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昨日の国際ミサのなかで新しいマリア様『無原罪の聖マリア像』がお披露目され、幸田司教様に祝別していただきました。

10月は、「ロザリオの月」です。

ロザリオの祈りを捧げ、マリア様の取り次ぎをお願いいたしましょう。

 

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ご報告が遅れましたが、カトリック松戸教会所属の漢那(かんな)チエさんのお話が、カトリック新聞に掲載されました。
カトリック新聞オンラインでもお読みいただけます。
ぜひお読みください。

 

● カトリック新聞オンライン 「108歳の信仰と人生」




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教会入口横にあるマリア様の横にある花壇のバラが春の日差しを浴びて、奇麗に咲いています。

 

教会では、お花などのお世話をしてくださる活動グループもあります。様々な方が、教会を支えてくださっています。




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当サイトでも当初「フランシスコ1世」と書いていましたが、「フランシスコ」とするようにとのことです。

 

バチカン広報局長であるフェデリコ·ロンバルディ神父様はこのようにおっしゃっています。

You only need to call him Francis, not Francis I, Once there’s a Francis II you can refer to him that way“.

もしフランシスコ2世が誕生したらフランシスコ1世となるが、それまではフランシスコです

 

●  新教皇の呼び名について

 

ご留意ください。




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ご存知の方も多いと思いますが、私たちに新たな教皇様が授けられました。

コンクラーベにて第266代教皇にホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76/イエズス会)が選ばれ、新教皇様はフランシスコを名乗られます。

 

【新教皇、最初の挨拶】

コンクラーベの責務が、ローマに司教を与えることなのは皆さんご存知でしょう。私の兄弟である枢機卿たちは、ローマの司教を見つけるためにほとんど地の果てまで行きました。しかし、いま私たちはこうしてここにいます。ローマの教区共同体からの歓迎に感謝します。
最初に、私たちの名誉司教ベネディクト16世のために祈りたいと思います。主がベネディクト16世を祝福し、マリアが守ってくださいますように。(主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱)
さあ、この旅を始めましょう。すべての教会を愛のうちに統治するローマ教会の旅、愛によって結ばれた兄弟の絆の旅、互いへの信頼の旅を。全世界が、兄弟の絆を強く感じられるよう祈りましょう。

(教皇選出直後に行われた、新教皇フランシスコの挨拶の言葉より)

 

 

即位ミサは3月19日、聖ヨゼフの祭日に行われるそうです(ローマ時間)

 

●「新教皇フランシスコの選出を祝って-日本カトリック司教協議会会長談話」

 

【ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿 略歴】

1936年12月17日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス生まれ。

ブエノスアイレス大学で化学を学ばれる。
しかし、イエズス会に入られることを決心し、ビジャ・デボトの同会神学院に入学。

1969年12月13日、司祭に叙階。
1973年に終生誓願宣立。イエズス会のアルゼンチン管区管区長に選ばれる。
1980年、サンミゲルのビジャ・バリラリ神学院で修練院長を務められる。
1992年5月20日、ブエノスアイレス教区補佐司教に任命。
1997年6月3日、同教区協働大司教に任命。
1998年2月28日、同教区大司教として着座された。
2001年ヨハネ・パウロ二世より枢機卿に親任。