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あけましておめでとうございます。

2015年1月18日(日)9時15分より、地下ホールにてマリア会総会が行われます。
昨年の活動報告、今年度の活動方針と地区連絡員などの紹介があります。
活動方法が変わり、戸惑われている方もいらっしゃると思います。
ミサの合い間の短い時間ですが、皆様どうぞご参加ください。

総会資料は当日会場で配布します。
また、会費の集金が始まります。ご協力お願いいたします。




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今日は、主の公現の祭日でした。

「主の公現」とは…神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。

東方の三博士たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

入祭の際には、教会学校の3人の子どもたちが一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の東方の三博士を並べました。

 

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そして、フィリップ神父が献香され、ミサが始まりました。

 

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ところで…松戸教会では、毎月第1週目の主日のミサで、その月にお誕生日を迎えられる方々を神父様が祝福してくださいます。

まず、誕生日を迎える方々にフィリップ神父様が祈りを唱えられます。

 

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そして、フィリップ神父様が灌水して祝福されます。
会衆からも祝福の拍手を頂きました。

 

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第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 




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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、本日・1月1日は、神の母聖マリアの祭日です。(日本のカトリック教会では、守るべき祝日とされています)

御降誕から8日目の今日「イエス」と名付けられたことを祝うとともに、救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす日と位置づけています。

また、「世界平和の日」とし、世界の平和のために祈る日ともされています。

 

 

松戸教会では、昨日午後11時から、そして、本日午前10時半からミサが行われました。

 

 

 

元日ということもあり、ご家族でいらっしゃっている方々も多くも見られました。
聖母子像やルルド、祭壇の前で家族全員で写真を家族写真を撮っている風景も見られました。

 

 

ミサ後の祭壇

 

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第1朗読 民数記 6章22~27節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 4章4~7節
福音朗読 ルカによる福音書 2章16~21節



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新年おめでとうございます!
この1年が皆様にとって神様の祝福とお恵みの年になりますように!

新しい年が始まり、人々は新しい生活を始めたいと希望をもって将来に目を向けます。
世の中では、どうしても希望を持たなくてはいけないのかが明確であるとは限りません。たびたびいろいろなことが良くなるより悪くなるほうが多いようにみえるからでしょうか。教会で私たちはなぜよりよい未来に希望を持てるのか讃え祝います。何か新しいことを今日は始める必要はありません。なぜなら神様は私たちにすでに新しいスタートを作ってくださっているからです。神のひとり子がこの世に来られると『指定された時』であるクリスマスシーズン『降誕節』がまた私たちのなかに留まっています。私たちの生活の中にイエス様がおられることで、この世の終わりまで何が起ころうとも神様はいつもともにいてくださるという希望を持つことが出来るのです。

世の中の人々が新年の元日を祝うように、教会は心から厳かに「神の母 聖マリア」を祝います。
だから私たちは、神の母であり私たちの母でもあるマリア様とともに新しい年を始めるのです。マリア様がおられるから、神様が私たちに用意してくださるすべての年の間ずっと私たちを見て案内してくださるのです。今日、私たちは心を込めて神を仰ぎ、賛美と感謝を捧げます。新しい年が私たちの心に、皆の家に、そして、全世界に神様の祝福と恵みがある年となるように深く願います。
私たちの生きる世界がもっと良いところになってほしいならば、神様の赦しと愛が必要です。私たちは今、一人ひとりが、いろいろな国々が手を取り合ってともに働き、悪や飢餓、病気、テロ、人身売買などを撲滅しようと希望をもって生きています。しかしながら、私たちが本当に安心していられるのは神様から来るものです。神様を信頼して、この世に「神の国」が建設されるために働くのです。

マリア様を思い起こすことは、貧しく身分の低い人たち、病気や親のない子どもや口がきけない人たちになさった神様のやさしさを思い起こすことです。
今日、私たちは声高らかにマリア様を神の母と崇め讃えます。質素で信仰に満ちたマリア様の生涯を通して、私たち一人ひとりが神の栄光を希望してともに分かち合います。
聖書の福音書は告げています。

―マリアはこれらのものを宝物としてすべて自分の心の中におさめた

(ルカによる福音書 2章19節より)

その神秘をじっくり考えることがまさにマリア様の人生であり、内なる生命でした。4世紀の教会博士、聖アンブローズ(339-397)は彼の有名な言葉の中でマリア様を讃えています。

「マリア様の霊魂が私たち一人ひとりの中に主の力を強めてくださいますように。マリア様の精神が私たちに神様の喜びを感じさせてくださいますように」

この新しい年にマリア様を讃えて取り次ぎを願いましょう。
神の母であるマリア様に、どのようにイエス・キリスト様をお迎えすれば良いかを学びましょう。キリストの平和が私たちの心に生まれて、もう1年、世界を支配するように。
そして、私たちの思いを神様に向けましょう。
マリア様のためになさったことは何か…神の栄光を継ぐものとなるよう私たちになさったことは何か…
神様がしてくださったすべてのことが宝物となれば私たちはなんと幸せでしょう。
新しい年に神様の祝福とお恵みという宝物を、愛する人たちや近隣の人たちと分かち合えるならなんと幸せでしょう。

全ての方々にとって幸せな1年となりますように!!

 


 

 

Happy New Year to all!
May this year be a Year of blessing and grace to everyone!

The new year begins, people, looks toward the future with some hope of making a new beginning in life.  In the world it is not always clear why we should have hope ; often things look like they are getting worse rather than better. In the church, we celebrate the reason why we can hope for a better future. We do not have to start something new today, for God has already made a new beginning for us. Christmas season the “designated time” when the Son of a God came into the world still lingers in our midst. The presence of Jesus in Our lives gives us hope that God will always be with us whatever happens until the end of time.

As the world celebrates New Year’s Day, the Church, also celebrates the profound Solemnity of Mary, Mother Of God. So we begin our New Year with Mary, the Mother of God and Our Mother.  The presence of Mary will see and usher us throughout this year and all the years that God has in store for us.  Today Te lift up our minds and hearts to God in prayer for grace. We deeply desire that the coming year be one of God’s blessing and grace in our hearts, in our homes and in the world. We are in need of God’s forgiving and loving presence if we want our world to be a better place to live in.  We live in the hope that individuals and nations will come and work together to be more united in defeating evil,  hunger, sickness, terrorism, human trafficking and others in our world.  But our real security comes from God, trusting and working for His Kingdom to be present here in our world.

To remember Mary is to remember the God of grace who does things to the poor, humble, to the sick, orphans and to the voiceless in our society. Today we proclaim and honor Mary as the Mother of God.  Through the simple, faith一 filled life of Mary we have, each one of us, has hope and share in the glory of God.  The gospel tells us,  “Mary treasured all these things and reflected on them in her heart.”
The pondering of the mysteries, was her very life, her interior life.  St. Ambrose, the 4th Century Doctor of the Church, in his famous words to honor Mary:
“May the soul of Mary be in each one of us to magnify the  Lord. May the spirit of Mary be in each one of us to rejoice in God.”

In this New Year, let us honor and invoke Mary’s intercession. She who is the Mother of God, let us learn from her how to welcome Jesus Christ. So that the Peace of Christ can be born in our hearts, and reign in the world throughout another year. And let our thoughts turn to God and what he has done for Mary—-and what God has done for us in letting us become heirs to his glory.  Happy will we be if we treasure all things God has done for us.  Happy will we be if, in the coming new year, we share God’s treasure of blessing and grace with our loved ones and neighbors.

Happy New Year to All!

 

 

 

主任司祭 PARISH PRIEST

フィリップ・ボニファチオ神父

Fr.Philip Ilio Bonifacio,SSC




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新年あけましておめでとうございます。

昨年まで午前12時に行われていた「神の母聖マリア」の祭日のミサが、今年から午後11時から行われることとなり、毎年行ってきたお雑煮の炊き出しも1時間早く皆様に振る舞えるようになりました。

2014年最後のヨゼフ会の活動です。

 

午後10時前には集合し、準備を始めました。

 

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ちょうど0時を過ぎ、新年を迎えた頃、ミサが終わりました。

ミサに与った方々に地下ホールに降りて来て頂き、暖かいお雑煮を食べていただきました。

 

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皆様が新年のあいさつを交わされていました。
ヨゼフ会にとっては、新年最初の仕事は、「次々とお雑煮を皆様に配ること」、そして、「食べ終わったお椀やお箸を洗うこと」となりました…。

 

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本当に寒い中、多くの方がミサに与っていらっしゃいました。せっかく、集まってくださった方々が、少しでも暖をとって頂けましたのなら、幸いです。

本年もよろしくお願い致します。