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3月9日(土曜日)に中央協議会の嘉松神父様をお迎えして共同回心式を行います。

講話は、【10:00】からと【13:30】からの2回、それに続いて「ゆるしの秘跡」となります。

ゆるしの秘跡」を希望される方は、どうぞご参加ください。

Please come at 10:00 or 13:30 on March 9th, If you would like to have The Sacrament of Penance and Reconciliation

 

● 共同回心式の模様 - Report –

 

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」




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3月11日(月)、【14:40】から麹町教会で「東日本大震災追悼・復興祈念ミサ」が行われます。

大震災で犠牲になった方々に追悼の祈りをささげ、いまだに被災地、避難先で苦しんでいる方々に心を寄せて復興を祈ります。

あれから2年の月日が経ちました。
しかし、未だ震災前の生活を取り戻せないでいる被災者の方がたくさんいらっしゃいます。一方被災地から離れた地域では多くの人々の関心が少しずつ低下しているように感じられます。私たちにできることは少ないですが「わすれない」という強い思いを持つことはとても大事なことだと思います。
 




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愛徳カルメル会のシスター清水が四旬節にあたって「信仰年-恵みのたなおろし」の題で黙想会を開いて下さいました。寒い日でしたが、実に120名もの方々が参加されました。

澄んだ優しいシスターの声が広がると、全員がお話に引き込まれました。「今朝は洗礼志願式でしたね。その13名の求道者の方々と歩ませて頂いた1年間は、神様は正に全能で、一人ひとりのユニークな人生にぴったり寄り添われて、神は生きておられると告白せずにはおられない、そんな信仰体験をしました。私達は一人ひとりがまだイエス様を知らない99名の人達に福音を知らせないで死ぬことはできません。私達は神様から期待されているのです。今日の社会は溢れるほどの情報がありますが、寄って立つものが欠けています。自分の足元を深く掘り下げ、それを確認することが大切であると思います。」と話されて、有名な作者不詳の「足跡」という詩を紹介して下さいました。後にカナダのマーガレット・パワーズという女性が作者だと分かったこと、若い頃作ったので彼女自身も忘れていたこと、息子さんが交通事故に遭いどん底の思いの時に自分の詩に再会し、その詩がどれ程多くの人を救ったのかを知ったことをシスターは静かに話されました。「その時、彼女は泣いたんですよね。神様のなさることは、時に適って美しい。私達は何度も何度も神様に出会う必要があります。」と話され、詩編119「苦しみに遭ったことは、わたしたちにとって幸せでした」を挙げられ「なぜなら信仰の実りである魂の救いを受けているからです。」とパウロの言葉で結ばれました。

その後、私達自身の信仰体験のたなおろしの時間を30分程持った後、聖霊の促しのまま数名の方が信仰体験を話されました。

苦しみの中にあっても神様にどれ程愛されているかを再確認できた、四旬節に相応しい、深く素晴らしい黙想会でした。(M.H)




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四旬節中の毎週金曜日、十字架の道行を行っています。

During the season of Lent, every Friday We make the “Stations of the Cross”.

 
「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

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今日も寒い中、平日の早い時間にもかかわらず、十数名の信徒の方が集まりました。

 

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四旬節中、毎週金曜日9:45】と【18:30】の2回、行っています。ぜひいらしてください。

(注1)3月1日(金)は初金ミサがあるため9時から行われます。

幼稚園の登園時間になりますので車の乗り入れはできません。

(近くの有料駐車場をお使いください。)

(注2)3月29日の聖金曜日は、(イエス様の亡くなられた)15時から行われます。




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3月3日(日)、[14:30] から、東京教区の司祭叙階式が東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われます。

松戸教会で奉仕してくださった森一幸助祭が、司祭叙階を受けられます。

お祈りください。

 

●  東京教区 司祭叙階式のご案内

 

 

 

● 東京教区司祭叙階式リポート