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受難の主日から復活祭までの1週間は、典礼暦の頂点です。

松戸教会では次のミサ・典礼を行います。聖週間の祭儀に多くの方のご参加をお待ちしています。
共に集い、キリストの過越しの神秘に感謝しましょう。

 

カトリック松戸教会では、以下の予定で聖週間のミサを行います。

 

4/13(SUN) 8:00~/10:30~

受難の主日(枝の主日)  Palm Sunday

10時半からのミサでは、下の駐車場で「枝の式」を行い、聖堂まで枝の行列を行います。

(注)枝の行列が済むまで駐車ができません

 

4/17(THU) 19:00~

聖木曜日 (主の晩餐の夕べのミサ) Maundy Thursday

 

4/18(FRI)  19:00~

聖金曜日 (主の受難) Good Friday

ケルソ神父様司式で行われます。

聖金曜日は、大斎(1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事しかしないこと)・小斎(肉類を食べないこと)となります。

 

4/19(SAT) 19:00~

復活の聖なる徹夜祭 Easter Vigil

復活の聖なる徹夜祭に関してはこちらをご覧ください。

当日は混雑が予想されます。車での来場は ご遠慮ください。(車でいらっしゃった場合は近隣の有料駐車場をご利用ください)




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カトリック教会の聖堂には必ず聖櫃があり、その中に聖体が安置されています。聖櫃の前に灯された小さなランプは、私たちのために死に復活された神の子イエス・キリスト様がそこにいてくださるしるしです。そして聖櫃の中にいつも聖体が安置されているのは、病気や高齢のためにミサに参加できない信徒の方々に、いつでも聖体をお届けするためです。

以前はこの「病者訪問」を司祭・助祭が一手に担っていましたが、今は司教・司祭から正式に任命された信徒の「聖体奉仕者」が、この務めを果たすことができます。司祭不足ということもありますが、信仰共同体のメンバーが互いに心を配つて支え合い、信仰の絆を深めるための奉仕は、信徒本来の大切な使命と言えるでしょう。

このたび松戸教会で聖体奉仕者に任命される6名の方々は、東京教区で作成されたテキストをもとに、この奉仕職の意味、目的、実践方法について学んできました。もちろん、「赦しの秘跡」「病者の塗油」を希望する方は、今までどおり司祭に願い出てください。聖体の秘跡だけを希望する場合には、聖体奉仕者が聖体をお持ちすることができます。

 

具体的には次のとおりです。

 

  • 申し込み方法

申し込みは、担当者に直接にご連絡ください。あるいは、聖体奉仕者(任命される6名の方)に連絡して頂いてもかまいません。フィリップ神父様、愛徳カルメル修道会・シスター清水、各地区委員に申し出てくださっても大丈夫です。すべての連絡は担当者を通して、フィリップ神父様に報告いたします。

  • 謝礼、交通費はまったく不要です。信仰に結ばれた兄弟姉妹同士です。気楽にご連絡ください。

 

  • 訪問は病者の負担にならないよう15分程度ですので、お茶は不要です。(時間の融通はできますので、必要であればお知らせください。)

 

病者、高齢者にとって病床でいただく聖体は、人々の病を担ってくださる主イエス・キリスト様に出会い、その癒しの力に触れ、主の苦しみと復活のいのちに結ばれる大切な秘跡です。また、たとえミサに行けなくとも、父なる神様と主イエス、そして教会共同体としっかり結ばれていることの大切なしるしにもなります。「聖体奉仕者」が任命されたこの機会を、ぜひご活用ください。

 

 

愛徳カルメル修道会 シスター清水




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4月10日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on April 10.

多くの方のご参加をお待ちしています。




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教会学校では、毎週日曜日に1年生から6年生までのお子さんを対象に、歌をみんなで歌ったり、工作や絵を描いたり、ゲームをしたり、おはなしの読み聞かせを聞いたりすることによって、子どもたちが楽しくキリスト教を学び、みんなで信仰を育てていけたらと思っています。

夏の錬成会や10月第3週に行われる聖ミカエル祭バザー、そして、クリスマスなど、様々な行事・催しも行われます。

 

 

来年度の教会学校は、4月13日(日曜日)から始まります。

多くのお子さんのご参加をお待ちしています。みんなで一緒に教会で楽しく過ごしましょう!

 

開校日時:毎週日曜日 午前9時半~10時15分

対 象 :小学生

(洗礼を受けていないお子さんももちろん入校できます)

費 用 :無料

(注)錬成会・催しなどで実費を頂くことがあります。

募集期間:随時

 

申込みは、教会事務所前にある申込用紙に必要事項を記入のうえ、青少年育成担当までご提出ください。




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3月29日(土)に中央協議会の嘉松神父様をお迎えして、共同回心式を行います。

10時と13時半の2回、嘉松神父様から講話を頂き、その後、個別に「ゆるしの秘蹟」が受けられます。

「ゆるしの秘跡」を希望される方は、どうぞご参加ください。

 

 

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」