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聖書100週間とは、「一生に一度は聖書を全部読みましょう」とおっしゃられたマルセル・ルドールズ神父様(パリ外国宣教会)によって、1974年にカトリック上野教会で始められた約3年をかけて聖書(旧約・新約)を全て通読するプログラムです。

 

カトリック松戸教会でも新しく「聖書100週間」が始まります。

聖書を通読してみようと思っているけど1人でするのは難しいと思っていたり、ご自身の信仰を聖書に根差したものにしていきたいと望んでいらっしゃる方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

開会ミサとお話

10月10日(木) 13:30~

勉強会ステップ①

10月17日~12月12日

毎週木曜日 13:30~15:30

 

参加希望の方は、香部屋前(聖堂入口から向かって右側奥の掲示板の前)にある申込書に記入して、8月18日(日)までに受付箱にお入れください。

FAX  047-361-8031 でもお申込みが出来ます。

 

 

 

 

 




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8月22日(木)10:30より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:30 on August 22th.

多くの方の参加をお待ちしています。




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8月15日(木)、聖母の被昇天の祭日のミサは下記のスケジュールで行われます。

  • 10:30~
    10時30分からのミサは、幸田司教様が司式してくださり、この一年間に帰天された松戸教会所属の信徒及び信徒ではないご家族に捧げられます。
  • 17:00~
    ミサの30分前からロザリオの祈りを行います。
    なお、17:00からのミサの後、納涼「焼肉パーティ」が行われます。

多くの方のご参加をお待ちしています。




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7月25日(木)10:30より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:30 on 27th July.

多くの方の参加をお待ちしています。

 




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7月21日(日)12:00より松戸教会地下ホールにて26聖人殉教者の映画『われ世に勝てり』の上映会を行います。

どうぞご参加ください。

 

「われ世に勝てり」について

日本26聖人 われ世に勝てり

時代劇16ミリ無声映画(昭和6年・1931年製作)

 

原作ビリヨン神父(明治、大正時代のフランス人宣教師)、脚色ホイベルス神父、監督池田富保。
まだトーキーが普及しない無声時代の昭和6年に、長崎信徒の平山政十氏(故人)が私財30万円を投じて作った作品。主役のバプチスタ神父に山本嘉一、ガラシャ夫人の侍女に山田五十鈴など有名スターが登場する。当時の教皇ピオ十一世の後援や、総理大臣若槻礼次郎、犬養毅政友会総裁、イタリア首相ムッソリーニなど内外の政界人の賛助を受けるなど、多くの話題をまいた映画であった。

映画の修復されたフィルムの弁士を務め、布教の旅を行った。

 

小崎登明の部屋より

日本26聖人とは…

1597年2月5日(慶長元年12月19日)、豊臣秀吉の命令によって長崎で処刑された26人の信者。

1862年6月8日、ローマ教皇ピウス9世によって列聖。