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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

8月に入り、少し気温が下がりましたね。それでも30度は越えているのですが……過ごしやすいと思ってしまうから不思議ですね。
みみずの会は、この時期は活動をお休みしています。(熱中症になってしまったら大変ですから…)
そんな中でも、これから行われる来週の「聖母の被昇天」の日の平和旬間行事、9月に行われる教会音楽祭や松戸教会の守護聖人「大天使聖ミカエルの祝日」を祝うミサなど様々な行事や催しのために皆さん集まり、準備をしています。

 

ところで、今松戸教会は、外壁塗装工事の真っ最中…。
ルルドも…なんか…マリア様に申し訳がない…。

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聖堂も…こんな感じに…外壁の十字架も見えない…
植物たちも覆われてしまっています…

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暑い中、作業して下さっている工務店の方々…本当にご苦労様です。

 

 

そんななかでも、聖堂入口前にある百日紅(サルスベリ)も満開。
夏を感じさせてくれていますね。

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サルスベリの花言葉「雄弁」は、枝先に群がり咲くサルスベリの華やかな咲きっぷりに由来するといわれます。また、枝をこすると葉や花が揺れ、盛んに話しているようにみえることから「雄弁」の花言葉がついたともいわれているそうです。

来週の聖母の被昇天の祭日には、東葛飾宣教協力体の平和旬間行事で多くの方々がお見えになると思います。百日紅(サルスベリ)芙蓉(フヨウ)を是非見つけてみてくださいね。

 

 

それにしても…夏休みが明けて最初の作業が大変そう…。
もし土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!

作業後のお茶とお茶菓子は最高ですよ!




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1次帰国されていたサレジオ会東アフリカ管区の森戸神学生が、アフリカに戻られるということで、「祈りの花束」、そして、皆様から募金で集まった支援金を贈りました。

 

祈りの花束(霊的花束)とは

カトリック教会では、ミサや、「ロザリオの祈り」や「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」などの祈りや、何かを少し我慢すること(たとえば、たばこやお酒などを断つこと)を決められた意向のために行い、祈りの「花」と見立て、それらを集めて、お祝いやお礼、お見舞いなどに、それらの「花」を「霊的花束」として贈る習慣があります。

個人としてだけではなく、教会として、教会に集う一人ひとりの「花」を「霊的花束」としてまとめて、お祝いやお礼に贈ることも多々あります。

 

 

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森戸神学生からご挨拶を頂きました。

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また、森戸神学生から「アフリカの子供達への楽器の支援」の依頼があり、豊四季教会の方々にもご協力して頂き、下記の楽器をお渡しすることが出来ました。

  • 縦笛類(ソプラノ、アルトリコーダー等) 26本
  • 鍵盤ハーモニカ 9台
  • ハーモニカ 9本
  • カスタネット 20数個
  • ギター 3台
  • フルート 2本
  • 太鼓 1台
  • 木琴 1台
  • 鉄琴 1台

 

皆様のご協力に感謝致します。

森戸神学生、1次帰国された際には、また松戸教会へいらっしゃり、お話をお聞かせください。
司祭叙階を心よりお祈りしています。




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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

だいぶ、ご無沙汰してしまいました。
前に書いたのは(お気づきですか? Vol.9)は、なんと1か月前……。

その間に、夏の暑さが訪れました。松戸も気温を30度を超える日が7月に入り何度もありましたね。しかも台風の影響によるモノで湿気が凄まじい……。ちょっと外に出るだけでものすごい汗をかき、水分補給を怠るとすぐ熱中症の予感を感じさせるくらいでした。

でも、夏の夜は良いですよね。
私は、春夏秋冬の中で夏が一番好きなのですが、その理由は、夏の夜がとても好きだからなのです。
庭やベランダにイスを出して、お酒を飲みながら、読書をしたり、考え事をしたり……。貴重な時間を過ごせるからです。子供の頃からの「夏休み」の記憶が多分残っているからでしょうか。「夏の夜」は、1秒が1秒じゃないような気がします。

 

 

「夏休み」と言えば…松戸教会は、聖ミカエル幼稚園の夏休み期間中に外壁塗装工事を行うそうです。

と…いうことは、みみずの会の活動も出来ない……。しかも…外壁沿いの植物たちもしばらく見れないかもしれません。

 

この満開を迎えた外壁ぞいの芙蓉(フヨウ)も7月21日で見納め?
ちなみに、芙蓉(フヨウ)は蓮の美称でもあり、とくに区別する際には芙蓉(フヨウ)を「木芙蓉(モクフヨウ)」、蓮を「水芙蓉(スイフヨウ)」と呼ぶそうです。
芙蓉(フヨウ)の名称「mutabilis」には変化しやすいという意味があり、花色が朝方のピンクから夕方には紅色に変わることに由来するといわれます。しとやかで優しい印象をあたえる芙蓉(フヨウ)の花は、昔から美しい女性のたとえにも用いられ、花言葉の「繊細の美」「しとやかな恋人」もこれにちなみます。

ま・まさに、ま・松戸教会にぴ・ぴったりの花じゃないですか……

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ちなみにこちらは、教会入口左側(聖母子像の正面)にある白い芙蓉(フヨウ)。少し珍しいタイプです。
こちらのほうは、満開を迎えるのはもう少し後になりそうですが…この暑さですから…すぐ咲いてしまいそうですね。多分、次の日曜日頃がピークになるのかなぁ…

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そして、聖母子像の横にあるムクゲも満開。
芙蓉(フヨウ)に似ていますが、花がややムクゲのほうが小さく、1日でしぼんでしまいますが、次々に咲き変わります。ひとつひとつのお花の命は短くても、木全体としては尽きることなく花を咲かせ続けることから、韓国での「無窮花(ムクンファ)」という呼び名が生まれたということです。その為、韓国では 国の繁栄を意味する花として国花になっているそうです。
その「ムクンファ」という呼び名が日本に来た時に訛り、ムクゲになったと言われています。

花言葉は、「信念」
だから…余りに暑くて教会に来るのも大変!と思いつつ、マリア様にご挨拶する時に視界に入るこの「信念」の花を見た時に自分の信仰の弱さを痛感し、反省してしまうのですよねぇ…
私たちの信仰も、ムクゲに負けないように日々花を咲かし続け、絶えることなく、神様やイエス様と共にあることを喜べるようになれればと思います…

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ところで……この「お気づきですか」シリーズ、今回でなんと10回目!
これからも教会のちょっとした変化、風景をお伝え出来たらと思います。皆様、お付き合いください!




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第14主日のミサのなかで、フィリップ神父様よりお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

8時からのミサ

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10時半からのミサ

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ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

 

7月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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本日、年間第12主日のミサのなかで「父の日」の祝福が行われました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お父さん」たちに呼びかけられると……みなさん、照れくさそうに祭壇の前に出ていらっしゃり、祝福に与りました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。