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11月4日(月・振替休日)13:30より岡田大司教様の司祭叙階40周年記念の祝賀ミサが東京カテドラル関口教会マリア大聖堂にて行われます。

 

カトリック松戸教会では、お祝いに「祈りの花束」を差し上げますので、受付事務室前にの祈りの花束用のプリントにと、そのカードの投函用の箱を用意してありますので、是非皆様の祈りの数を記入してお入れください。

 

祈りの花束(霊的花束)とは

カトリック教会では、ミサや、「ロザリオの祈り」や「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」などの祈りや、何かを少し我慢すること(たとえば、たばこやお酒などを断つこと)を決められた意向のために行い、祈りの「花」と見立て、それらを集めて、お祝いやお礼、お見舞いなどに、それらの「花」を「霊的花束」として贈る習慣があります。

個人としてだけではなく、教会として、教会に集う一人ひとりの「花」を「霊的花束」としてまとめて、お祝いやお礼に贈ることも多々あります。

 

 

 

 


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10月10日(木)から「聖書100週間」が始まります。

申し込まれた方はお集まりください。

当日、13:30から聖堂で開式ミサを行います。




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10月24日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on Octobar 24th.

多くの方の参加をお待ちしています。




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10月20日(日)に行われる「聖ミカエル祭バザー」のバザー券と食券を販売しています。

バザーの収益は以下の団体に寄付されます。

  • 東日本大震災被災者支援
  • The Little Way College Seminary(フィリピン・カバカラン管区神学校)

 

また、9月22日より献品の受付も開始されました。

献品は土曜日・日曜日のみで、平日はご遠慮ください。

(注)衣類・電化製品は新品に限ります。DVD・CD・本は受け付けていません。

 

是非、多くの方にご協力頂きたいと思います。よろしくお願い致します。




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10月4日は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、午前9時45分から始まる初金ミサの後、動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

10月4日(金)、午前9時45分から始まる初金ミサの後、午前11時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行いますので、是非いらしてください。

 

 

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

 

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

 

LAUDATE | 聖人カレンダー」より