丁寧に水を切ってから、冷凍庫へ」

 

 

 

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葉玉ねぎ
葉玉ねぎというのはそういう品種がある訳ではなく、玉の部分が膨らみかけたくらいで早い時期に葉付きのまま収穫したものの総称です。収穫せずにそのまま栽培を続けるとちゃんとした玉ねぎに育ちます。
葉玉ねぎの最大の特徴は、玉ねぎと青ネギの両方の美味しさを楽しめることです。肉質は新玉ねぎよりも更にみずみずしくて柔らかい食感で、甘く辛味は穏やかな傾向にあります。葉の部分は完全に成長した新玉ねぎについているものよりも細くて柔らかく、九条ネギと似ていますが少し肉厚な感じです。ネギ特有の香りはあまり強くなく食べやすいです。
千葉ですと、春先が旬となりますが、福島では、ちょうどいまくらいが旬となります。

 

 

 

来月も、第2週6月14日(日)8時ごろから即売会を行っています。

教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。