「灰の水曜日」のミサ

2月13日(水曜日)<13th Feb Wednesday>
[ 6:40 ~ ]・[ 10:30 ~ ]・[ 19:00 ~ ]

なお、「灰の式」はミサの中でしか行いませんので、ご注意くださいませ。

また、この日は、大斎・小斎になります。

 

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」           

 

 

灰の水曜日より「四旬節」が始まります。
四旬節の期間中、四旬節愛の献金をお願いしています。