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昨日、4月18日(土)から福岡教区から船津亮太神学生が松戸教会に司牧実習でいらっしゃいました。

 

ミサの終わりにご挨拶を頂きました。

 

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10時半からのミサ後、ささやかな歓迎会が行われました。

 

まず、フィリップ神父様から歓迎の挨拶を頂きました。

 

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そして、船津神学生からも信徒の皆さんにお言葉を頂きました。

 

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そして、乾杯!

 

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松戸教会にも福岡や長崎など九州に所縁のある方が多くいらっしゃいます。九州トークで盛り上がれればと思います。
2月までの短い期間となりますが、どうぞよろしくお願い致します。




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今日は「聖週間」と「復活祭」についてのお勉強として、みんなにイースターエッグを描いてもらいました。(本当はリーダー自作のDVDを見る予定でしたが……完成が間に合わなかったのです…)

 

最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えて始めます。

 

まず、みんなで「使徒信条」を唱えて、リーダーから「聖週間」についてのお話がありました。
「「使徒信条」の「ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられて死に、葬られ、陰府に下り」という部分は「聖週間」の出来事です。」

 

そして、聖木曜日に中高生代表・青年代表として洗足式を受けたサブリーダーとリーダーの紹介もありました。中高生代表のサブリーダーは、3年連続で洗足式を受けているそうです!!

「最後の晩餐の夜、イエス様は十二使徒の足を洗いました。主であるイエス様が弟子の足を洗うということは普通じゃないことだけれど、これは互いに愛し合うということのお手本を示してくれたんだよ。」

「聖木曜日に足を洗ってもらう人の枠には、中高生代表の枠もあります。今年中学生になったみんなの中で洗ってもらいたい人がいたら、是非来年の聖木曜日に神父様に足を洗って頂きましょう!!」

来年は、某サブリーダーの3年連続の記録が途絶えるのでしょうか!?

 

次に、みんなにたまごが6つ書かれたプリントが配られます。

 

「みんな復活祭でたまごを配ってくれたよね。このプリントに描かれているのはそのイースターエッグです。皆に配ってもらったのは白いたまごだったけど、外国では色を塗ったり模様を描いたりしてカラフルにします。というわけで、今日はみんなにプリントのたまごに絵を描いてもらいます!」

 

みんな好きな画材で思い思いに描きました。

 

 

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「がんばって描けたら、来年はほんもののイースターエッグに絵を描いてって頼んでもらえるかもしれないから、一生懸命描いてください!」

 

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みんな上手に描けましたか?

みんなが描いたイースターエッグの絵は、地下ホールに展示する予定です!
楽しみにしていてください!!

 

そして今日は、昨日から松戸教会に来てくださっている船津神学生から挨拶を頂きました。

 

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船津神学生、これからお世話になります。よろしくお願いします!

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。
来週も元気に集まってくださいね!




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。

今日は、久々に良いお天気で、教会入口から見えやすいところで行いました。
春の到来を感じさせる野菜やフルーツが並びます。

 

 

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● 今月のおすすめ品

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いちご(とちおとめ)

とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。「第53回福島県農業受賞」を頂いたいちごです。第53回福島県農業受賞したイチゴです。
店頭には、美味しく食べられる保存方法なども掲示してありました。
「洗わず蔕をつけたまま、(冷蔵庫の)野菜室へ。5~7日保存できます。冷凍する時は、蔕を取り、水洗い後、丁寧に水を切ってから、冷凍庫へ」

 

 

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ロメイン レタス
ロメインレタスはコスレタスとも呼ばれ、その中でも、葉が巻かず立った状態で成長する「立ちチシャ」の一種です。”ロメイン”というのは”ローマの”という意味です。
ロメインレタスと言えばシーザーサラダがですね!シーザーサラダ好きのみなさんにはおなじみの野菜ですね!

 

 

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有機野菜
新鮮な有機野菜。
獲れたばかりの新鮮な野菜をお持ちいただきました。

 

 

 

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特産品

松戸教会では、人気が高い商品です。
えごま関連商品は、テレビで放映された効果もあり、「ゆべし」や「みそ」も完売してしましました。

 

 

 

来月も、第2週5月10日(日)8時ごろから即売会を行っています。

教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

今日の即売会を当教会のこのホームページtwitterでご覧になってわざわざ電車に乗っていらしたという方もいらっしゃいました。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 




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本日、2015年度入学式・1学期始業式が9時半からお御堂で行われました。
いよいよ新しい年度の始まりです。

 

新年度は、今まで司会担当をしていてくれたリーダーがサブリーダーに降格してしまいましたので…司会代理を務めるサブリーダーが司会を務めました。

 

最初に「教会学校・はじめの祈り」をみんなで唱えました。

 

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今日は、フィリップ神父様がお留守にされていましたので、リーダー達からひと言ずつコメントしていきました。

 

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そこへ……「遅刻によってサブリーダーに降格」してしまったにもかかわらず、1年の最初から遅刻してしまったサブリーダーが……

 

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クリティカルミスで頭が真っ白になりながら、サブリーダーとしてみんなに挨拶。

 

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そして、新しくみんなの仲間になる新1年生3人、これから、初聖体の勉強でしばらくみんなとお別れしていまうことになる2年生の紹介がありました。
新1年生のみんなも早くみんなと仲良くなって、楽しく過ごしましょうね!
初聖体の勉強をする2年生は、先生からしっかり教えてもらって、初聖体の恵みを頂けるように頑張ってください。キリストの聖体までの約2か月間、少し寂しいですけど、みんな待ってるからね!

 

また、1年間、明るく楽しく元気よく学んでいきましょうね。

 

 

 

入学式・始業式後、場所を移して、お祈りのテストをしました。

新しく任命されたサブリーダーも、子どもたちがちゃんとお祈りを覚えているかチェックしました。

 

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でも…なかなか合格者が出ない……

去年に引き続き、カトリック教会の大切なお祈りをしっかり覚えられるように頑張っていきましょう!

 

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おうちでもお父さんやお母さんと一緒にお祈りして、はやくしっかり覚えられるように頑張りましょう!

 

 

 

 

さて、今日のミサで教会学校の子が新しく侍者デビューしました。

 

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(フィリップ神父様がお留守でしたので、今日のミサを司式してくださった)聖アウグスチノ会の柴田神父様、一緒に侍者の奉仕をしたリーダー達、そして、先輩侍者たちと記念撮影!

 

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そして、神父様とこども侍者3人で!

 

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今年もいろんな子が、ミサの侍者をしてくれると良いですね。

来週も元気に来てくださいね。




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復活のよろこびがあなたと共にありますように。復活祭おめでとう!

福音書には時折、一部の短い部分ですが、すべてを語っている話の部分が出てきます。
それは復活の主日の福音で読まれる、復活の核心ともいうべき話です。福音書には、女たちが墓に来てみると石が取りのけられていた、石が取りのけてあるのを見たとあります。 『イエス・キリストの復活』が意味するのは、人類と神とを分け離していた巨大な石、人間と神との間に壁のように立ちはだかっていた石が取り除かれて、今やイエス・キリスト、つまり、父への道が再び大きく開かれたことです。それはあたかも、闇に覆われていた部屋でイエス様が起きあがってカーテンを引くと、神様の光があふれるように部屋に流れ込んで来たかのように感じられます。

イースターは教会の信仰生活の中で復活されたキリストとの自分だけの個人的な関係を発見するときです。それは誰も私たちから奪い取ることのできない関係です。その関係は現在の自分より良いものに、よりすばらしいものにしてくれるでしょう、そしてそれは決して終わることがありません。私たちはイエス様が約束されたことすべてを、また、私たちのために話されたたとえ話のすべてがわかるようになるでしょう。新たな出発を経験し、聖霊によって力づけられて新しい生活を知るようになった最初の弟子たちに起こったことは、私たち一人ひとりにも起こり得ます。イエス様の復活があったからイースターは主日の日曜日であり、復活節という期間であり、私たちの生活の中の石が取り除かれるときなのです。イースターでのキリストの勝利により、私たちが自分で作ってきた罪の鎖を全部断ち切つてくれるのです。キリストの光が私たちの暗闇の世界に入ってきて、きつと来ると確信しているすばらしい未来への希望を与えてくれるのだから、皆でお祝いしましょうとイースターは呼びかけています。また、この世で期待する以上の生き方を共にしようと私たちに喚起しています。私たちを墓に閉じ込めたままにしているものを取り除き、復活する人にならなければ、これは不可能でしょう。

もしイエスが墓から出て空っぽにしなかったならば、イースターは、私たちにとっては何の意味もありません。私たちは怖々、外に出てきて光に当たることにより罪の暗闇を吹き飛ばそうとするでしょう。
私たちの希望と幸福のすべては、イエスの復活から来るのです。愛はこの世に存在し、誰かがするかも知れない悪よりも強いことをはっきりと言います。
良い知らせとは、人生の暗闇と失望にあるときでも、復活の可能性があるということです。負けて終わることもなく、希望なしと消されてしまう生命もありません。
私たちは自分の運命を建設する人か破壊する人かのどちらかです。それを選択するのは私たちです。

イースターの伝えるメッセージはこれです…
私たちは罪を犯しました。そして、これから先もなお続く罪の長いリストが私たちを待つています。でも、そうとわかっているのに、私たちは希望を持ちます。そして希望に満ちた人であり続けます。イエス様の復活があるからこそ、私たちはずっと復活を受け継ぐ者となるのです。

聖なるイースター、復活祭がみなさん一人ひとりにありますように。

 

 


 

 

May the joy of Easter be with you. Happy Easter!

 

Sometimes in the Gospels, there is a single detail that tells the whole story.

There is such a detail in Easter Sunday’s Gospel reading that goes to the heart of Easter. The Gospel says that the women came to the tomb and the stone was rolled away. The stone was rolled away. The Resurrection of Jesus means that the huge stone that separated the human race from God. the stone that stood like a wall between humanity and God was rolled away and now Jesus Christ, the way to the Father is once more wide open. It is as though a room was shrouded in darkness and Jesus rises to pull aside the curtain and flood the room with God’s light.

 

Easter is the time to discover a personal relationship with the risen Christ within the life of the Church. It is a relationship that no one can ever take a way from us.  It will make us better and greater than we are and will never end.

We will come to see that all the promises of Jesus and all the parables of Jesus are for us and about us. What happened to the First disciples who experienced a re-creation and came to know new life powered by the Holy Spirit, can happen to each one of us. Because of the Resurrection of Jesus, Easter is the Sunday, the season, when the stone in our life will roll away. Christ’s victory at Easter breaks all the chains of sin that we have ever made for ourselves. Easter calls us to celebrate the fact that light if Christ has come into the darkness of our world providing us with hope for a future greater than we dare believe. lt challenges us to share a kind of living that goes beyond the expectation of this earth. This is not possible unless we rise above the things that keep us entombed and imprisoned and become people of the resurrection.

 

Easter has no meaning for us if Jesus did not emptied his tomb and we are afraid to come forth and put the darkness of sin to flight by exposing ourselves to his light. All our hopes and happiness come from Jesus’ resurrection. It announces that love is present in our world and is more powerful that the evil any individual may carry out. The good news is that in all the dark and despairing moments of life, the possibility of resurrection exists because no defeat is final and no life is written off as hopeless. We are the builders or destroyers of our own destiny. The choice is ours. The message of Easter ls this: We have sinned and a long list of future sins still awaits us. But despite all this, we continue to hope, to remain a hope – filled people. And this because with Jesus’s Resurrection, we have become heirs of his resurrection.

 

A blessed Easter to one and all of you.

 

 

 

主任司祭 PARISH PRIEST

フィリップ・ボニファチオ神父

Fr.Philip Ilio Bonifacio,SSC