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復活祭は、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝うキリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭の46日前から四旬節が始まります。今年は先日の灰の水曜日から四旬節が始まり、聖木曜日の日没(主の晩さんの夕べのミサの前まで)の43日間四旬節が続きます。

 

四旬節とは…

四旬節の次の二つの性格を、典礼そのものにおいても、典礼的教話においても、もっと明らかにしなければならない。すなわち、特に洗礼の記念または準備と、償いとの二つをもって、信者が神のことばを、より熱心に聞き、また祈りに励むようにして復活秘義を祝う準備をさせるのである。

カトリック中央協議会 典礼解説「四旬節」より

 

 

四旬節の期間を通して、徐々にイエス・キリストのご復活を待ち望む気持ちを高めていきます。
福音書もエルサレム入城へと徐々に近づいていき、受難の主日(枝の主日)では、ついにエルサレムへと入城され、聖週間へと入ります。
栄光の賛歌は三位の神を喜びのうちにたたえる歌なので、回心と内省が中心となる四旬節のミサでは歌われません。アレルヤ唱も詠唱へと変わります。

四旬節の期間、信者は、祈り、施し、断食という三つの償いのわざを提示されています。
それらは聖書とキリスト教の伝統にとって非常に大切なわざであり、復活祭をよりよく祝い、神の力を体験するための準備でもあります。

す。

 

 

第1朗読 創世記 9章8~15節
第2朗読 ペトロの手紙一 3章18~22節
福音朗読 マルコによる福音書 1章12~15節

 

 

 

四旬節中、松戸教会では毎週金曜日に十字架の道行を行っています。
十字架の道行は、イエス様のご受難・死を思い起こし、回心しキリストの愛にならうための祈りです。是非、ご参加ください。

十字架の道行は、以下のように行われています。

 

また、4月1日には、共同回心式が行われます。
神のいつくしみに感謝し、ゆるしの秘跡を受けましょう。

 

 

この期間は、回心の時期であると同時に新たに教会の兄弟姉妹となる入信の秘跡を受ける方々を迎い入れる準備のための期間でもあります。
次週の四旬節第2主日のミサのなかで、洗礼志願式が行われます。また、四旬節第3主日、第4主日、第5主日は洗礼志願者のための典礼となります。
信者は、自らの洗礼について思い起こすとともに、祈りや生活によるあかしを通して洗礼志願者を共同体として迎い入れる準備を整えましょう。

  • 洗礼志願式

 

 

 

教皇フランシスコは、四旬節に関して以下のようなツイートをされています。

 

神のいつくしみを信頼し、回心して、ご復活を祝う準備をととのえましょう。




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本日は、灰の水曜日です。
灰の水曜日は、「土から出て土に帰っていく」ことを象徴し、回心して、復活されたイエス様にお会いすることが出来るように印を受ける「灰の式」が行われます。

松戸教会では、10時半からと、19時からの2回のミサが行われました。
フィリップ神父様がお留守にされているため、10時半のミサは、加藤豊神父様(本部協力司祭)が、そして、19時からのミサは、レオ・シューマカ神父様(築地教会)が司式してくださいました。

 

祭壇には、灰が用意されます。
この灰は、受難の主日<枝の主日>に祝福された枝を燃やしてできたモノです。

 

 

入堂されると、(灰の式があるため)回心の祈りも唱えらず、憐れみの歌、栄光の讃歌も歌わず、集会祈願が唱えられ、ミサが開祭されます。

 

 

続いて、ことばの典礼です。朗読が行われます。

 

第1朗読 ヨエルの預言 2章12~18節
第2朗読 コリントの信徒への手紙二 5章20~6章2節
福音朗読 マタイによる福音書 6章1~6、16~18節

 

朗読後、説教が行われました。

説教の中で、これから四旬節を過ごす私達に、節制(祈り・断食・施し)を通して、回心し、キリスト者としてどのように受難・死・復活というキリストの過越の神秘をお迎えするか、お話くださいました。

 

 

説教後、灰の式が行わます。
まず、加藤神父様が祈りとともに、灰を祝福されます。

 

 

そして、加藤神父様から「回心して福音を信じなさい」という言葉とともに、祝福された灰で、額に十字のしるしを受けます。

 

 

灰の式後、ご聖体を頂き、ミサが終わります。

 

 

 

なお、本日は、大斎・小斎になります。

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」

 

 

ミサ後、みんな額に十字架のしるしが……

 

今日から…四旬節が始まります。
父なる神様のいつくしみを信じ、回心し、復活されたイエス様をお迎えする準備を整えましょう。




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世界病者の日は、1992年5月13日、教皇聖ヨハネ・パウロ2世によって定められ、1993年から、2月11日、ルルドの聖母の祝日に「世界病者の日」を記念するようになりました。

この日は、全世界の病気で苦しんでいる方に、ふさわしい援助の手がさしのべられるように祈るとともに、病気の人自身が、苦しみの意味をよく受け止めることができるように、奨められています。また、教会関係者のみでなく、一般の医療機関にも訴えるようにも奨められています。

女子パウロ会公式サイト「Laudate」キリスト教豆知識より

 

 

 

今年は、本日、年間第6主日が「世界病者の日」となりました。
松戸教会では、ミサ後、フィリップ神父様が希望者に病者の塗油を行いました。

 

長い行列が出来ていました。

 

教会共同体が様々な病気の人達と共にある事を思い、聖母への取次を願い、すべての信者が愛をもって生きることができるよう、心から願い求めましょう。




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本日、年間第2主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の松田 清四朗神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の立花神父様は亀有教会にて司式されました)

 

司祭交流では、2度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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主の公現の祝日に行われた10時半からのミサのなかで3人の新成人の祝福が行われました。

 

 

 

お説教後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
司式してくださった岡田大司教様からお祝いの言葉を頂き、まず、岡田大司教様が、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人全員で「成人の誓い」を述べました。

 

最後に岡田大司教様が按手され、灌水されました。

 

そして、会衆より祝福の拍手が贈られました!

 

 

奉納は、新成人3名で行いました。

 

ミサ後、岡田大司教様、フィリップ神父様と記念撮影。

その後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!