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3月3日(日)に司祭叙階された森一幸神父様を八王子教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

(3月3日東京教区司祭叙階式の様子)

 

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今日は、世界召命祈願の日ということもあり、自らが司祭になった理由、思いなどを説教でお話しされました。

 

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松戸教会では、月に一度、その月に誕生を迎える人を神父様がミサのなかで祝福してくださいます。今日は、森神父様が祝福してくださいました。

 

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ミサ終了後、神父様を囲んで祝賀の催しを開いて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

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ロザリオを祝別して頂く信徒

 

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祝福して頂く信徒たち

 

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森神父様には、神学生の頃より、教会学校などでご奉仕頂くなど大変お世話になりました。

これからの活躍をお祈りしています。

 

 

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。



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松戸教会では、東北支援活動の一環として、毎月、第3日曜日に「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を行っています。今日はあいにくの雨、しかも、冬のような寒さのなか、福島から数時間かけて来てくださり、おいしい野菜を販売してくださっています。(雨天のため、いつもより奥で販売していました)

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今月のおすすめ品

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たもぎ茸 

黄金が鮮やかでゴールデンしめじと言われています。北海道と東北だけに自生する幻のキノコ。栄養価が高く今もっとも注目されているキノコです。メタボや血糖値、血圧が気になる方にオススメです。てんぷらやお吸い物、パスタなどにお使いください。

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くきたち菜 

福島の特産食材。独特の香りとほろ苦さ春の野菜です。

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 曲がりネギ 

ネギを曲げることによってさらに特有のやわらかさと甘さ、そして、風味が増すといわれている栽培方法です。曲がった部分にかかるストレスが糖になり苦みや絡みが少なく甘くなります。

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アスパラガス 

説明不要ですよね…(大人気で写真を撮るときには…すでに最後の1本になってました)

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とちおとめ 

先月に引き続き、今月も非常にあまくておいしいイチゴです。
(これも説明不要ですね…)

 

野菜の横には、レシピをプリントしたペーパーなどもあり、夕食の参考になります。

朝8時ごろからお昼過ぎまで営業していますので、ぜひお立ち寄りください。

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。

 

● 仙台教区サポートセンター・福島デスクのブログ




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2013年4月14日に教会学校の新学期が始まりました。
今年の小学一年生の入学生は2人です。
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神父様と一緒で少し緊張しているみたいです。

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そして、今年は愛徳カルメル会のシスター田谷がみんなに勉強を教えてくださいます。
とても優しいシスターなので、よくお話を聞いてくださいね。

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「神様のことをこの一年間、勉強してください。シスターと一緒に神様のことを勉強してください。」
神父様のお話をみんな、きちんと聞いていますね。この調子で一年間、勉強も遊びもお友達と一緒に過ごしていきましょう。

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今年も元気な小学生が集まりした。
仲良くそして元気に教会学校に来てくださいね。

新入生は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。



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4月12日(金)・13日(土)と二本松市の「杉田農村広場応急仮設住宅」に訪問してきました。二本松市に訪問するのはこれで2度目になります。

ヨゼフ会マリア会から有志を募り、今回は、17名の信徒が参加しました。

訪問することで、少しでも元気になっていただければよいと思っています。カトリック松戸教会は、これからも支援活動を続けていく予定です。

 

 

 

仙台教区サポートセンター福島デスクの方々が早速訪問の様子をブログに掲載して下さいました。

● 初めての炊き出し | 福島デスクのブログ 仙台教区サポートセンター

 

1回目(2012年11月17日)の訪問の様子もブログに掲載して頂いています。

● カトリック松戸教会による炊き出し | カトリック二本松教会の信徒のブログ




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今日は、8時からのミサを清川神父様(カトリック中央協議会)に司式して頂き、10時半からのミサを大山神父様(カトリック神学院)に司式して頂きました。

 

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ミサのお知らせの中で、清川神父様から、カトリック新聞購読の薦めがありました。現在、こちらから(カトリック新聞オンライン)オンライン版が無料で読めます。オンライン版を読んで、興味の持たれた方は、ぜひ購読をよろしくお願い致します。

カトリック新聞購読申込み

 

第1朗読 使徒言行録 5章27b~32、40b~41節
第2朗読 ヨハネの黙示録 5章11-14節
福音朗読 ヨハネによる福音書 21章1-19節

 

 

 

ミサ後、地下ホールで大山神父様による2回目の「信仰年」勉強会を開かれました。今回は復活節という事もあり、「信仰と復活」をテーマに約1時間にわたって講話を頂きました。

 

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大山神父様は、時にはユーモアを交えて、わかりやすく、お話しくださいました。
(以下、講話内容)

現代における「平和で豊かで自由がある」日本は、信仰を持ち続けるのが非常に難しく、言い換えれば、優しく迫害に合っているような状況にある。このような「平和で豊かで自由がある」状況では、神を必要としないからである。そのため、教会はゆっくりと廃れていっている。
だから、我々信者は「一人ひとりが教会」である意識を持ち、その使命を果たしていかなければならない。その使命とは、後世・我々の子孫にこの信仰を伝えることである。

では、伝えるべき信仰とは、どのようなものなのだろうか?

神を愛し、神を愛している自分を愛し、そして、自分と同じように隣人を愛す

心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい。

ルカによる福音書 10章27節

 

例えば、周りの人に感謝の気持ちを伝える。そうすると初めは「変な人」と思われるかもしれないが、相手は悪い気持ちにはならない。そして、それを続けていれば相手の自分に対する行動も変わるだろう。そして、それは周りの環境すら変えていき、自分にとっても、まわりにとっても良い結果をもたらすことになるのではないか。そこには喜びが生まれる。
我々が伝えるべきモノとはその「喜びと感謝」である。

カトリック教会は時としてさまざまな批判や中傷に合う。教会の長い歴史の中で様々な時代を乗り越えてきた。しかし、「普遍」である教会は変わらない。だから、信仰は自由である。

それによって、我々は、様々な人を許容することが出来る。お互いに感謝することによって、フレキシブルに他の個性を生かすことが出来る。

そのように教会の1番の教えとは「苦・死を乗り越える力」であり、「今を生きる力」である。

我々は、「誕生」「現在」「死」まで常に神と関わって、生きている。また、生きていく中で様々な「関わり」をもっていく。たとえ、あなたが死をむかえてもおそらく言動の記憶は周りの人々に残るのではないか?たとえ、あなたのご両親が亡くなっても、亡くなられていても、その記憶はあなたのなかに残っているのではないだろうか?また、あなたが今したことは何かに影響を及ぼさないことはない。その影響は、子孫にもつながるものである。つまり、命とは「関わり」であり、「関わりは永遠」である。

しかし、我々は、日々の生活のなかで様々な誘惑や困難に出会う。また、誕生から死まで常に持っている「神との関わり」から忘れてしまうこともある。

 

そして、キリストが復活されなかったのなら、私たちの宣教は実質のないものになり、あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。

使徒パウロのコリントの信徒への手紙一

 

我々信仰をもっているものは、「ご復活」という事実をとおして、神との関わりを思い出すことが出来る。そして、日々の中で復活して神に戻ることができる。

つまり、信仰とは、神という「見えない存在と関わる力」である。

その力があれば、先ほど言った「喜びと感謝」が生まれるのではないだろうか?ゆえに信仰には意味がある。

 

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次回の大山神父様の「信仰年」勉強会は、6月23日(日)に予定しています。

 

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。