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NPO法人 マザーハウス(外部リンク) 五十嵐弘志による講演会が行われます。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

講演テーマ

「人生は出会いで決まる」

日時

11月30日(日曜日) 午前12時 より。

場所

カトリック松戸教会 地下ホール

 

 

 

五十嵐さんのご紹介

五十嵐さんは前科3犯、20年刑務所に居た方ですが、最後の受刑期間中に留置場でクリスチャンと出会い、マザー・テレサの本と出会い、神の愛の宣教者会のシスター達との文通を通して、魂が清められていきます。

マザーの愛を実践するため、刑務所内の介護施設で、お年寄りの受刑者、障害のある受刑者の排せつ介助を4年間なさいました。家族の排せつ介護をなさっている方もいるでしょう。介護ヘルパーの方も排せつ介助をなさっていると思います。しかし、それはグローブと呼ばれる手袋をして、報酬を頂いての話だと思います。五十嵐さんは手袋もなし、報酬もないなかで家族でない者の介護をなさっていたのです。

彼の愛の実践は、出所後も続きます。

受洗した後、刑務所内にいる方、刑務所を出てきた方を援助なさっています。刑務所内にいる方も刑務所を出てきた方も、元は加害者です。しかし、出所なさった方は、就職差別にあい、社会的弱者となります。

五十嵐さんは多くの受刑者、闇の中にいる人たち、愛に飢え居場所のない子どもたちが、一人でも多く、イエス様と出会うことを切に願い、至る所でキリストの福音を述べ伝えたいと訴えます。

彼の愛の実践は本物であり、お話は感動的です。どうか1人でも多く、彼のお話を聴きに来て頂きたいと思います。

 

 




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11月1日(土)は、諸聖人の祭日です。

諸聖人の祭日は、今は神のもとに迎えられすべての人をとりなす聖人たちに心を向けます。

 

カトリック松戸教会では、午前10時半からミサを行います。

多くの方のご参加をお待ちしています。

 

November 1 ,All Saint’s Day Mass will be held 10:30AM.

Please Join us.

 

諸聖人

教会は、最初の時から殉教者の殉教記念日を祝ってきました。しかし、ディオクレティアヌス皇帝の時代(4世紀)の迫害のころからは、ある特定の日(復活節中のある日、または聖霊降臨最初の主日)に祝っていました。

9世紀に、教皇グレゴリウス4世は、この祝日を11月1日に移し、すべての殉教者から諸聖人にまで広げました。この決定を機に諸聖人の祝いは広まっていきました。

典礼暦年の最後の月に祝う“諸聖人”の祭日は、主の再臨とキリストの輝かしい完成を思い起こさせる日です。それ は、キリスト者が死のかなたの命への希望に生きるように励ましてくれるためであり、また、目にみえない世界に入ったすべての人との連帯を意識する日でもあ るのです。

私たちは諸聖人が、今は神のもとにあって、私たちのために取りなしてくださっていることを信じ、諸聖人とともに喜んでこの日を祝います。

Laudate 教会カレンダー「諸聖人」より

 




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本日、8時からのミサの後9時から、そして、10時半からのミサ後11時30分からミニバザーが地下ホールで行われました。

先週の聖ミカエル祭バザーの時には他のお店には行けなかったりした信徒の方を中心に地下ホールは大賑わいでした。

 

売り切れ続出のミニバザーでした。




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今日の教会学校が始まる前…リーダー達はある不安を抱えていました……

そう…去年の「聖ミカエル祭バザーの翌週は誰も来なかった」という記憶が…その不安を駆り立てていました。

なので…今日は大勢いなくても出来るかなというプランを用意しました。「聖書かるた」です。

 

来てくれるかな……

9時20分頃まで来ているリーダーの方が多く、不安になっていましたが…9時半開始の時点でとりあえず同じ数の5人集まってくれましたので…お祈りでスタート。

 

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それでは、聖書カルタのスタートです!

 

リーダーが読み上げて、それをとっていくのですが………みんな…「スー」と静かにとっていっちゃうんです。

お手本をリーダーが見せます!いや、魅せます。

「トゥー!」たたきつけ、はじき、かるた本来の姿を見せたのですが……

 

「こわーい」と不評。しかも、はじいたカルタをとられてしまうという……

 

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そして、静かにかるたは進んでいきます。

でも、盛り上がってはいるようです。みんなどんどん前のめりになっていきます。

 

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本当は、聖書の勉強もかねてかるたを楽しめたらと思っていましたが、ただの「かるた」になってしまいました。まぁ…こんな日があってもいいですよね。先週は、本当にみんな頑張ってくれましたし…・

 

最後にみんなに一つ宿題を出しました。

来週来るみんなは、お父さんとお母さんから宿題の内容を聞いて、仕上げてきてくださいね!

 

 

さて、教会学校後のミサでは、今週も今年初聖体を受けた子どもたちが侍者の奉仕をしてくれました。今日のミサでは、先週紹介した男の子に続き、もう1人、初めて侍者の奉仕にチャレンジしてくれました。

これからもどんどんミサの奉仕をしてくださいね。

 

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11月2日(日)はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

 

カトリック松戸教会では、11月1日(土)、2日(日)のミサで「故人追悼の祈り」を行います。

聖水盤横にある申込用紙に必要事項を記入して用意された箱に入れてください。

 

また、11月3日(月・振替休日)に墓参を行います。

10時から流山墓地で墓前の祈り、11時から豊四季霊園の松戸教会墓地でミサを行います。

 

 

「死者の日」とは…

諸聖人の祭日(11月1日)の翌日にすべての死者を記念する習慣は、998年にクリュニー修道院のオディロンによって始められ、クリュニーの修道士たちの影響によって11世紀には広く行われるようになりました。ローマ教会には1311年の暦に初めて記されていますが、それ以前からローマでも死者の日の記念が行われていたと思われます。

『毎日の読書』より

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

 

カトリック中央協議会」より