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1983年5月に完成した豊四季霊園松戸教会共同墓地が、今年、増設される事となりました。
増設工事が無事終了し、本日午後、フィリップ神父様によって祝別されました。

 

フィリップ神父様、愛徳カルメル会のシスター、司牧評議会委員長、施設管理委員、墓地管理委員のみなさんで記念撮影。

 

この増設された箇所も含め、毎年、11月3日に(午前10時からの流山墓地に墓参後)午前11時から墓前ミサ(一昨年昨年度)が行われます。




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カテドラルからお借りした6月1日から5日までファティマの聖母像に引き続き、7月7日(金)午後から7月10日(月)午前10時頃まで、再びファティマの聖母像が安置されていました。

 

今回のファティマの聖母像は、ファティマの聖母ご出現100周年を記念し作られた6体のうちの1つです。
教皇フランシスコが祝別され、6大陸に1体ずつ送られました。

 

 

 

 

 

 

この日から多くの方々が巡礼にいらっしゃいました。

 

 

 

7月7日に行われた初金のミサにも多くの方々が与りました。

 

 

退堂前に、心を合わせ、サルヴェ・レジーナを歌いました。

 

 

 

 

ミサ後、祈りがあり、祝別されたスカプラリオを頂きました。

 

上がファティマの聖母像がお持ちになっているスカプラリオで、下が頂いたスカプラリオです。

 

 

 

スカプラリオを頂いた後、ロザリオを1環捧げました。1連ごとに「ファティマの牧童の祈り」を唱え、世界の平和を祈りました。

ファティマの牧童の祈り

主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことにおん憐れみを最も必要としている人々を
天国に導いて下さい。アーメン。

 

 

 

 

7月7日・金曜日には、聖ミカエル幼稚園の子どもたちも先生と一緒に来て、マリア様のために、みんなで主の祈りとアヴェマリアの祈りを唱え、お祈りをしました。
子どもたちが大好きなマリア様もきっと喜んでいらっしゃると思います!

 

 

 

 

 

7月9日、年間第14主日の10時半からのミサでは、教会学校の子ども達が中心となり、聖母行列を行いました。
教会学校のリーダーたちが、マリア像を担ぎ、地下ホールからスロープを通り、聖堂へと移動します。

 

地下ホールで、祭壇奉仕を務める子ども達、教会学校リーダーで、まず、マリア様にお祈りしました。

 

そして、いよいよ行列が始まります。

 

教会入り口の聖母子像から、教会学校の子供たちが「あめのきさき」を歌いながら、使い続きます。

 

 

祭壇前につくと、聖母像に冠、ロザリオ、スカプラリオを戻します。

 

 

そして、献香・灌水しました。

 

 

 

奉納の際には、信徒が1人1輪ずつ持ってきた花を奉納しました。

 

 

 

 

共同祈願でも「世界平和」を願い、心を合わせて、マリア様の取り次ぎを願い、祈りを捧げました。

イエスとマリアの二つのみ心に捧げる祈り

めでたし、心から慕う イエスとマリアのみ心よ。
私たちはお二人を敬い、愛し、あがめます。
お二人に私たちのすべてをとこしえにお捧げいたします。私たちを受け入れ、完全に支配してください。イエスよ、私たちがマリアのみ心をもって、あなたを愛することができますように、マリアよ、イエスのみ心をもってあなたを愛することができますように、私たちを清め、照らし、聖化してください。

マリアのうちに、マリアによって生きるイエスのみ心よ。
イエスのうちに、イエスのために生きるマリアのみ心よ、私たちの罪のために槍で貫かれ、カルバリオの丘でおん母を私たちに与えてくださったイエスのみ心よ、私たちの贖いのために神である聖なるわが子の苦しみを分かち合い、その悲しみにみ胸を貫かれるマリアのみ心よ、この二つのみ心の聖なる一致よ。

父と子と聖霊である神が たたえらますように。この2つのみ心を一つに結ばせたもう 聖霊のおん働きがたたえられますように。
この二つのみ心を一つにむすばせたもう聖霊のおん働きがたたえられますように。この二つのみ心からなる聖なる一致に倣うことによって全ての心が一つになって生きていくことが出来ますように、私たちの心とあらゆる人々の心をイエスが一つに結んでくださいますように。

私たちの心のなかで、家や家族のなかで、またあなたの教会のなかで、すべての信徒の生活の中であなたをまだ知らない人々の心のなかで、世界の全ての民のなかで、悲しみに寄り添う汚れなきマリアのみ心よ、勝利してください。まことに聖なるイエスのみ心よ、み力を示してください。
「まことに聖なるイエスのみ心と悲しみに寄り添う穢れなきマリアのみ心が、とこしえに祝福されますように!」
この大きな叫びが一つとなり、この世界の端から端まで響くように、人類すべての心に二つのみ心の至高の勝利と支配を打ち立ててください。

親愛なる聖ヨセフ。
あなたが常に私の父であり、守護者であり、救いの道への導く方でありますように、私はあなたを敬い、私自身をゆだね、お捧げいたします。
心のさらなる清さと、内なる命に燃える熱い愛を私に得させてください。あなたを手本として、イエスの聖なるみ心とマリアの汚れなき、み心の一致のうちに、三位一体の神のさらなる栄光のために、私が全ての行いを果たすことが出来ますように。
祝福された聖ヨセフよ、聖なるあなたの死における平和と喜びに与ることが出来ますように、私のためにお祈りください。

アーメン。

 

 

 

退堂前には、マリア様にサルヴェ・レジーナを歌い、捧げました。

 

 

 

 

ミサ後には、祈りがあり、祝別されたスカプラリオを頂きました。

 

 

 

 

午後1時から行われた英語ミサ後、MCCICが平和のためにロザリオを捧げました。

 

 

短い間でしたが、ファティマの聖母像を通して、神様のいつくしみに触れることが出来たのではないでしょうか…

多くの方々が、ミサ、そして、お祈りにいらして下さいました。
共同体として多くの恵みを頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。




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本日、年間第13主日のミサは、2016年4月から2017年1月まで松戸教会で司牧実習され、3月19日(日)に司祭叙階された長崎教区の下原和希神父様を浦上教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

 

 

 

冒頭、下原神父様から司牧実習、そして、松戸教会の信徒の祈りに対してのお礼の言葉を頂きました。

 

 

 

お説教のなかで、助任司祭として務めている浦上教会で行っている活動を、ユーモアも交えて、お話してくださいました。
助祭時代から「分かりやすく、身近なところに降りて来てくださる」と評判だったお説教も健在でしたね。

 

 

 

私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

 

そして、聖体拝領。

 

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表してお祝いが贈られました。

 

改めて下原新司祭よりご挨拶を頂きました。

 

フィリップ神父様から下原新司祭へ「松戸教会への継続した祈り」をお願いがあり、改めて、初ミサに来て頂いたお礼がありました。

 

叙階後、早速、初ミサのお約束を果たして頂き、本当にありがとうございました。
土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。
10時半からのミサ後、祝賀会が行われました。




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本日、6月18日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、9人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

 

 

ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る9人の子供たちが入堂してきました。

 

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願・奉納は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

李助祭から名前を呼ばれた8人の子供たちが祭壇の前に並びます。

 

復活ろうそくからを受け、ろうそくをフィリップ神父様からご父兄から受け、ご父兄から子どもたちに手渡されます。

 

 

 

 

フィリップ神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。

 

式の最後に、会衆全員で「主の祈り」を唱えました。

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様が一人ひとりに按手してくださいました。

 

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

 

ご聖体拝領後、記念品が教会から贈られました。

 

そして、数か月間、初聖体のために勉強会でご指導してくださった先生から会衆の皆さんに1人1人子ども達の紹介がありました。

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

 

 

入堂と共に、フィリップ神父様は、祭壇に献香します。

 

 

 

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサのなかで9人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

第1朗読、第2朗読ともに初めての挑戦でした。
大きな声ではっきりと御言葉を伝えることが出来ましたね。

 

侍者も普段から行っているだけあり、しっかりと役割を果たすことが出来ていましたね。

 

 

そして、福音朗読…

 

 

第1朗読 申命記 8章2~3、14b~16b節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 10章16~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章51~58節

 

 

そして、フィリップ神父様によるお説教…

説教要旨

きょうは、松戸教会では9人の子どもたちが、初聖体を受けます。
子どもたちは初聖体を受けるためにずっと勉強して準備をしてきました。子どもたちは、主なる神様を受けるときが来たとわくわくしていることでしょう。

みなさん、ドキドキしていますか?

教会に受け入れられる一番大切な場面が、初めてのご聖体を受けるときだと私達は、強く確信しています。
日曜日のミサで子どもたちに会うと、みんな幸せそうな顔をしているのがわかります。キリストの聖体の祝日は、ミサでキリストの体を受けることの喜びと大切さを私達に思い起こさせます。私達が今、受けようとしているのはだれなのか、ご聖体に近づいて私達は何をしようとしているのかを思い起こさせます。

今日の第1朗読は、新しい契約の血としてのご聖体を強調しています。契約とは、神と私達両方に行いを求めた聖書の重大な約束です。
いつもその約束は、ある形で決められました。「虹」はノアとの契約の印でした。「割礼」はアブラハムとの契約をあらわす印でした。十戒の契約を受け入ることを決めたもう一つのやり方は、生けにえとなった動物の血を振りかけることで、人々は契約に至ったことです。
すべてこのことは、イエス様が、私達のために父である神様と交わした契約の印として、ご聖体を強調してあらわされたのです。

今日の福音を読むと、イエス様が天から降ってきたパンであることを思い起こさせます。同時に新しい契約の血でもあります。
このことは、私達がキリストの体をいただくとき、神様との契約に入っていくことを意味します。キリストの体をいただくのは、この世界に神の国を実現することに心から協力していることなのです。 ミサは、兄弟姉妹が一緒に食事を分かち合うだけではありません。キリストの体を分け合って神の国に入る人たちが一つになるところです。聖体拝領する時、私達は神の国のために働いて、日々の生活で悪魔の誘惑と戦うのだと改めて約束します。犠牲的な愛を通して神の国を広げて行く共同体の活発なメンバーになろうと約束します。キリストの体とおん血をいただくことは神の国を大切に生きて、広めていこうとするとても大きな約束です。わたしたちがご聖体をいただくために集まるときはいつも、ほかの人たちにもキリストをもたらすことができるようにと、神様がわたしたちを養ってくださいます。

ミサこそが、福音を完全に広めるのに必要な力を与えてくれるのです。ミサはキリストの体であり、主がそこにおられます。
初聖体を受けたその日からずっとわたしたちの心に焼き付けられてきたミサの場面なのです。これこそがイエス様です。
実際に主がそこにおられるから、拝領の歌を歌ったあとに静かに祈る時間をとります。主がそこにおられるから、聖堂に入るときに頭を下げ、ひざまずき、祝福の秘跡に訪れるのです。
また、ミサの前と後には、ほかの人が主の前で祈れるようにと静かに沈黙を守ります。

ミサは神への感謝を意味しています。だから、わたしたちは頂いた命や物や、与えてくださった救いを神に感謝するためにミサに来るのです。
ミサの中で、私達は神様の存在を実現する力を与えてくださることを神様に感謝します。また、ほかの人のために働く糧をいただき、神様に感謝します。

ミサは、実行と力強さの神秘といえます。
実行とは神の国の働きをすることです。力強さとは主の存在を強く感じることです。聖体拝領をする時には、いつも心から神の国の働きができますようにと、祈りましょう。
そして、この働きを持って毎日の生活を送る力を神様に感謝しましょう。

最後に、9人の子どもたちが主であるイエス様とともに永遠に交わっていくことになり、わたしたちはしあわせと喜びでいっぱいです。 このミサを通して、貧しい人たちや飢え渇いている人たちと手をたずさえていくために、神様との交わりに入って行かれるように、イエス様に助けを願いましょう。

父と子と聖霊の御名によって

 

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

イエス様、私たちは今まで勉強してきて、いよいよ、あなたのおん体を頂けることにワクワクしています。
イエス様が私たちの中に入って来て、私たちがイエス様のように、人に優しくしたり、みんなのために祈ったりすることができますように。

 

初めてご聖体を頂ける恵みを感謝します。
イエス様の体を頂くことで信仰が強められ、周りの人々への感謝を忘れず、あなたの愛を示していけますように。

 

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。
教会学校に来ていない子どもたちにとっては、初めてのミサの奉仕でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

 

 

そして、聖変化!

 

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

 

 

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。

先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!