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当サイトでも当初「フランシスコ1世」と書いていましたが、「フランシスコ」とするようにとのことです。

 

バチカン広報局長であるフェデリコ·ロンバルディ神父様はこのようにおっしゃっています。

You only need to call him Francis, not Francis I, Once there’s a Francis II you can refer to him that way“.

もしフランシスコ2世が誕生したらフランシスコ1世となるが、それまではフランシスコです

 

●  新教皇の呼び名について

 

ご留意ください。




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ご存知の方も多いと思いますが、私たちに新たな教皇様が授けられました。

コンクラーベにて第266代教皇にホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76/イエズス会)が選ばれ、新教皇様はフランシスコを名乗られます。

 

【新教皇、最初の挨拶】

コンクラーベの責務が、ローマに司教を与えることなのは皆さんご存知でしょう。私の兄弟である枢機卿たちは、ローマの司教を見つけるためにほとんど地の果てまで行きました。しかし、いま私たちはこうしてここにいます。ローマの教区共同体からの歓迎に感謝します。
最初に、私たちの名誉司教ベネディクト16世のために祈りたいと思います。主がベネディクト16世を祝福し、マリアが守ってくださいますように。(主の祈り、アヴェ・マリア、栄唱)
さあ、この旅を始めましょう。すべての教会を愛のうちに統治するローマ教会の旅、愛によって結ばれた兄弟の絆の旅、互いへの信頼の旅を。全世界が、兄弟の絆を強く感じられるよう祈りましょう。

(教皇選出直後に行われた、新教皇フランシスコの挨拶の言葉より)

 

 

即位ミサは3月19日、聖ヨゼフの祭日に行われるそうです(ローマ時間)

 

●「新教皇フランシスコの選出を祝って-日本カトリック司教協議会会長談話」

 

【ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿 略歴】

1936年12月17日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス生まれ。

ブエノスアイレス大学で化学を学ばれる。
しかし、イエズス会に入られることを決心し、ビジャ・デボトの同会神学院に入学。

1969年12月13日、司祭に叙階。
1973年に終生誓願宣立。イエズス会のアルゼンチン管区管区長に選ばれる。
1980年、サンミゲルのビジャ・バリラリ神学院で修練院長を務められる。
1992年5月20日、ブエノスアイレス教区補佐司教に任命。
1997年6月3日、同教区協働大司教に任命。
1998年2月28日、同教区大司教として着座された。
2001年ヨハネ・パウロ二世より枢機卿に親任。




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もうすぐ「灰の水曜日」です。
灰の水曜日では、前の年の「枝の主日」で使われた「枝(棕櫚の葉)」を燃やして、その灰を使います。
そのため、信者の方に去年使った「枝(棕櫚の葉)」をお持ち頂いています。

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今年は、お持ちいただく期間がいつもより短かったのですが…たくさん集まりました。

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こんな飾りつけをしている枝もありました。

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雪だるま

今日、教会に行ったら、雪だるまが出来ていました。
幼稚園の園児さんたちが作ってくれたのでしょうか?




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クリスマス 飾りつけ1

入口からの風景。

 

クリスマス飾りつけ3

教会入り口付近にあるマリア様の横に馬小屋が作られます。

 

クリスマス飾りつけ2

地下ホールの前のヒマラヤ杉にも飾りつけ。

 

毎年、ヨゼフ会のみなさんが、飾りつけをしてくれています。