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3月1日に世界祈祷日を開催しました。

東葛地区の20教団、160名が集いスロベニアの国のため、式文にあわせて礼拝しました。

メッセージは当教会に来ている愛徳カルメル会のシスター蓮沼が語ってくださいました。。

受付、お茶の準備、朗読、奏楽、礼拝に参加しご協力してくださった信徒の皆様ありがとうございました。

参加した方々の笑顔に満ちあふれた表情が印象的でした。

 



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主の洗礼の祝日に行われた10時半からのミサのなかで新成人の祝福が行われました。

 

 

聖体拝領後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
フィリップ神父様からお祝いの言葉を頂き、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人が、「成人の誓い」を述べました。

 

そして、フィリップ神父様から按手され、灌水されました。

 

そして、会衆より祝福の拍手が贈られました!

 

ミサ後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日は、主の公現の祭日です。
本来、1月6日が主の公現の祭日ですが、日本は守るべき祭日でないので、1月2日から8日の間の日曜日に祝います。

 

「主の公現」とは…

神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。
東方の三博士たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

 

入堂の際には、教会学校の3人の子どもたちが一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の東方の三博士像を安置しました。

 

 

 

子どもたちが扮した東方の三博士が、三博士像の安置を終えると、司祭が、祭壇・馬小屋に献香し、祝別します。

 

 

福音朗読……。

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

 

三博士を務めた子どもたちも無事役割を果たし、ほっとしています。

 

感謝の祭儀が始まり、祭壇の準備が整うと、司祭が、馬小屋と祭壇に献香します。

 

 

 

 

 

神の栄光がキリストにおいて現れ、すべての人におよぶ救いの光が輝きはじめていることを賛美しました。
闇の中に光がさしこむかのように馬小屋に太陽の光が注ぎ、まるでキリストの降誕によって主が私たちと共におられることが明らかにされているようでした。




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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

さて、本日・1月1日は、神の母聖マリアの祭日です。(日本のカトリック教会では、守るべき祝日とされています)
御降誕から8日目の今日「イエス」と名付けられたことを祝うとともに、救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす日と位置づけています。

また、「世界平和の日」とし、世界の平和のために祈る日ともされています。

 

 

カトリック松戸教会では、11時(31日深夜23時)、そして、午前10時半からミサが行われました。

 

 

第1朗読 民数記 6章22~27節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 4章4~7節
福音朗読 ルカによる福音書 2章16~21節

 

 

元日ということもあり、ご家族でいらっしゃっている方々も多くも見られました。
元日に行われたミサの祭壇奉仕は、中高生が行ってくれました。みんな久しぶりということもあり、緊張していましたね。

派遣の祝福の際には、フィリップ神父様が、聖水をミサを与った方々に散水し、祝福してくださいました。




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今日は、主の降誕の大祭日です。
私たちの救い主・イエス・キリストの御降誕を祝います。

 

カトリック松戸教会では、午後6時からの「子供の奉仕するミサ」、そして、8時半からの「インターナショナルミサ」と2回の夜半のミサが行われました。
午後6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。(今年も、子どもの奉仕するミサの前に聖劇が行われました)

 

 

ミサが始まる前、午後8時15分から、キャンドルサービスが行われ、MCCIC聖歌隊と聖歌奉仕グループが共にクリスマスキャロルを歌います。

 

 

午後8時半、ミサが開祭されます。

そして、馬小屋を祝別し、祭壇に献香し、祈りを唱えます。

 

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

栄光の賛歌(Gloria(グロリア))が歌われている中、フィリップ神父様が、幼子イエスをお迎えに上がり、真舟に安置します。

 

 

集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。
第1朗読は、日本語で行われ、第2朗読は、英語で行われました。

 

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教も日本語と英語で行われました。

 

 

共同祈願は、まず、日本語の共同祈願が唱えられ、その後、様々な言葉で唱えられました。

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。

 

感謝の讃歌(サンクトゥス(Sanctus))は、ラテン語で歌われます。

 

平和の讃歌(アニュス・ディ(Agnus Dei))は、ラテン語で歌われます。

 

 

そして、聖体拝領
奉納の歌、拝領の歌は、MCCICコーラスが歌います。

 

本当に多くの方が、今日のミサには参列されました。未信者の方々も多く来られ、御聖堂の外にも人が溢れていました。

 

聖体拝領後、クリスマスミサに与ってくれた子どもたちのために教会とMCCICからプレゼントが贈られます
神父様が祝福し、来てくれていた子ども達みんなに渡しました。

また、是非、教会に来てくださいね。

 

 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合います。

 

 

ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!
Merry Christmas!