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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

この間の日曜日の初聖体式は、本当に素晴らしかったですね。
個人的には、いくつかのお役目を頂いていたこともあり、やっと一山超えた!って感じなのですが…なにより…女の子の白衣が本当にかわいらしくて!
節目、節目で教会全体でお祝いするって本当に良いですよね。これからも教会全体で子どもたちの成長を見守っていけたらいいなぁ。

 

ところで、いよいよ関東も梅雨入りし、松戸も少し涼しくなりました。これで過ごしやすくとなると思いきや、逆に湿気が増して……月2回の作業もこれからが正念場です!
もうちょっと会のメンバーが増えてくれると助かるんですが、そうも言ってられません。神様の偉大なお力、恵みによって、私たちが何もしなくても植物はどんどん成長していきますから!雑草も………。

夏は、確実に近づいてきています。
教会の植物たちもそれをしっかり知らせてくれています!

 

例えば…この(聖堂外壁の十字架の下にある)「アカンサス」。

下の方に見える、アカンサスの葉には伝説があり、アカンサスが成長しているコリントという都市の墓地で、亡くなった幼女の遺品を納めたバスケットの下から、このアカンサスの葉が華麗な曲線を描いて絡みつき、これを見た前5世紀頃のアテネの彫刻家カリマコスが、ギリシャのコリント式建築の円柱にデザインしたとされます。
アカンサス模様として有名で、ギリシャからローマに受け継がれ、中世には教会の天井画にも登場したとされます。また、アカンサスをモチーフにした柄は絨毯などにも用いられており、ビザンチンリーフとして知られています。
アカンサスは、ギリシャの国花にもなっています。またその生命力の強さから不死を象徴する花ともされています。
花言葉は「美術」「建築」「技巧」「離れない結び目」など、このコリント様式にまつわる伝説からついたものといわれています。

 

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ヒマラヤ杉のところには、ポーチュカラを植えたのですが、早速花が咲きました。
ポーチュカラは、朝開いて夕方前にはしぼむ1日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。
花言葉は、無邪気いつも元気自然を愛する。なんか「たくましさと可愛いさ」を共有しているって素敵ですよね。

 

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聖ミカエル幼稚園のほうに向かう坂から見えるビワも実をつけ始めました。
……というより、なりまくっています!
木の下には、ビワ爆弾が破裂して結構大変なことになってしまっていますので、被害を少なくするためにも………

収穫するしかありません!

 

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かなり遠慮気味に収穫したのですが……それでも……

大 豊 作 !

 

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折角なので、木曜日のフィリップ神父様の「主日のミサの朗読箇所」の勉強会に来ている人達にお出ししますね!(多分食べきれないのでお土産に持って帰ってください!)
ちなみに……お出しするのに美味しくなかったら失礼ですので…味見したところ…もちろん、美味しいかったです。

 

 

 

そういえば……喫煙所のベンチの裏の所にスズメバチの巣が出来ていました。
もちろん、撤去しましたが、これから本格的に蜂が巣を作り始めるシーズンになりますから、みなさん、本当に気を付けてくださいね!

 

!Σ( ̄□ ̄;)

日焼け防止のために黒づくめの自分が一番危険でした…!

((((;゜Д゜)))
スズメバチは黒が好きだそうです…

昔、友達の髪の毛にくっついているのを見た衝撃は、未だに忘れません!
(たまたま隣にいた会社員さんのデコピンの一撃により、蜂は飛び立っていきました…蜂ピンの一撃?)
(〃´o`)=3




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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

最近、とても暑いですね。
この時期にこれだけ暑いと夏になったらどれだけ暑くなるのでしょう……………
今日は、久々に雨。気温も心地よい感じでしたね。九州地方では梅雨入りとしたらしいですね。もう間もなく首都圏も梅雨入りすることでしょう。そしたら、もう夏ですね…時間の流れが早過ぎます。

そしてこの時期の草木の成長はハンパないです!
Σ( ̄□ ̄;)
雑草があとからあとから生えてきます。抜いても抜いても追い付きません。

水を吸った草木は強いです!
ちなみに私は真夏にビールを飲むときは、だいぶ前から一滴も水を口にしません。
そうすると…渇いた喉に…あぁぁ何てビールが美味しいんでしょうか

考えただけで喉が鳴るのです。
O(≧∇≦)O
O(≧∇≦)O
O(≧∇≦)O
(…危険なので決して真似をしないでください)

 

 

教会も復活節が終わり、しばらく教会行事はお休みです。松戸教会の守護聖人「大天使聖ミカエルの祝日」を祝うミサまでちょっと余裕が出来るかもしれませんね。こういう時期を使って、黙想会や巡礼に行ければいいなぁと思ったりもしています……。

教会入口のマリア様も今日の雨は気持ちよさそうですね。
5月は聖母月でしたし、聖ミカエル幼稚園のマリア行列もあったりして、お忙しいかったでしょう。

 

 

 

マリア様の花壇も植え替えが終わりました。

八重咲きのチューリップも終わりましたので(球根はもちろん残してありますよ!)、蛍袋(フクロボタル)を植えました。この数日の暑さのせいか、例年より10日くらい早く開花してしまいました。雨の滴がとても似合う花ですね。名前の由来は子供がこの花でホタルを包んだから、提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前、など諸説いろいろあるそうですが、梅雨の時期に咲くイメージが強いので、個人的には、アジサイと同じくらい雨がとてもよく似合う花なのかなと思っています。花言葉は「忠実・正義」だそうです。

 

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もうちょっと花壇に近づいて、観てもらうと「ラベンダー」の花が咲いているのが分かると思います!
古代ローマ人は入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだため、「洗う」という意味のラテン語「lavare」が花名の語源であるとされています。

本来香りのない植物だったそうですが、マリア様がイエス様の産着をラベンダーの花の上に干したところ芳香を放つようになった」との伝説があって、聖母子像の花壇にはぴったりの花ですよね。

花言葉は、沈黙、私に答えてください、期待、不信感、疑惑
「疑惑」の花言葉は、ラベンダーが不思議なほどに強い香りを放つことにちなんでいるそうです…

 

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ところで……

みなさんに謝らないといけないことが……
クジャクサボテンの花………終わってしまいました……。

写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていて「綺麗だね」「すごいね」と…話しているうちに…このようなことに……。まさにクジャクサボテンの花言葉の「儚い美」状態で……。

本当に大きな花なんですよ!……………枯れてしまった花からも想像できると思いますが……

 

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だが、しかーし、諦めるのは早いです!写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、もう1つ蕾があります!
今度こそ!写真に収めますから!

みなさんも松戸教会に来て、聖母子像の花壇を必ずチェックして、クジャクサボテンが咲いていたら、みみずの会のメンバーにすぐ知らせてくださいね!
よろしくお願いします!!




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今日は、聖ミカエル幼稚園で聖母行列が行われました。
聖母行列は、マリア様にお祈りしながら、行列します。聖母月である5月には、世界中で行われている行事です。

 

今日は、フィリップ神父様は所用がありお留守にされていましたので、亀有教会の山浦神父様に参加して頂きました。

 

 

聖ミカエル幼稚園の園庭で!

 

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行列は進みます。
先生たちやシスターと行列は進みます!

 

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教会入口の聖母子像で…!

 

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そして、ルルドで…!

 

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最後にお御堂へ!

 

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お御堂では、山浦神父様からお話を頂きました。

 

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幼稚園のみんなの行列…とてもかわいかったです!
マリア様もとても喜んでいらっしゃると思います!やはり、子どもたちの声が溢れる教会は良いですね。




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松永神父様の初ミサが行われた聖霊降臨の祭日のミサの中、5月26日、聖フィリポ・ネロ司祭の記念日にお誕生日を迎えられるフィリップ神父様ヨゼフ会会長・マリア会会長がそれぞれ信徒を代表し、お祝いと「祈りの花束」を手渡しました。

 

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フィリップ神父様からお話を頂きました。

 

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お話の最後に「みなさんにお願いがあります。聖堂を出る前に、アヴェマリアの祈りを2回唱えてください。1回は、松永新司祭のために…。そして、もう1回は、私のために」と、おっしゃられ、そのユーモアに会衆から笑いが起こります。

 

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もちろん、ミサ後、会衆全員で「アヴェマリアの祈り」を2回唱え、松永新司祭、そして、フィリップ神父様のこれからのご活躍をお祈りしました。

 

フィリップ神父様、お誕生日おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します。




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主の平安

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

暑いですね。
昨日は、30度を超えるところもあったとか……
でもまだ、本格的な夏とは違い、気持ちの良い風が流れてますね。こんな時期は、ちょっと外でボォ―とする時間がつくれたら本当に最高ですよね。

松戸教会では、皆さん集まって「長寿感謝の集い」の準備にお忙しそうです。
今年は去年よりもたくさんの方々が集まってくださる予定とのことで私たちもすごく楽しみにしています。

 

松戸教会にいらした時は、教会入口から聖堂までの道でちょっと上を見て頂けたらいいなぁ…。

 

 

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そう、ザクロの花が咲いています!
今年は、ザクロの実が採れそうですね。聖ミカエル祭バザー(10月第3週)の頃には、きっと大きな実が出来ていると思います!

 

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ザクロは、聖書の中でも沢山出てきますよね。

 

「すなわち金の鈴にざくろ、また金の鈴にざくろと、上服のすその周囲につけなければならない。」

出エジプト記 28章34節

「ついに彼らはエシコルの谷に行って、そこで一ふさのぶどうの枝を切り取り、これを棒をもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取った。」

民数記13章23節

「どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから上らせて、この悪い所に導き入れたのですか。ここには種をまく所もなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また飲む水もありません」

民数記20章5節

「小麦、大麦、ぶどう、いちじく及びざくろのある地、油のオリブの木、および蜜のある地、」

申命記8章8節

「格子模様の浮き彫り二つに付けるざくろの実四百、そのざくろの実は、柱の頂にある二つの柱頭の玉を覆う格子模様の浮き彫りのそれぞれに、二列に並べられていた。」

列王記 上 7章42節

「あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。」

雅歌 4章3節

 

このように旧約聖書では、ざくろは多数の種子を持つことから肥沃や繁栄の象徴として、さまざまな物語や絵画などに登場しています。
たとえば、ルネサンスのフィレンツェの巨匠ボッティチェリの作品に「ザクロの聖母」というのがあります。 マリア様が抱くイエス様の手にもザクロの実が握られています。これは、後の「受難と復活」のシンボルとされています。

 

 

 

ザクロの木の下には、紫蘭が満開を迎えています。
紫蘭の花言葉は、「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」です。
この時期に満開を迎える紫蘭の花は、イエス様と弟子たちの思いを代弁しているようですね。

 

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坂を上り、聖堂入口前のルルドの薔薇も満開です。
今月は聖母月。
ルルドのマリア様も初夏の光を浴び、薔薇に彩られて本当にお美しいです。
長寿感謝の集いで久々に教会にいらっしゃれる方々もこのお美しマリア様を見て、また「来年も来よう」と思って下さったらいいですね。

 

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この時期は、実は夏以上に紫外線が強いですし、今年は本当に熱くなりそうですから、小まめな水分補給を忘れずにしてくださいね。
私たちも土いじりの際には気を付けます。
復活節も残り僅か…。この喜びを忘れないように…日々過ごしていけたらと思います。

…ふぅ、今日は長い道のりだった…
さぁ筆を置いて、ビールでも一杯…

(^_^)/□☆□\(^_^)