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こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

四旬節もちょうど折り返し地点ですね。
不思議とこの時期悲しい事や大変なことが重なります。そして、この時期は、別れの時期でもあります。色々な変化が起こる時期なんですよね……

 

教会も日々変化しています。
冬の間、ちょっと寂しいマリア様の周り……
待降節の時に馬小屋を置いたりするので、花を植えられなかったりもすることもあるのですが、待降節が終わってしまうと…ちょっと寂しいですよね。

 

でも!
よーーーーく見てください!

 

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マリア様の周りに新しい芽が!
しかも…たくさん!

 

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八重咲きのチューリップの芽です!
冬の間に植えていた球根から芽がたくさん出てきました!

5月頃には、きっと綺麗なチューリップたちが聖母子像を彩ると思います!

楽しみ!
チューリップと言えば…去年も素敵な事がありましたよね!また、お会いできるといいな……

 

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そう、この時期は「別れの季節」ですけど、新たな「出会い」の季節でもあるんですよね!

ちなみに全体的な花言葉は「思いやり」だそうです。
そして、色によっても違うみたいですよ!

赤「愛の告白

黄色「望みのない愛

白「失われた愛

紫「不滅の愛

ピンク「誠実な愛

オレンジ「照れ屋
(なぜいきなり「照れ屋」?)

さて何色が咲くのでしょう。
ドキドキ…

他にも、松戸教会でも「新しい芽」がたくさん出てきていると思います。みなさんも探してみてくださいね!




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こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

立春を過ぎ、もうすぐ春分の日を迎えようとしているのにまだまだ寒いですね。最近は、昼の間は暖かく花粉が飛び、花粉症の方々はそろそろ嫌な季節になってきたかもしれませんね。そして、夜になれば、昼間との寒暖の差に震えてしまう……。そんな事を言ってる私も今日のフィリップ神父様の勉強会の帰り道、昼の気温に合わせた格好をしてきてしまい、「寒い!寒い!」と呟きながら帰ってきました。季節の変わり目は、体調を崩しやすいですから、みなさんも気を付けてくださいね。

 

 

ところで、教会では本当に色々な所に花々・草木が植えられています。
教会に来ていても気づかない方々もいるかもしれませんね。

例えば…

このお花「ビンカ Vinca(蔓日日草)」と言います。

 

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原産地の南ヨーロッパでは、「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」 という言い伝えがあるそうです。
また、常緑で冬の間も枯れないので、「不死の力や魔力を持っている」と信じられていたとか…そのため別名も「大地のよろこび」、「魔女のすみれ」などと呼ばれるそうです。
イタリアでは亡くなった子供をこの蔓日日草で飾ることから「死の花」とも呼ぶそうです。
(=ふむふむ=)  🙄

なんか色も紫ですし、四旬節にぴったりの花かもしれませんね。

 

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ちなみに花言葉は、「優しい思い出・生涯の友情・幼馴染み」です。

 

「ビンカ Vinca(蔓日日草)」は、教会外壁の十字架の下、駐車場の所にある花壇に植えてあります。是非、見つけてみてくださいね!




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本日、午後3時から浦上教会で高見大司教様司式のもと、長崎司教区の司祭・助祭叙階式が行われ、2012年から2013年2月まで松戸教会で司牧研修をされた小島明助祭が叙階の恵みを授かりました。

 

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フィリップ神父様も叙階式には、ご参加され、直接お祝いしました。

 

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大分教区の浜口司教様による按手を受けられます。

 

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その後、長崎教区の神父様たちから按手を受けます。

 

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そして、いよいよ叙階へ…

 

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高見大司教様からカリスを受けます。

 

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高見大司教様から手に油を受けます。

 

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そして、新司祭2人は、カズラを受けられます。

 

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叙階後、祭壇にてご両親を祝福されました。初めての祝福は、やはり、ご両親なのですね。

 

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最後に高見大司教様より、2人の新司祭、そして、助祭の御紹介がありました。

 

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叙階式後…松戸教会からのお祝いをフィリップ神父様から小島神父様に届けられました!

 

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様々な方々からお祝いを頂き、もう両手に溢れんばかりです。

 

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本当におめでとうございました。
長崎教区でのご活躍、そして、司祭としてのご活躍、お祈りしています!

 

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小島神父様、心より松戸教会での初ミサ、お待ちしています!




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

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3月は、フィリップ神父様が長崎教区司祭叙階式に出席なさるためお留守にされていたので、本日、四旬節第2主日のミサでは、柴田神父様(アウグスチノ会・葛西教会)に祝福して頂きました。

「誕生日を喜ぶ方、もう来ないで良いと思う方々…いらっしゃると思いますが……」
柴田神父様のジョークに聖堂に笑いが起こります…そして、「神様は平等に私たちに誕生日をお与えくださいました。」と、続けられ、祈りへと導かれました。

誕生日を迎える人への祈りを唱えられた後、灌水され、祝福されました。

 

誕生日を迎えられる皆さん、毎月第1日曜日のミサ(または、その前日の土曜日のミサ)に参加して、松戸教会で、誕生日の祝福を受けてみませんか?




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本日(灰の水曜日)から四旬節にはいります。
四旬節は復活祭を迎える準備期間です。四旬節という言葉は「40日間」を意味します。
イスラエルの民がモーゼに率いられてエジプトから脱出し、荒野を40年彷徨ったこと、また、イエス・キリストが40日間、荒野で断食し、サタンの誘惑を受けたことが背景にあります。

 

四旬節は復活祭に洗礼を受ける人々の最終準備の期間であり、四旬節第1主日に洗礼志願式(昨年の志願式)が行なわれます。

すでに洗礼を受けた信徒も洗礼志願者も共に、教会全体が主イエスの死と復活にふさわしく与るために準備しますが、教会共同体だけのことではなく、宗教・思想・民族を越えた人類共同体の一員として、苦しみ争うこの世界に平和の実現を心から祈り求める期間でもあります。

 

 

 

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司祭の祭服は紫色のものとなります。

これは、回心や悔い改めを表します。なお、受難の主日(枝の主日)には赤を用います。

四旬節の間、栄光の讃歌は歌われません。また、アレルヤ唱は歌わず、詠唱を歌います。ミサのなかで「アレルヤ」とも唱えません。

 

 

 

教会は特にこの季節、神に心を向け直すように呼びかけます。

心と生き方の方向転換へと招きます。それは「祈り・断食・施し」という具体的な形となって実践されます。

 

教皇フランシスコは、四旬節が始まるにあたり、以下のようなツィートをされています。

 

 (訳)四旬節の間、自分の無関心を克服する具体的方法を見つけましょう

 

 

 (訳)主よ、私たちに恵みを与え、自分が罪人であることを悟らせてください

 

 

断食に関しては、カトリック教会には、大斎・小斎があります。

大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)、小斎を守る日は祭日を除く毎金曜日です。

 

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」

 

 

また、灰の水曜日に、「回心して福音を信じなさい」ということば受けることからも分かるように、赦しの秘跡を受ける時期としても、もっともふさわしい時とされています。松戸教会でも、共同回心式が行われます。

 

 

四旬節中の毎週金曜日、松戸教会では、十字架の道行を行っています。

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。

 

 

 

 

キリスト教の最大の祭りは、クリスマスではなく、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝う復活祭です。「復活の聖なる徹夜祭」(昨年の復活徹夜祭)は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀です。

ご復活を祝うために、是非みなさんも教会にいらして、ご一緒にその準備を整えましょう。