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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

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3月は、フィリップ神父様が長崎教区司祭叙階式に出席なさるためお留守にされていたので、本日、四旬節第2主日のミサでは、柴田神父様(アウグスチノ会・葛西教会)に祝福して頂きました。

「誕生日を喜ぶ方、もう来ないで良いと思う方々…いらっしゃると思いますが……」
柴田神父様のジョークに聖堂に笑いが起こります…そして、「神様は平等に私たちに誕生日をお与えくださいました。」と、続けられ、祈りへと導かれました。

誕生日を迎える人への祈りを唱えられた後、灌水され、祝福されました。

 

誕生日を迎えられる皆さん、毎月第1日曜日のミサ(または、その前日の土曜日のミサ)に参加して、松戸教会で、誕生日の祝福を受けてみませんか?




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本日(灰の水曜日)から四旬節にはいります。
四旬節は復活祭を迎える準備期間です。四旬節という言葉は「40日間」を意味します。
イスラエルの民がモーゼに率いられてエジプトから脱出し、荒野を40年彷徨ったこと、また、イエス・キリストが40日間、荒野で断食し、サタンの誘惑を受けたことが背景にあります。

 

四旬節は復活祭に洗礼を受ける人々の最終準備の期間であり、四旬節第1主日に洗礼志願式(昨年の志願式)が行なわれます。

すでに洗礼を受けた信徒も洗礼志願者も共に、教会全体が主イエスの死と復活にふさわしく与るために準備しますが、教会共同体だけのことではなく、宗教・思想・民族を越えた人類共同体の一員として、苦しみ争うこの世界に平和の実現を心から祈り求める期間でもあります。

 

 

 

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司祭の祭服は紫色のものとなります。

これは、回心や悔い改めを表します。なお、受難の主日(枝の主日)には赤を用います。

四旬節の間、栄光の讃歌は歌われません。また、アレルヤ唱は歌わず、詠唱を歌います。ミサのなかで「アレルヤ」とも唱えません。

 

 

 

教会は特にこの季節、神に心を向け直すように呼びかけます。

心と生き方の方向転換へと招きます。それは「祈り・断食・施し」という具体的な形となって実践されます。

 

教皇フランシスコは、四旬節が始まるにあたり、以下のようなツィートをされています。

 

 (訳)四旬節の間、自分の無関心を克服する具体的方法を見つけましょう

 

 

 (訳)主よ、私たちに恵みを与え、自分が罪人であることを悟らせてください

 

 

断食に関しては、カトリック教会には、大斎・小斎があります。

大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)、小斎を守る日は祭日を除く毎金曜日です。

 

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」

 

 

また、灰の水曜日に、「回心して福音を信じなさい」ということば受けることからも分かるように、赦しの秘跡を受ける時期としても、もっともふさわしい時とされています。松戸教会でも、共同回心式が行われます。

 

 

四旬節中の毎週金曜日、松戸教会では、十字架の道行を行っています。

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。

 

 

 

 

キリスト教の最大の祭りは、クリスマスではなく、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝う復活祭です。「復活の聖なる徹夜祭」(昨年の復活徹夜祭)は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀です。

ご復活を祝うために、是非みなさんも教会にいらして、ご一緒にその準備を整えましょう。




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本日、年間第4主日で松永敦助祭は松戸教会での司牧実習を終えられました。

 

 

松永助祭による最後の福音朗読。

 

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松永助祭による最後のお説教。

 

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ささやかではありますが、教会から、そして、教会学校の子どもたちからお礼の品が送られました。

 

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松永助祭からお言葉を頂きました。

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松永敦助祭のユーモアもはさまれたお説教は、信徒の間でも「わかりやすく、心に響く内容だった」と評判でした。
また、日常の司牧活動、土曜日の勉強会、教会学校、そして、青年との交わりを通して感じられる穏やかな人柄は、多くの信徒の心の支えとなっていました。

大阪教区での、そして、司祭としての活躍を心からお祈りしています。
今まで本当にありがとうございました。




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今日の10時半から行われたミサの中で教会学校のみんなから感謝の思いを込めたメッセージボードを送りました。

 

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今日に間に合わせるために…リーダー達が準備しました。メッセージボードには、スペースの関係上、リーダーはメッセージを書く事は出来ませんでしたが、その代わり、結構、頑張りました。

(21時過ぎまでかかりました……)

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本当にあっという間の10ヶ月でした。
優しくて穏やかな助祭に、子ども達だけではなく、リーダー達も本当に助けられ、色々なことを教えて頂きました。本当に今までありがとうございました。




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本日から、2月18日に行われる「灰の水曜日(昨年の灰の水曜日)」昨年の枝の主日で使われた「枝」を集め始めました。

 

 

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2月8日(日曜日)まで集めます。

忘れないようにお持ちください。