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今年2015年は、ユスト高山右近が殉教してからちょうど400年目になり、所縁ある地、金沢、大阪教区などでは、祈念ミサが行われています。

ユスト高山右近の列聖・列福運動も盛り上がってきましたが、東京教区では、まだまだ、大阪などを中心にした運動ほど盛んではありません。

そこで、ヨゼフ会では、日本カトリック司教協議会の列聖推進委員会を務めていらっしゃる平林冬樹神父様(イエズス会・麹町教会協力司祭)をお迎えして、講演会を開催致します。

 

● 日時

3月15日(日曜日) 12:00頃から(10時半からのミサ後)13:00過ぎまで

● 場所

松戸教会聖堂

入場無料・申し込み無料

 

 

お誘い合わせのうえ、ぜひお運びくださいますようお願い致します。

多くの方々のご参加をお待ちしています。




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共同回心式

 

3月14日(土)に、寺西 英夫神父様(東京教区本部協力司祭)・嘉松 宏樹神父様(中央協議会)をお迎えして、共同回心式を行います。

10時と13時半の2回、寺西神父様から講話を頂き、その後、個別に「赦しの秘跡」が受けられます。

四旬節は、「赦しの秘跡」を受ける時期としても、もっともふさわしい時とされています。

 

是非、この機会に赦しの秘跡を受け、主イエスの死と復活にふさわしく与るために準備しましょう。

 

 

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向けての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」




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本日、四旬節第1主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される12名の方の洗礼志願式が行われました。

 

 

ミサの前に、志願者の方々は代父母の方々とともに入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスターとリハーサルを行い、様々な説明を受けました。

 

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洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。

また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスターに「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスターも「はい。そう思います」と答えられました。

 

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続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、志願者の方々は「はい、望みます」と答えました。

神父様はその答えを聞いたのち、志願者として教会に受け入れられることを宣言されました。

そして、会衆も一緒に使徒信条を唱えました。

 

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その後、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

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最後に、神父様から洗礼志願者の方の紹介があり、ミサに集まったみなさんから祝福されました。

 

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約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。

プロテスタント教会からカトリック教会に転籍される2人、そして、復活徹夜祭で洗礼を受ける2人の子どもとともに、洗礼志願者12人への皆様のお祈りをお願い致します。

 

 

第1朗読 創世記 9章8~15節
第2朗読 ペトロの手紙一 3章18~22節
福音朗読 マルコによる福音書 1章12~15節



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今日は、四旬節第1主日です。
教会学校でも四旬節の期間を通して、イエス様の「ご受難、死、復活」についてしっかり知ってほしいと思っています。そこで……今日は、十字架の道行を実際に行い、苦しみ、悲しみ、そして、ご復活の栄光を感じてもらおうと思います。

 

今日のために、リーダーも十字架の道行について勉強してきました。

みんなが想像しやすいように、1留、1留、担当のリーダーが、その場面について、説明しました。

 

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そして、1つ1つの留で、プリントに書かれたお祈りをしていきます。

全てのお祈りの最後には…「信仰の弱いわたしたちを助けてください。勇気をもってあなたの道を歩み、神と人々への「愛」に生きることができますように。アーメン。」と必ず書かれています。

 

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最後の方は、時間が足りなくなって急ピッチになってしまいましたが、無事14留を終わらせることが出来ました。

みんなにとっても14留回ることは、少し「受難」だったかもしれませんが……今日の十字架の道行を通して、イエス様のご受難を少しでも理解してもらえればなぁと思います。

 

さて…今年度の教会学校も残り3回。
来週も元気に教会学校に来てくださいね!




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今日から四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

今日の午後6時30分から始まった十字架の道行は、フィリップ神父様に所用があり、愛徳カルメル修道女会のシスターが祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。

 

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1つ1つの留(りゅう)で、祈りを捧げ、イエス様のご受難を思い、黙想しました。

 

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あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

 

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最後に第15留となる祭壇に向かい、主の復活を黙想し、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、そして、栄唱を唱え、終了しました。

(十字架の道行後、そのまま週日のミサとなりました)

 

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みなさまも四旬節の期間に十字架の道行きに参加されてみてはいかがでしょうか。