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4月14日(日)から、キリスト教を知りたい方、洗礼を希望する方、またはもう一度、基礎から学びたいと望む信徒を対象に、1階ホール奥の小集会室にて新年度のコースが始まります

昨年度と同様、4月から3月までの1年をかけて、カトリック教会が大切にしている信仰内容を学んでゆきます。その中心はイエス・キリストの生き方とその福音です。ご一緒に聖書をひもとき、今日、わたしに語られる神様のメッセージを聴きましょう。

入門講座に関する詳細は、こちらから確認ください。

● 入門講座について

 

2014 四旬節第1主日(洗礼志願式)

2013年の洗礼志願式の様子

3月9日
2014 復活徹夜祭(洗礼式)

2013年復活の聖なる徹夜祭に関するお知らせ

4月19日


 




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復活徹夜祭

 

3月30日(土曜日)、カトリック教会では、「復活の聖なる徹夜祭(Easter Vigil」が行われます。

キリスト教の最大の祭りは、クリスマスではなく、復活祭です。そして、この「復活の聖なる徹夜祭(Easter Vigil)」は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀です。この夜、教会は十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝うのです。

 

● 典礼解説 過越の聖なる三日間 カトリック中央協議会

 

 

復活の蝋燭の準備

光の祭儀【2011年】(写真は前主任司祭の宮下良平神父様

 

 

松戸教会では、19:00より「復活の聖なる徹夜祭(Easter Vigil)」を行います。


Easter Vigil will be held from 19:00 March 30th.

 

そのなかで、「洗礼の儀」が行われ、13人の洗礼志願者が洗礼を受けます

信徒のかたはもちろん、未信者のかたも、松戸教会で行われる「復活の聖なる徹夜祭(Easter Vigil)」にぜひご参加ください。ともに復活の神秘を感謝し、盛大に祝いましょう。

 

● 2013年復活祭の模様




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21日(木曜日)【10:30】より「聖体礼拝の会のミサと聖体賛美式」が、エミリオ・マルティネス神父様の司式で行われます。
 

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる

(マタイによる福音書 28章20節)

 

 マタイの福音書にそうあるように、「パンのかたち」の聖体を顕示して、礼拝し、祝福を受けましょう。
ミサはどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。




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3月3日(日)、東京教区の司祭叙階式が東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われ、古郡忠夫助祭と松戸教会で奉仕してくださった森一幸助祭が、司祭叙階を受けられました。

● 東京教区司祭叙階式説教

 

 

従順を誓い祭壇にひれ伏すお2人。

 

 

松戸教会の前主任司祭(現・カトリック中央協議会事務局長)の宮下良平神父様(左)と現主任司祭のフィリップ・ボニファチオ神父様(右)の按手を受けるお2人。

 

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お母様を祝福する森一幸新司祭

 

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新任の挨拶をする森神父様

 

森一幸神父様は、八王子教会に助任司祭として就かれるそうです。

 




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3月1日世界祈祷日礼拝が行われました。

東葛地区では、日本キリスト教団松戸教会を会場に21教会129名が参加し、
今年のテーマ『私が旅人だた時あなたはあたたかく迎えてくれた』をもとに祈りました。
3月1日の集まり2

☆世界祈祷日とは☆

1887年にアメリカの女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて祈祷日を始めました。
二度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める祈りへと教派を超えて広がりました。
世界中で毎年3月第1金曜日に「世界祈祷日」が守られ、テーマにそって共に祈りあい、
キリストの愛を世界に広めています。
日本では、1932年から、第二次世大戦を除き毎年開催されています。

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
御復活祭を間近にし、神様は私に祈る事の大切さを再認識する機会を与えてくださいました。
ひとつは、シスター清水による黙想会、そしてもうひとつは、3月1日に日本キリスト教団
松戸教会で行われた世界祈祷日の集いでした。
黙想会では、自己の心の中を振り返っての静かなそれでいて何にも負ける事が無く神様へ
向かう祈り、そして世界祈祷日の集いでは、多くの人が心を合わせて祈る力強い祈りを
感じる事が出来ました。そして、その祈りをもっと強めたいとも思いました。
その為には、集いに出席する事が出来なくても、各自がどんな場所ででも同じ一致した
気持ちで心を合わせて祈る事が出来たら良いのではと思いました。
来年は、マリア会の皆さんに呼びかけてみようと思います。(T.Y.)

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
お誘いを受けて、去る3月1日、日本基督教団松戸教会で開催された「2013年世界祈祷日礼拝」に
参加させていただきました。お誘いを受けるまで、「世界祈祷日」なるものが存在することさえ
知りませんでした。参加当日にいただいたプログラムによって、それがどんな日かはじめて知りました。
「世界祈祷日」は1887年、アメリカのクリスチャン女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて
祈祷日をもったところから始まったそうです。その後、2度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める
祈りへと教派を超えて広がり、現在は世界祈祷日国際委員会(WDP)が中心となって、世界中で毎年3月
第1金曜日に、テーマにそって共に祈り合っているとのこと。2013年世界祈祷日の式文はフランスの
女性たちによって作成され、テーマは「私が旅人だった時、あなたはあたたかく迎えてくれた」でした。
聖書朗読は「マタイによる福音書」25章31-41節で、松戸カトリック教会のO姉が朗読されました。
「最後の審判の日に羊と山羊が分けられるように、わたしたちは二つに分けられる」というよく知られた
内容ですが、それについて牧師先生が「羊と山羊の分かれ目は、自分がよいことをしたことなどすっかり
忘れている人と、自分がしたよいことをカウントしている人の違いかもしれない」と言われました。
なるほどと思いながら、ふと仏教の「三輪清浄」という教えを思い出しました。それは、他の人に奉仕を
するときに、「奉仕する/与える者、受ける者、授受される行為/物のいずれも(三輪)が清浄でなけれ
ばならない」、たとえば「与える者が見返りを期待したり、受ける者が欲望にとらわれていたりするよう
ではいけない」という教えですが、ポイントは「カウントしない=損得勘定をしない=無心である」という
ことで、聖書でいう羊グループに入るための教えに共通するように思いました。
聖書の教えと仏教の教えだけでなく、世界中のどの教えにもたくさんの共通点があるのではないでしょうか。
世界中の人々が思想信仰の違いを振りかざして抗争するのではなく、互いを尊重し、理解し合って、平和な
世界を実現できたらどんなにいいでしょう。
世界祈祷日が始まった1887年から130年近い月日が流れているのに、世界は一段と混迷の度を深めています。
これからの世界祈祷日が、教派の違いだけでなく、宗教文化などあらゆる違いを超えて、真に「和解と平和
を求める祈りへと広がっていきますように」と願わずにいられません。(M.N.)