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本日、四旬節第1主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される5名の方の洗礼志願式が行われました。

 

フィリップ神父様が、代父・代母の方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。

続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、志願者の方々は「はい、望みます」と答えました。

 

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そして、フィリップ神父様が、聖香油で洗礼志願者の方々1人ひとりの額に十字架のしるしをされました。

 

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最後に会衆も一緒に使徒信条を唱えました。

 

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お知らせの時に入門講座で講師をしてくださっているシスターから洗礼志願者の方の紹介がありました。ミサに集まったみなさんから祝福されました。

 

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これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。

カトリック教会に転籍される2人、そして、復活祭で洗礼を受ける4人の子どもとともに、皆様のお祈りをお願い致します。

 

 

第1朗読 創世記 2章7~9節、3章1~7節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 5章12~19節
福音朗読 マタイによる福音書 4章1~11節



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四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

今日は、初金のミサが9時45分から行われ、その後、十字架の道行が行われました。

 

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1つ1つの留(りゅう)で、祈りを捧げ、イエス様のご受難を思い、黙想しました。

 

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フィリップ神父様が祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。

そして、あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

 

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最後に15留となる祭壇に向かい、主の復活を黙想し、主の祈りを唱えました。

 

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みなさまも四旬節の期間に十字架の道行きに参加されてみてはいかがでしょうか。




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今日から四旬節が始まります。

四旬節は、洗礼を受けた信者も、この期間をとおして節制と回心につとめ、「自分は一体何を信じ、誰を信じているのか」振り返り、信仰の原点を見つめ直す時です。栄光の賛歌やアレルヤ唱(アレルヤ唱は「詠唱」に代わります。)も四旬節は歌いません。

 

カトリック松戸教会では、灰の水曜日のミサが6:40/10:30/19:00と3回行われました。

 

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お説教の中でフィリップ神父様は、四旬節に勧められる3つの「祈り・節制・施し」について、1つ1つ説明してくださいました。

節制とは、断食などで自分を空にして神様、そして、聖霊をもう1度受け入れる準備をすること。

施しとは、自分本位なモノではなく、相手を思って行うもの

祈りとは、自分を捧げ、神様のもとに戻ること…

四旬節を通し、自分を省み、神様のもとに戻ることを促されました。

 

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お説教が終わると、「灰の式」が行われ、「回心」の印となる(受難の主日<枝の主日>に祝福された枝を燃やしてできた)灰を額に受けました。

 

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回心して福音を信じなさい」という言葉とともに、灰を受けました。

 

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第1朗読 ヨエルの預言 2章12~18節
第2朗読 コリントの信徒への手紙二 5章20~6章2節
福音朗読 マタイによる福音書 6章1~6、16~18節



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1月12日・主の洗礼の祝日に行われた10時半からのミサのなかで3人の新成人の祝福が行われました。

 

フィリップ神父様によりお祝いの言葉が贈られました。

 

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新成人としての決意表明を読み上げます。

 

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フィリップ神父様が灌水で祝福してくださいました。

 

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その後、一人ずつ挨拶がありました。

 

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ミサに集まった皆さんから祝福の拍手が贈られました。

 

ミサ後、ご家族で写真を神父様と記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日は、主の公現の祝日でした。

「主の公現」とは…神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。

東方の占星術の学者たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

 

松戸教会では、主任司祭のフィリップ神父様がお留守にされていますので、幸田司教様がいらっしゃってくださり、ミサを司式してくださいました。

入祭の際には、3人の子どもたちが司教様と一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の占星術の学者に並べました。

 

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幸田司教様は、ユーモアも交え、お話してくださったので、冒頭、聖堂には大きな笑いが起こっていました……しかし、話が進むにつれ、会衆は、聞き入ってしまいました。今日のミサ説教は幸田司教様がブログにて公開してくださっています。また、下の福音のヒントは、司教様が毎週その次の週の朗読箇所の解説をしてくださっているブログです。

 

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

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毎月行われている「今月、誕生日を迎えられる方々への祝福」も幸田司教様にしていただき、1月生まれの方々を祝福してくださいました。降誕節の大きな恵みになったのではないでしょうか。

 

幸田司教様には、9月29日・大天使聖ミカエルの祝日以来のお越しとなりました。お忙しいとは思いますが、また、是非いらっしゃって頂ければと思います。